• 204月

    毎年恒例の「HEADPHONE BOOK 2019」が4/17に発売となっていたようで。

    最近はどうしても書籍のチェックが甘くなりがちですね。
    今回は特別付録にFAudioのイヤーピース「Vocal&Instrument」のMサイズがそれぞれ1ペアが付いているようです。
    私もFAudio PassionでFA Vocalを愛用していますが、コレってまだ単売されていないはずなんですよね。
    ユーザーとしては付録も良いですけども保守部品として売って欲しいなと願うところです。

    ちなみに代理店直営のヤフーショッピングでは同社の「Black Jacket Sliver Plated Litz Cable」と「Silver Plated Litz Cable」はそれぞれ9,200円で販売されています。
    こちらも2pinのイヤホンを使っている方にはオススメできるものかなという気はします。
    ただ、欲を言えばこっちも3.5mmだけでなく、2.5mmや4.4mmのラインナップも欲しいところではありますけどね。

    ムックのほうに話を戻しますと、まずお値段は1900円とやはりそれなりの感じです。
    イヤーピースが実質半分くらいを占めるとは思うので、イヤホンをチェックしたい人には良いですけど、たとえばヘッドフォンを…という人には関係ないってことになりがちですし、サイズも限定されていますからね。

    記事の主体はやはりなんといっても「2018/2019年に発売された全ヘッドフォンの中から最優秀アワード」を発表する部分です。
    あとは96モデル徹底ガイドもどんな機種が取り上げられているのか気になります。
    それ以外には下記のような見出しが表紙に載っています。

    完全ワイヤレスイヤフォンの選び方
    木の響きを聴く
    ワイヤレス時代だからこそケーブルにこだわる
    据え置き型ヘッドフォンアンプガイド

    私が気になってるあのヘッドフォンも載ってるかなぁ。
    イヤーピースの予備にも悪くないですし、まずは近いうちに近所の書店でチェックしてみようかなと思います。

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    2019/04/20 12:00 pm | No Comments
  • 194月

    一気に季節が春になりましたから、お散歩カメラを変えてみる気分になりまして、手持ちの中からスッと出てきたRICOH GX200にしてみました。

    当初は何か新しいカメラでも入れようかなと思っていて、同じRICOHのGRくらいが良いかなぁ、なんて思っていましたけど、どれだけ撮るようになるかも分かりませんし、そもそもカメラは300〜400台くらい持っているわけですから、その中から選んでも良いかなと。
    ちなみに冬の間もWi-Fi転送が便利なFinePix F600EXRはお散歩カバンに入れてあったのですが、画質だけでいえばiPhoneのほうがマシという状態ですからねぇ。

    その点、GX200なら素子もちょっと大きいですし、RAWでも撮れます。
    24~72mm相当という画角もコンデジにしては広角寄りでありつつ、ズームもでき、マクロも寄れるのでそこそこ万能ですし。

    ちなみにE-M5もいっしょに持ち歩いたので、そっちで撮った写真(下がE-M5で撮ったもの)とも比べてしまうと多少画質だけでいえば差がありますけども、お手軽に撮れるという点ではGX200もなかなか良いように思います。

    それにしても最近はこういうコンデジの出物を見つけることがなくなって寂しい限りです。
    これも当時リング部分がなかったりで安く買ったはずですが、今はそういうのはオークションなどに流れているのかなぁ。

    カメラの話はそのくらいにして、こちらもようやく桜の季節となってきました。
    あまり人出の多いところが好きではないですし、三脚立ててじっくり、なんてのも苦手ですから、気楽にパチパチと。(今のカメラはそんな音はしませんが。

    ただ、今度は急激に温度が上がっていて、愛犬を車に置いておけなくなるんですよねぇ。
    家でお留守番は全くできませんし、いっしょに歩くにも最近は目が見えないのでなかなか…。
    そういう意味でも撮れる時に気楽に…というスタイルにはGX200くらいがちょうど良いのかもしれません。

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    2019/04/19 12:00 pm | No Comments
  • 184月

    私も愛用しているSednaEarfitですが、そのアップグレードバージョン「SednaEarfit Light」が4/20から発売だそうで。

    Lightという名前ですし、先日、SednaEarfitの値上げが発表されたばかりなので、てっきり廉価版かと思いましたが、どうやらそうではなく柔軟性を高めることで耳道への負担を軽減したものだそうです。
    たしかにSednaEarfitを付けているとちょっと外耳が痛くなりがちな傾向は感じていたので、その点ではうれしいラインナップかも。
    見た目はシリコンがSpinFitっぽい感じになっているような印象ですね。

    お値段は各サイズ2ペア入が1180円、S/M/Lが1ペアずつ入ったものが1380円と、価格改定後のSednaEarfitと同じくらいが想定されてます。
    問題は柔軟性が変わったことで合うサイズも変わってしまう可能性があることでしょうか。
    SednaEarfitのほうは最初、MLを買って大きすぎて失敗し、Mサイズを買ったのですがこれでもまだちょっと大きいことが分かってMSを買うべきかなぁと迷いつつ放置という状態です。
    前述のとおり、S/M/L同梱のセットはあるのですが、中間のSS/MS/MLは個別に買うしかないので店頭で試せない場合には選ぶのがちょっと難しいんですよねぇ。
    イヤホンによってもフィットする感じは変わるくらいですから、Lightになったらまた違うんだろうなぁと。

