• 193月

    いつも愛用しているレコードクリーニング剤「OYAGシリーズ」がヨドバシ・ドット・コムで取り扱い開始されているのを見つけました。

    取り扱いが始まっているのは以下の3つのアイテムです。

    レコードクリーニング液/500cc
    レコードクリーニング液/200cc
    レコードクリーニングクロス/20枚入

    なによりヨドバシで注文できるようになれば送料無料でもありますし、地方民にとってはかなりありがたいことです。
    これを書いている時点では「取り寄せ」となっていますが、翌日には入荷予定となっていますし、秋葉原では店頭に置いてある(?)との未確認情報も入ってきています。

    先日も久しぶりにレコードクリーニングしましたが、私が現状使っているのは2リットルのお徳用ですけど、最近はレコードをあまり追加できていないですし、これだとそのまま使えず別のボトルに移す手間もあるので、500ccくらいのほうが使いやすいかもですね。
    他のものを使っている方はまずお試しに200ccから使ってみるというのも良いでしょう。(なにせ送料無料ですし。

    ちなみに今の残りはこんな具合なので、まだもうしばらくありそうかなぁ。
    どうしても大きいサイズじゃないと!という方には、現状ならまだヤフオクとヤフーショッピング、Amazon(マケプレ)で2000ccの取り扱いがあるようです。
    そっちだと送料はかかりますから、私はなくなってからヨドバシかなと思ってるところです。

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    2019/03/19 12:00 pm | No Comments
  • 183月

    TechDASから上位モデルのターンテーブル「Air Force ZERO」が正式発表されました。

    すでに話題になっているのはなんといってもその価格からでしょう。
    そもそもAir Force One Premiumもアッパープラッターがチタンのは1100万円でしたが、4000万円というのはインパクトがあったんでしょうね。
    個人的には業務用機器や産業機械の価格イメージもあるので、それより台数が見込めそうもないですし、「ボッタクリ」感はありません。
    ただ、Air Force One Premiumでも「ご注文時に販売価格の50%を予約金として申し受けます」という条件付きだったので、今回もおそらくそんな感じになるのでしょうが、そこはちょっとカッコ悪いかなとは感じますね。
    そういうスタイルでやるなら、クラウドファンディングでもやれば良かったのに…と思ってしまいます。

    なお生産台数は50台が上限だそうで、理由はすでに入手困難なPapst社製の3相12極シンクロナスACモーターを使っているから、とのこと。
    保守用にも残すでしょうから、実際はさらに少なく、その後のメンテナンスも怖いですね。
    ちなみにモーター自体もエアーベアリング方式となっているようです。
    もちろんモーターを駆動するアンプ部が三相それぞれに強力なものが用意されているみたいなので、そこでの進化はありそうです。
    正直、DDでもベルトでも駆動アンプによる違いというのは相当に比重が高いように思いますし。

    ターンテーブルは総重量が350kg、プラッターが120kgだそうで、重厚長大の極致といったスタイルを貫いています。
    異種金属の組み合わせになっていて「第一層は40mm厚の鍛造ステンレス(重さ34kg)、以後第二層が31mm厚の鍛造ステンレス(重さ20kg)、第三層が31mm厚の鍛造砲金(重さ20kg)、第四層が31mm厚の鍛造ステンレス(重さ20kg)、第五層が30mm厚の鍛造タングステン(重さ26kg)」とのこと。

    コレ自体は他のメーカーでもぜひ近い構造にしてほしいくらいですが、厚さ163mmというのは高さ方向に厚すぎる感はありますね。
    慣性モーメントからすれば外周に重さがあったほうが有利なわけで、暑ければシャフトにも負荷が掛かりやすいし、偏心もしやすいと思うのです。
    基本はマイクロ精機の路線そのままなのでしょうが、以前のモデルを聴いてみても正直アレ?こんなんだっけ?という印象が拭えなかったんですよね…。
    おそらく試聴会では調整が追い込めてなかったのだと思いたいところですが。

