• 225月

    MacBook Proが静かにアップデートされました。

    今回もデザインに大きな変更はなく、私が使っていた2016年モデルを踏襲したものです。
    Touch Barも相変わらずで、これも不評のまま、なんとなく続いていますねぇ。
    それを上手く活用したアプリもあまり登場していませんし、どうせ次はFace IDになるのは目に見えてます。
    2016年モデルは先日手放したのですが、タイミングとしては良い時期だったかも。
    ちなみに今回更新されたのはTouch Barモデルのみのようです。

    今回も15inchのほうが強化は大きく第9世代のIntel Coreになっています。
    上位モデルだと8Core i9だそうで、うちのMac Proでは勝ち目は全くなさそうです。
    ただメモリ上限は13inchは16GB、15inchでも32GBというのはちょっと少ないなぁと感じてしまいます。

    GPUも15inchのほうは下位モデルでもRadeon Pro 555XからオプションでRadeon Pro 560Xに変更できますし、上位モデルになるとRadeon Pro 560XからオプションでRadeon Pro Vega 16やVega 20にすることができて、今だと15inchのほうが有利かも。
    以前もその傾向はありましたけどね。

    ただ、古いモデルも悪いことばかりでもなく(?)、「MacBook、MacBook Air、MacBook Proキーボード修理プログラム」が開始されています。

    以下の症状が出ていないとダメですが、無償で修理してもらえます。

    文字が勝手に反復入力される
    文字が表示されない
    押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

    うちのはそういう症状はなかったですが、打ち心地が良いとは言えなかったですし、交換してもらえる保証があれば買い替えの時にも有利でしょう。
    対象モデルは以下のようになっていて、なぜか2019も対象になってるのが意味不明ではありますが…。

    MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
    MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
    MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
    MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
    MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2016)
    MacBook Pro (15-­inch, 2017)
    MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2018)
    MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2019)

    これ以外にも「13インチMacBook Proディスプレイバックライト修理プログラム」も開始されています。
    以下の症状が発生するもので、いわゆるFlexgate問題にようやく手を打ってきた形です。

    ディスプレイのバックライトが、画面の底部に沿って明るい縦方向の領域を継続的または断続的に表示する。
    ディスプレイのバックライトがまったく機能しなくなる。

    この症状もうちにあった個体では発生してませんでしたが、面倒見が良いのは良いことではありますけど、もうちょっと早急に対処したほうが印象は良いですよね。
    2016の中古はかなり値段も下がっていますし、そういう意味では狙い目かもしれません。
    性能差を考えたらさすがに新しいほうが良いのは明白ですけど、2年後くらいには一新されるでしょうし、それまでの中継ぎ、延命というのも良いのかなとは思います。
    うちは当面、デスクトップがあれば良いかなと思ってますけどね。

    Filed under: Mac
    2019/05/22 2:30 pm | No Comments
  • 215月

    AdobeのRAW現像ソフト「Lightroom Classic」が先日バージョンアップしていたのですが、改めて新機能が追加されていたのをチェックしてみました。

    主な修正点は以下のような感じのようです。

    ・フラットフィールド補正を使用した陰影の除去
    ・テクスチャスライダー
    ・新しいカメラとレンズのサポート
    ・「ファイル」セクションを使用したデバイスからの写真の読み込み
    ・「自動」設定のパフォーマンスの向上

    フラットフィールド補正は周辺減光に加えて色ズレも修正してくれるもののようですが、キャリブレーション用の画像を用意する必要があるなど、サクッと使えるものではないみたいです。
    ただマウントアダプタなどで他社やオールドレンズを使っている場合にはおそらくかなり効果は高いのではないかと。
    それでレンズの味わいも薄れてしまうとも言えそうですけどね。

    テクスチャスライダーはシャープネスっぽい感じですけれども、エッジを残しつつテクスチャをスムージングするか、あるいは強調するかを調整できるようになっています。
    これまで通りの現像(上)とテクスチャをスムージング(下)した例を貼ってみます。

    個人的にはPhotoshopにあるブレ軽減を積んでほしいようにも思いますが、アレはまだ大量に適用するには重すぎるんでしょう。
    肌の具合やちょっとした質感を調整したい場合にはテクスチャスライダーは役立ちそうです。
    まぁ縮小してしまうとあんまり差はないんですけどね。

    それ以外の修正箇所はそれほど目立った差は感じません。
    そもそもいつまでClassicが残るのかもやや怪しい気がしていて、値上げや旧バージョンが使えなくなった(自分では使ってないからちゃんと調べてません)り、なるべくシンプルにしたいというところなのでしょう。
    ソフトウェアを保守する立場から見ると理解できますが、ライバルがいなくなってちょっと強気に出過ぎてるかなぁという気がしないでもありません。
    まぁ元は高級なソフトだったわけで、これまでディスカウントし過ぎだったのかもしれませんけどね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2019/05/21 3:30 pm | No Comments
  • 195月