    それでもイヤホンにおけるイヤーピースの音への影響度というのは相当大きいと思っていますし、某SpiralDot++に比べればお値段もそこそこですから、Lightも試してみたいところです。
    できれば通常のとLight全サイズ1ペアずつ入った豪華セットみたいなものも出たら面白そうかなと思います。

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    2019/04/18 12:00 pm | No Comments
  • 174月

    The Chord Companyの一部製品が6/21から価格改定で一部値上げになるんだそうで。

    対象製品はMusicやSarum、Signatureなどの上位モデルと、逆にエントリーのC-lineなどです。
    わりとニーズが多そうなClearway、Shawline、Epicなどは対象ではないようなので、多くの方にはあまり影響しないのかな?
    逆に高級モデルは1万円から10数万円値上げになるものまであるので、そうしたものを買おうと思っていた方は駆け込みで購入しなくてはいけないのかも。
    消費税値上げも待っていることですし、そうなるとダブルで大きな差になりますし。
    なお、6/20までに注文しておけば従来価格が適用されるらしいです。

    気になるのは値上げの理由が特に記載されていない点でしょうか。
    そもそも代理店さんのサイトにはこれを書いている時点で値上げのことも書かれていませんし、プライスリストもまだ2月時点のものしかありません。
    その2月のプライスリストでもジャンパーやUSBケーブルなどは価格改訂されています。

    Chord Companyそのもので価格を見てみますと、ChordMusicのRCAは4000英ポンドから、XLRが5500英ポンドからとなっています。
    国内ではそれがこれまでそれぞれ64万円、90万円(税別)だったわけですが、76万円、104万円に値上げになるというわけです。
    英ポンドが特に上がったということもないとは思いますが、前述の価格だとやや代理店価格としては安く設定し過ぎていたのでしょうか?

    CHORDのケーブルは海外通販から輸入できないようになっていますし、それだけに国内価格もなるべく良心的な設定を維持してほしいというのが個人的な気持ちではあります。
    まぁ私自身は古いケーブルを持ってるくらいで、ClearwayやShawlineは手放した身なので偉そうなことは言えないですし、今のオーディオ業界では代理店さんも大変なんだろうなとは思いますが、それだけに情報提供はしっかりしていって欲しいなと願うところです。

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    2019/04/17 12:00 pm | No Comments
  • 164月

    GOLDMUNDやB.M.C.製品の修理業務がトライオードからリザイエに5/1をもって移管されるのだそうで。

    代理店が変わるというのは海外製品では良くあることではありますが、一応取り扱いが続いている状態で保証期間も含めた修理まで移管されるというのはちょっと珍しいような…。
    リザイエ自体は中古取扱店なども修理に使っているようですから実績はあるのでしょうけどね。

    そもそもゴールドムンドジャパンも平成29年9月にトライオードに吸収合併されたわけで、今では製品ラインナップにもEidos Reference Blueしか見当たりません。
    B.M.C.も似たようなもので、B.M.C. AMP CS3しか製品情報に掲載されていません。
    本家ではUSBケーブルまで出していますけども、もう売る気もないのでしょうねぇ。
    逆にトライオードの取り扱いブランドには光城精工の名前もあったりして、イマイチ良く分かりません。
    ちなみにそんな光城精工もWebサイトでは4/9からの製品価格改定が掲示されてありました。

    気になるのはユーザーさんにとっては修理価格や対応機種でしょうか。
    そもそも高級機だけあって修理価格も高めだったようですし、そっちも値上げがないと良いですが…。
    双方とも今でも中古も含めて根強い人気のあるブランドだと思いますし、なんとか国内での取り扱いをしっかり続けて欲しいところではあります。

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    2019/04/16 12:00 pm | No Comments
  • 154月

    朝食の食パンを焼くのにデロンギのポップアップトースター「CTLA2003J-R」を追加してみました。

    これまでは同じくデロンギのコンベクションオーブンで焼いていたのですが、それだとちょっと時間がかかるので、どうしても朝はバタバタしてしまいがちです。
    そのかわり、上に何か載せて焼くことはできるんですが、それはさらに面倒なわけで、そうなると他のパンを買ってきておいたりすることが増えてしまいます。

    そこでシンプルな昔ながらのトースターを探したんですが、やっぱり選んだのはデロンギでした。
    もっともデロンギの中でも最廉価なものですけどね。

    それでも機能的にはそこそこ充実していて、焼き目調整もスライドで設定できますし、冷凍したパンが焼けるモードや温めなおしもあって普段遣いには十分です。
    何より気軽に使えるのがいちばんですし、コンベクションオーブンと違って勝手にポンッと上がってくれるから焼き過ぎの心配もないですからね。
    ちなみにコーヒーはHARIOの珈琲王で事前に保温ボトルにいれておくことが多いです。

    初回は2回ほど空焼きして、最初の仕上がりは上のような感じです。
    ちょっと上側が焼けが弱い感じですけども、その後はもうちょっと均一な感じになってきてます。
    コンベクションオーブンよりはやや仕上がりが固いかなぁという感じですし、耳への火の通りがやや弱いので、味だけでいうならコンベクションオーブンの勝利ですね。
    焼いた後にジャムなどを塗る形は同じですが、バターの場合だと先に載せておけるのもコンベクションオーブンの良さではあります。

    ただやっぱり圧倒的に手間は掛からなくなって、食パンを食べる比率は確実に高まりそうです。
    美味しい食パンを買ってきて試してみようかなぁという気分にもなりますし、クリームチーズなども早速買ってみましたから、忙しい朝も少しゆったり過ごすのに役立ってくれそうです。

    Filed under: Electronics
    2019/04/15 12:00 pm | No Comments