    全体は当然のようにエアーベアリング、エアーサスペンション、そしてエアーバキュームによるディスク吸着となっています。
    これも理屈では素晴らしいのですが、空気の脈動をうまく吸収したり、ポンプ自体の性能(静粛性も含め)が重要だと感じていて、重くなればなるほど要求性能も高くなってしまうのだと思います。
    「プラッターを浮かせつつ、ディスクを真空吸着するなんて不可能だ」みたいな文面も記事で見かけましたが、それはもう昔からマイクロ精機でやっていたことで、それを今さらのようにセールストークにするのはちょっと違うのかなぁと個人的には感じました。
    SAECのアームもそうですけど、ミッシングテクノロジーを再興するだけでも大変な偉業だとは思うのですが、今は今なりのアプローチももうちょっと盛り込んでほしいですし、実際はそれも入っているはずですから、そういう部分もアピールしてほしいです。

    また、せっかくこれだけ「レコードの製造過程であるカッティングの状態を再現することこそレコード再生の究極」を実現したのですから、ぜひその技術を活かしてカッティングマシン自体も現代に蘇らせて欲しいところです。
    これだけの超弩級ターンテーブルで究極を実現したのなら、いつまでもノイマンでは、ターンテーブルのほうが超越して、そちらのほうがボトルネックになってしまうはずですからね。

    ちょっと嫌味っぽい取り上げ方になっていますが、個人的には高いからダメとか、物量投入主義が古臭いとは思っていません。
    あとはそこで研鑽した技術をレコードという文化そのものに還元したり、実際に素晴らしいサウンドを楽しませてくれることに期待しています。

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    2019/03/18 12:00 pm | No Comments
  • 173月

    beyerdynamicのヘッドホン「DT770 PRO」の250Ωモデルをゲットしてみました。

    もうお気づきの方も多いと思いますが、某所のアウトレット品です。
    意気地なしなのでA品を選んでみましたので状態はなかなかキレイでした。(実際にはそれでもトラブルが起こるわけですが…。)
    ちなみに今はPROシリーズはサウンドハウスが代理店になっています。

    もうイヤホン、ヘッドホンは要らんやろ、というくらいあるように思いますが、最近はイヤホンを使う頻度が高く、イヤーピースで外耳が痛くなったりすることもあり、気軽に聴けて音も良いヘッドホンがあっても良いかなと。
    もうここまで来ると無理やりな理由付けなのは自覚していますけどね。
    ただリビングで使うので開放型では音漏れで使えませんし、ベロアで柔らかそうなのも良いかなぁと。

    ただ気軽に使うのに250Ωモデルというのは確実にやり過ぎでした。
    DT770PROには以下の3モデルがあって80Ωのもあったんですが、ケーブルやイヤーパッドの仕様が異なるんですよね。

    ■32Ω:1.6m ストレート PVC
    ■80Ω:3m ストレート ベロア
    ■250Ω:3m カールコード ベロア

    感度はどれも96dBで、これが低めなのもやや想定外でした。
    さすがにDAPには厳しいようで、AK380 AMPを使っても、ボリュームとしてはハイゲインで100〜120くらいで確保できるますが、どうしてもやや耳障りな高域になりがちです。

    その点はやはり据え置きアンプは強く、LUXMAN P-1だと余裕でドライブされますし、音傾向としても高域がややまろやかな部分があるので相性は良さそうです。
    ポータブルではThe International+ Optical Edtionが最も相性が良いようで、ゲインもMIDで十分です。
    CEntrance HiFi-M8ではさらに良好で、LUXMAN P-1も超えてくれそうな静けさを感じるサウンドです。
    AK380 AMPを導入したらもうポタアンは要らないかなぁと思ってましたが、やっぱり駆動力が必要なヘッドホンでは有用ですね。
    しっかり鳴らしたDT770PROはあまりに良すぎて、DT1770 PROが気になってしまったくらいです。