    FURUTECHからNCFを使った新しい製品が近々投入されるようで。

    ミュンヘンやアナログオーディオフェアなどで展示されていたようですが、まずは電源プラグが要注目かもしれません。
    以下の3種類の電源プラグが5月末から6月中旬にかけて順次発売予定だとか。

    ・FI-48M NCF(Ag) : 21,000円(税抜)
    ・FI-48M NCF(R) : 22,000円(税抜)
    ・FI-46M NCF(G) : 17,000円(税抜)

    Mは電源プラグ側ですが、IECインレットプラグもおそらく同じ値段&ラインナップで出てくるでしょう。
    NCFはこれまでロジウムメッキしかなかったんですけども、型番でお分かりのとおり、銀メッキ、銀メッキも追加になるようです。
    またFI-46はハウジングがアルミ合金、FI-48はステンレス合金とのこと。

    金メッキだけアルミ合金にして安く出しているというのも面白いものです。
    金属価格でいえば金がいちばん高価なわけですからね。
    これまでロジウムメッキしかなかったのは、導体に純銅を使っているので、以前のGTXシリーズの頃に金メッキでは柔らかすぎて保護しきれなかったのかも。
    ロジウムでも下地に銀メッキやニッケルメッキがしてあったりすることは多いので、今回も何らかの対策の目処が立ったというのはあるのかもしれません。

    また、こちらは国内での発表がまだみたいですが、メガネ端子のFI-8N(R) NCF、FI-8.1(R) NCF、FI-8.1(G) NCFも出てくるようです。
    NCFの人気が高いことでなんだか大量投入してきている感じですね。
    ちなみに同社の独自開発みたいな書かれ方をしていることが多いですが、これってACOUSTIC REVIVEとの共同開発じゃなかったでしたっけ?
    ナノクリスタルフォーミュラの詳細にもあまり触れられることがないのは真似されたくないのもあるのかなぁ。

    そこはこのくらいにしておいて、「NCF Booster-Brace」という電源プラグを2つまとめるようなアクセサリ(?)も出す予定みたいです。
    電源プラグでNCFを使ってハウジングをアルミやステンレスにしてきつつ、さらにNCF被せてまとめるってのはどうなんでしょう?
    これの外側も「航空機グレードアルミニウム6061 T6」らしく、それなら電源プラグ自体をそういう構造にしちゃうべきでは?という気もします。
    特に電源タップや壁コンセントとの固定は「両面テープ」というところがなんとも…。

    NCF自体は非常に良い素材だと思いますが、ただ使えば良いというものでもないかなという印象もちょっと強まってきました。
    ニセモノもまだまだ横行しているようですし、その対策だとか、プラグ自体の嵌合の精度向上などにもぜひ注力してほしいなと思います。

    Filed under: Audio
    2019/05/19 2:30 pm | No Comments
  • 175月

    通算8回目となるイベント「audio union DAY Vol.8」が6/9に開催されるそうで。

    今回の各店舗のイベントは以下のとおりとのこと。

    ■お茶の水店:Stereo Sound presents 「PLAY RECORD! ~ようこそ、深くて楽しいレコード沼へ」
    ■お茶の水ハイエンド中古館:新製品 MAG LEV AUDIO ML-1 プラッタが空中浮揚するレコードプレーヤー 試聴&説明会
    ■お茶の水ハイエンド館:新/旧アキュフェーズの音作りを探る!
    ■お茶の水アクセサリー館:オーディオは電源で音が変わるのか? 平成から令和へ、電源改源試聴会 (電源各社)
    ■新宿店:ちょっと工夫して、ラックを極めよう!! QUADRASPIRE Q&A
    ■吉祥寺店:効果を体験! FURUTECH NCFシリーズの魅力を探る
    ■町田店:フェーズメーションがお届けするアナログ入門のあれこれ
    ■千葉店:復活したDIATONEを体験しましたか? (DS-4NB70)
    ■柏中古センター:最新のトライオード真空管アンプTRX-P300Mを聴く!体験試聴会開催!