    音傾向としては手持ちのものではHD25-1 IIが近いでしょうか。
    モニターヘッドホンとはいえ、30年を超えるロングセラーらしいですし、最近の製品に比べれば解像度も無闇に高いわけではないですが、モニター的に全体のバランスをチェックできる傾向です。
    空気録音なども心地よく聴けますが、ただシビアに聴き分ける時には最近のイヤホンやヘッドホンのほうが合っているかも。
    高域もちょっとキツめのバランスになりがちなので、CEntranceのようにちょっとしたイコライジングができるアンプと相性が良いかもしれません。

    ベロアの感触も予想通りに良い感じで、届いたばかりだというのもあるでしょうけど常用ヘッドホンになりそうな予感だったのですが、前述のようにトラブルが起こってしまいました。
    症状としては、低域がガッツリ入っている音源だと、左側だけガサついたような音が聴こえるケースがあるというものでした。
    通常の音源だとごく一部だけが目立つ感じだったのでエージングすれば良くなるかな?と思っていたのですが、思い立ってスイープ信号でチェックしてみると、40Hz以下辺りから下でカツカツとダイヤフラムが何かに当たっているような音が混じります。
    とりわけ20Hz以下15Hz付近で顕著で、このくらいになると元々の音は聞こえづらくなってくるのですが、そのノイズだけは周波数が変わらずカサカサと聞こえてしまいます。
    アンプや耳、スイープ信号そのものが原因だと悪いので、違うヘッドホンアンプや左右を入れ替えたりしましたが発生するユニットは同じ。
    逆に他のヘッドホン2種類では全く発生しないということで、返品することになりました。

    ちなみに今回のはアウトレットということで、メーカーでチェック後、店舗に出荷されているのでお店ではノーチェックとのこと。
    さらに複数台あるものの、交換や修理ではなく、あくまでも返金対応(しかも10日間だけ)ということで、かなり冒険要素が強いようです。
    せっかく良いヘッドホンだと思うので、もうちょっと大事に扱ってあげても良いのかなぁとは思いますが、代理店も変わったし仕方ないのでしょうね。
    このような具合で、アウトレットはたとえA品とされていても付属品や保証がかなり限定されますので、正規代理店になったサウンドハウスさんから購入するのも良いのかなと思います。

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    2019/03/17 12:00 pm | No Comments
  • 163月

    先日から気軽に持ち歩けるカメラを探してみたりしていますが、まずは手持ちのカメラを使ってみて、どういう機種を使うか試してみる意味でお散歩写真を再開しています。

    まだ寒いのと愛犬が遠出ができないので、主に庭や近所の散歩道ですけどね。

    普段からFinePix F600EXRはお散歩バッグに入れていますが、これだと正直iPhoneのほうが画質が良いくらいであまり使いません。
    望遠ができるのでそこは便利なんですけど、愛犬を連れた状態ではどうしてもブレてしまいがちですし。
    ただWi-Fiで気軽にiPhoneに転送できるのは便利です。

    それで実際に持ち歩いているのはOLYMPUS E-M5とPanasonicのLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.です。
    このままではWi-Fi非対応ですが、そこはFlashAirでカバーしています。
    コンデジほどコンパクトではないですけど、このくらいならギリギリ許容範囲ではあります。
    ただお散歩バッグに常時入れておくにはやっぱりまだちょっと大きいので、気分が向いた時に持ち出す感じになりますが…。

    お庭だとNikon D600も使いますけど、フルサイズ機はなかなか持ち出さなくなりました。
    フィルムカメラで遊んでいた頃は3台くらいぶら下げていても平気だったんですけどねぇ。
    EOS 5D MarkIIやSONY α7は完全に眠った状態になっているので、マウントアダプタやレンズでなんとかならないかなぁと思っていましたが、たぶん難しいでしょう。

    実際に再開してみて、良さそうだなぁと思うのはRICOH GRシリーズ、あるいはマイクロフォーサーズの2択のような雰囲気です。
    GRはIIIが出たばかりですし、これから少し値下がりするかなぁ。
    マイクロフォーサーズは手ぶれ補正が強力なE-M5 MarkIIへの乗り換え、あるいはレンズを追加するのが良いかもしれません。
    ただやっぱり撮影頻度がこの程度なら、手持ちのカメラで十分なんですよねぇ。

    プリンタが新しくなったので写真用紙も購入してL判プリントも少しやりましたが、これもiPhoneアプリが便利過ぎてそこからプリントする体たらくです。
    もうちょっと現状維持で続けてみつつ、GRやマイクロフォーサーズ辺りの動向はチェックしていこうと思います。

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    2019/03/16 12:00 pm | No Comments
  • 153月

    Brise Audioの2.5mm4極の2pinイヤホンケーブル「STR7-Std」(STR7EP2P425)を入手してみました。

    AK380 AMPを再入手したものの、その間にar:tio RK01を手放してしまったので2.5mm4極のイヤホンがなく、その動作確認に入れてみたという感じです。
    Brise Audioは初めてで、そこも含めてお試しですね。

    意外に情報は少なめでしたし、高級なものは取り回しがかなり良くないとのことでしたので、無難な辺りで。
    こちらでもケーブルスライダーに木製の制振スタビライザー(?)が付いていたりして、なかなか面白いものです。
    またFAudio Passionで使う形となるので、このイヤホンがちょっと苦手な低域寄りを強化したいという考えでチョイスした部分もあります。

    純正ケーブルより若干太いですが、取り回しはなかなか良いほうです。
    耳掛け部分にワイヤーも入ってますが、これもチタンらしく装着感もまあまあです。
    やはりどうしてもちょっとズレやすい部分はありますけどね。

    まずはAK380 AMPにつないでみますが、アンプの影響もあってか、低域の駆動力が高まったなと感じます。
    ケーブルの音色もニュートラルで、Passionの苦手部分を埋め合わせてくれたようです。
    より歪みが少なく、細部の表現が美しくなりました。

    AK380 AMPのバランス出力も動作確認できたわけですが、広がりは良くなるものの、若干セパレーションを意識し過ぎて中抜けする印象もありました。
    そこはイヤーピースをfinal EからFA Vocalにすることでボーカル帯域がほんのり強めになり、バランスが取れました。

    また事前に入手しておいた2.5mm4極から3.5mm3極に変換するアダプタでアンバランス接続もしてみました。
    アダプタの影響も多少あるのか、やや濁りは増える傾向ですが、十分実用的です。
    L字にするか、短いケーブルがあるタイプにするか迷いましたが、L字だと力が掛かった場合に回転するのでプラグを折る心配はあまりしなくて大丈夫そうです。
    バランスと聴き比べると、やや音の広がりが削がれますし、低域も押しが弱まっていますが、そこまで気にしなくても良いかなと個人的には思いました。

    リケーブルによる進化ですが、良くなった部分もありますけれどFAudio Passionの気軽さという点では純正ケーブルもなかなか良いのかなというのが今の時点での印象です。
    特にプラグ自体を2pinのピンのみで支える形になりますし、プラグの長さも長くなりますので装着感にもちょっと影響が出ていて、まだしっかりフィットした感じが得られていないのもあるでしょう。
    低域の深みもやはりPassionそのものの能力を超えては出てこないようで、パイプオルガンなどは音色がだいぶかけ離れていますが、そこは仕方ないところでしょう。

    AK380 AMPのゲインをハイにしたり、ピンからすぐにケーブルを曲げないようにしてみたりしましたが、やはり耳にフィットしやすいのは純正ケーブルかも。
    これは他のイヤホンでも言えることですが、どうもワイヤ入りケーブルというのは扱いづらいイメージがあります。
    特に紗羅と二人で試したりすると、それぞれでちょうど良い曲げ具合というのも違ってきますし…。