    イベントの時間帯がまだちゃんと出てないような気もしますが、正直ちょっとマンネリ気味な印象は拭えません。
    普通の日に店舗に行っても見られるような内容では意味がないですからねぇ。

    そんな中で気になったのはアクセサリー館の「電源改源試聴会」でしょう。
    デモンストレーション予定なのは以下のメーカーだそうで、それぞれに時間は取るにしても「一斉比較」と言ってるからにはガチンコ対決が聴けそうですからね。

    IsoTek
    Accuphase
    光城精工
    ACOUSTIC REVIVE
    ansuz acoustics

    ジェネレーター系からノイズフィルタ、電源タップなど、様々なアプローチで多彩なのも良いですね。
    各社別々にデモするより断然こっちのほうが面白いと思いますが、ある意味、自信がないと出せないのかもしれません。

    反面、ちょっとガッカリな印象が強いのが「新/旧アキュフェーズの音作りを探る!」というものです。
    このタイトルだけ見た時は旧モデルと現行モデルをガチンコ対決させるのか?と思いきや、「トーク中心」なんだとか。
    最近は若手エンジニアが台頭してきつつあると聞いていますし、その意味で社内の新旧技術者が登壇するのはオーナーには面白い部分もあるのかもしれませんが、ぶっちゃけオーディオは音楽を聴いてこそ、であって、技術者の開発話とかどうでも良いというのが私の本音です。
    常に一定周期で新製品を出して、必ず「良くなった!」、「一新!」ばかりですが、ホントにそうなってるでしょうか?
    もちろん大部分では良くなっていってるのでしょうけども、だからこそ旧モデルとちゃんと聴き比べてもらう機会にすべきではないかと感じる次第です。

    そもそもいくら古いとはいえ、自社の製品を「新しいほうが良い」と単純に片付けてほしくないというのもあります。
    これは別にAccuphaseに限った話ではなく、本当に過去の製品を超えたと思った時にこそ、新製品を投入すべきですし、逆に諸般の事情で妥協しなければならなくなった、あるいは割愛した部分は正直に挙げるほうが良い気がします。
    それとも現行モデルが完璧に勝っているという自信があるのであれば、ちゃんとガチンコで聴き比べさせれば良いだけですね。

    修理不可能なモデルが増えてきつつある点についても、古くなったのだから仕方がないという一面もある一方、「もうこのモデルが?」という事例もちらほら出てきています。
    基本的にストックしておいた補修部品でのみ修理する方針だと思うのですが、そこもそろそろ見直しが必要な時期に来つつあるようにも感じています。
    正直、今の対応はちょっと中途半端に思えるような気がしています。
    もちろん私が同社の古い機種ばっかり使っているので、自分の都合で考えている側面もあろうかとは思いますけど、自社の出した製品に責任を持つ姿勢は他社も含めてもっと大切にすべきだと感じる次第です。

    さすがにトークイベントというのは「なんじゃそりゃ」感があってネガティブな意見になりましたが、「NCFシリーズ」のイベントもちょっと面白そうではあります。
    なにやら海外では新しいプラグや、プラグの周りに装着するNCF Booster-Braceなるものなど、まだまだ拡大させたいようですね。
    「タップと両面テープで固定する」のではなんだか本末転倒な印象もありますし、プラグのほうは銀メッキや金メッキのモデルも出るらしいので、そっちが気になる方もいらっしゃるかも。
    ただ、このイベントでそれらが参考出展されるかどうかは全く不明ですので、あらかじめご了承ください。

    あと、全然関係ないですけども、オーディオユニオンやオーディオ各社、まだまだSSL対応しきれていないところが多いのも職業柄、気になっています。
    昔なら店舗や雑誌が主体でしたけど、今はWebサイトも大切な情報発信源だと思うんですよね。
    そこまで余裕がないというのが正直なところかもしれませんが、そういう部分をしっかりやることは製品の質にもつながるような気がちょっとしているところです。

    Filed under: Audio
    2019/05/17 12:00 pm | No Comments
  • 165月

    Twitter動画の音質があまりに悪いので、YouTubeをたまに使っていたのですが、それでもなんとなく不満が…。

    そこでYouTubeにアップした動画の音声を周波数解析してみました。(先頭200秒くらい)

    見事に16kHzでカットされていますし、低域の再現性もいまひとつです。
    そもそもiMovieでMP4を書き出した時点でも同様に16kHz辺りでカットされてしまっているケースも多いようです。
    ちなみにPCM-D100で録音したものを16bit/44.1kHzにした時点では下のような周波数特性となっています。

    そこでiMovieはProResで書き出し、それを改めてYouTubeにアップして試しましたが結果はほぼ同じです。
    厳密にはYouTube側での再エンコード(デコードも含む)による劣化が少し抑えられるのでProResでアップしたほうが音質は良くなっているようですが、なにせProResではファイルサイズが巨大になってしまうわりに効果が薄いです。

    さらに調べてみるとOpusという音声形式になるケースもあるそうで、これだと16kHz以上もしっかり残って高音質なんだとか。
    4Kでアップすると生成されやすく、動画部分もMP4ではなくWebM(VP9)となるんですね。
    ただし、VP9に対応しているのはGoogle Chromeのみで、SafariなどはMP4で再生されてしまいますので、音声もHE-AAC(128kbps)となってしまいます。
    そもそもSafariでは4K動画をアップしても1080pまでしか再生できない状態で、なかなか面倒なんですねぇ。

    しかし高音質にできると分かったら一応やってみないと気が済まないわけです。
    PCM-D100で録った音声を32bit/48kHzとし、画像は4K相当までアップスケーリングしておいてiMovieで…とやろうとしますが、なぜか書き出しに4Kが選択できません。
    どうやら一旦、4Kのムービーを先頭に入れてあげれば4K出力できるようになる仕様らしく、これもまた面倒です。

    そうやって生成されたバカでかいProRes動画をYouTubeにアップしますが、アップしてしばらくはどうやっても「mp4a.40.2(140)」の表記で16kHzでカットされたまま…。
    ちなみにChromeだとちゃんと4Kで再生できますし、動画も「vp09」表記になっていました。

    ここまでやってさすがに諦めていたのですが、2日ほど放置しておいたら「opus(251)」が生成されていました。
    早速これで再生してみると音がぜんぜん違いますね。
    ちょっとスッキリした感じを強調されている感もありますし、低域の解像度はまだまだという印象もありますが、周波数特性としては20kHz以上まで伸びています。
    (いつものように縦軸の目盛りがあってないので見比べづらくてスミマセン。)

    ただこれだけ頑張ってもOpusで聴けるのはあくまでパソコン版のChromeのみ。
    チラッと試した感じではiPhoneのYouTubeアプリ、Chromeアプリもそもそも1080p止まりで4Kですら再生できません。
    なおOpusが生成されれば、Chromeなら画質は320pに落としても音声自体は同品質が保持されているようです。

    そうでなくてもTwitter動画に比べたらYouTubeでの閲覧は少ないですし、ここまでやっても高音質のOpusが生成されるには時間が掛かるとなると使える技ではないかも。
    そもそもYouTubeなどのネット動画で音質を云々言うことが間違ってるのかもしれませんし、その点ではむしろiPhone 8以降で対応しているHDRのほうが恩恵としては大きいんですけどね。

    ただ、どうしても高音質にアップしたいという方は時間に余裕を持ってあらかじめ4K(ProRes)でWAV音声を上げると良いようです。
    WAV形式に関しては32bit floatが良いという説、24bitが良い、48kHz、いやいや44.1kHzとこれまた諸説あるようですので、その辺りは試してみたい方は色々実験してみてくださいませ。
    #私はもうここで疲れました。

    Filed under: Audio
    2019/05/16 12:00 pm | No Comments
  • 155月

    AudioQuestの光デジタルケーブル「OptiLink Cinnamon」のTOSLINK-ミニモデル(たぶん旧モデル)を入手しました。

    HP-A8とDAPをつなぐのに必要になるためで、これまでは千石電商で買ってきたカモンのお安いのを使っていました。
    これでも192kHzで接続できていましたが、さすがにもうちょっと良いのがあったほうが良いかなぁと。
    ポータブルで使うのにはSUPRAのZACシリーズを使っていたので、それやQEDの輸入と迷ったのですが、たまには違うものをということで初AudioQuestです。

    正直開けてみて驚いたのはその細さ…。
    昔のSONYやJVCなどの家電量販店に良く置いてあったものと同じような太さですし、プラグ部分もまるっきりのプラスチックです。

    導体ももちろんのごとく合成ポリマーで、石英を使ったものはOptiLink Diamondのみで、これだと8万円近いお値段になってしまいます。
    正直、据え置きで比べてみて、いくら石英を使っても同軸には勝ち目がないというのは分かっていたので、正直、SONYでも良かったんですけどね。
    ただミニプラグ形状の製品は少なくなっていますし、かと言って変換アダプタをかませるくらいならカモンのままで良い気もしてしまいます。
    そんなカモンも今は千石電商で見る限りではTOSLINK-ミニというタイプは売っていないようです。

    一応、「デジタル伝送ロスの排除、低ジッターの可能にしたモデル」とのことですし、192kHzでも全く問題なく動作してくれて、まずはひと安心です。
    音も以前のカモンと比較すると、細かな描写に差があるようで、静寂感が僅かながら向上しています。
    おそらくジッターが低減されているのだろうな、という印象はありました。

    ただオススメできるかと言われると正直ちょっと厳しいかも。
    他のケーブルメーカーでもそうですが、廉価なものはMADE IN CHINAだったりで、それではブランド品として捉えるにしても厳しいのかなという気がします。
    もちろん確実に接続できて音楽が楽しめるのがまずは最重要ですから、そういう意味では何の問題もないのですけど、少しさびしい気分になる買い物だったかもしれません。

    Filed under: Audio
    2019/05/15 12:00 pm | No Comments