    ただ、全体としてはPassionらしい鮮度が活きていますし、これまでのボーカルやピアノに加えてチェロなどの弦楽器も魅力的になって、ジャズなどもしっとりこなす上品な雰囲気が出たのは良い傾向かと。
    ケーブル自体の色付けもそれなりにあるようですが、全体としては音そのものは純正よりはかなり底上げされていますし、傾向も近いものだと思います。

    最近はリケーブルでいろいろと遊んできましたが、やはり装着感や使いやすさもイヤホンでは重要なポイントだなと思い始めたところです。
    今回のはそこまで困ることはないものの、Copper 22など使うのを躊躇してしまうような状態では本末転倒ですし。
    一部は純正に戻したりしつつ、ぼちぼちポータブルオーディオも落ち着いて楽しもうかなと思います。

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    2019/03/15 12:00 pm | No Comments
  • 143月

    SAECのトーンアーム「WE-4700」の発売が4月末で決まったようで。

    予約は3月末からだそうですが、何より話題になっているのは119万円(税別)という価格みたいです。
    原型となっているWE-407/23が1980年当時で67,000円だったことから「高い!」と感じるのも無理はないと思いますが、正直仕方ないでしょう。
    日本レコード協会の調べによると、アナログレコードの国内生産枚数は1976年から1980年にかけて約1億9000万枚前後を記録したのをピーク」にして、今は多少増えたとはいえ、2017年で106万枚です。
    中古や手持ちのディスクがあるとはいえ、市場規模は単純計算なら1/180ですから開発コストは1台あたり180倍になってしまうことに。
    WE-407/23が今でも現役…という方も多い(私もそう)わけですから、実際に売れる本数もまさにそんな感じでしょうからねぇ。

    正直、ここは原価厨になっても仕方ないですし、今出ている他のトーンアームと比べてもとんでもなく高価とは言えないですから、欲しい方はぜひ買って支援してあげるのが将来のためかも。
    ただ以前からちょっと気になるのは「最新の切削技術を用いてミクロンオーダーの超精密加工を施し動作特性と剛性感を一段と高めています」という部分。
    今でも結局精度を要する場所は最新技術ではなく職人技だと思うので、むしろ技術者の顔が見える製品のほうが良い気がします。
    またその技術を活用して、過去の製品もメンテナンスしますよ、くらいの太っ腹さも欲しいところです。
    もちろん無料とか実費とかではなく、当時のWE-407/23からグレードアップサービスも実施しますよ(ただし100万円)でも良いと思うんです。

    それと、内部配線がPC-TripleCになったのは良いとして、絶縁材に天然素材を使ったのは何故でしょう?
    それこそ最新技術の絶縁材がありそうなものですし、天然素材とボカさず、しっかり見せたほうが売りになりそうですけどね。
    他にもヘッドシェルはセラミックではなくジェラルミンにした理由とか、このお値段でフォノケーブルは付属しないの?(それならヘッドシェルも別売りで良いのでは?)とか、微妙にツッコミどころが多い印象はありますね。

    それでも実際にWE-407/23を現代に復活させるのは並大抵のことではなかったはずで、そこは称賛しかありません。
    取付位置および取付穴径は、WE-407/23と同寸法だそうですし、WE-407/23の欠点だったアースも高さ調整もコレットチャックにするなど、変更すべき点はキチッと見直してあるようです。
    また以前も書きましたが、アームリフターのガイドもアームパイプのほうではなくリフター本体側になっているのも改良点かと。

    きっとTechnicsやLUXMAN辺りと組み合わせたデモはこれからたくさん聴けそうですし、私も一度聴いてみたいなとは思っています。
    それこそWE-407/23とガチンコ勝負させたりしても面白そうですね。

    Filed under: Audio
    2019/03/14 2:00 pm | No Comments