• 229月

    audiounion DAYのvol.9が10/20に開催されるそうで。

    紹介は毎度しておきながら一度も行ったことはないんですが、あんまり大掛かりな展示会や即売会的なものよりは身近な感じがして好感は持てます。
    別にイベントがなくてもユニオン(ディスクも含む)には行きたいですけど、最近は上京の予定がないんですよねぇ。

    今回も各店舗で以下の通り、独自色の強いイベントが予定されています。

    ■お茶の水店:aiai 「それだけでしあわせ」 CD&ハイレゾ&ミニライブ
    ■お茶の水ハイエンド中古館:LUXMAN CL1000 & MQ300 管球式アンプ解説&試聴会
    ■お茶の水ハイエンド館:DELAと話題のDACの比較試聴会
    ■お茶の水アクセサリー館:昭和の歌謡曲を最新の真空管アンプで聴く!
    ■新宿店:Bluetooth (ブルートゥース) スピーカー Vifa お試し会
    ■吉祥寺店:Technics 最新ターンテーブルの音はどう違う? SL-1500C、SL-1200GR、SL-1200G 聴き比べ
    ■町田店:UESUGI で鳴らす HARBETH の魅力
    ■千葉店:FURUTECH NCF BOOSTER各種の使い方講座
    ■柏中古センター:イタリアからAUDEL・AUDIA上陸! スピーカー&アンプ試聴会開催!!

    今回は真空管絡みが目立つ感じです。
    全般的に年齢層高めを狙った感はやっぱりどうしてもありますね。

    そんな中で気になるとすると、Technicsの最新ターンテーブル3機種聴き比べでしょうか。
    昔からベルトドライブを主体に使っていますけど、現行モデルで安定感がありそうでかつ値段もそこそこ手頃なラインとして選びやすいところにあるのかなと。
    妙に通販を禁止しているのがちょっと微妙な印象ですが、だからこそ店舗ではただの展示ではなく、こうやって聴き比べさせてほしいところですからね。
    カートリッジにはSUMIKOのMMカートリッジ「Amethyst」も投入してるようですが、MMのほうがまだ需要は多いのかなぁ。

    あとはNCF BOOSTERも少し気になりますけども、BoosterシリーズだけじゃなくNCF各種も試せるようです。
    壁コンセントのGTX-D NCF (R)も挙がってますが、これはどうやって試すのだろう?というのも気になりますね。
    近隣の方であっても、御茶ノ水はまとめて回れるとして他は全部というわけにはいかないでしょうが、気になる製品があれば立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

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    2019/09/22 12:00 pm | No Comments
  • 219月

    愛犬のお散歩紐がまとめ買い対象だったので、なにか他にないかなとVESSELの板ラチェットドライバー「TD-70」を買ってみました。

    コレ自体もまとめ買い対象ですが、ラックの増し締めなどに便利かなぁと。
    良くあるドライバーセットくらいのつもりで買ってみたのですが、いやコレ、もっと早く買っておけば良かったと思うくらい便利です。

    ビットは10種類ほど付属していて、これがホルダーから最初はちょっと取り出しづらいですけど、ドライバーより数段速くネジ締めできますし、力もしっかり掛かります。
    ビットがしっかりしているからか、ネジ山を潰すこともないですし。

    DENONやWAKATSUKIのラックの組み立て、増し締めに使いましたが、コレくらいならもうサクッと作業できます。
    むしろ軽い力で締まり過ぎるので、あんまり締めすぎないように気をつけないといけないくらいです。
    狭いところでの作業も何処でもOKとまではいかないまでも、そこそこ薄いので狭いところでも使いやすくなりました。
    こうなるとトルクスもあったら便利かも、と感じますから、ビットを気軽に追加できると良いのですけどね。

    あと、締め具合を調整したいようなケースもありますから、そっちはトルクドライバーもいずれは欲しいなと。
    そっちはお値段も結構なものですし、気軽にとはいきませんが、板ラチェットはマトモなドライバー1本分くらいですし、持っておいて損はない道具かなと思います。

    Filed under: Electronics
    2019/09/21 12:00 pm | No Comments
  • 209月

    SONYのSACDプレーヤー「SCD-777ES」を追加導入しました。

    実は以前も譲っていただくことになっていたのですが、原因不明の残留ノイズが発生して一度お戻ししたような形になっていました。
    結論から言いますと今回は発生しておらず、どうやら原因は当時の電源環境(ほぼ間違いなくクリーン電源)に起因していたのだと思われます。
    電源トランス周り等に追加対策された電磁波防止シートも影響している可能性はゼロではありませんけど、現状で起こっていないので当面そのままで行こうと思っています。

    再度導入しようと思ったのはDP-77のピックアップ交換が3回目になりそう、という問題があったからです。
    SCD-777ESのピックアップはさらに希少で、CDとSACDで別々に用意され、さらにメカも光学系固定方式となっています。
    しかし以前聴いた際のSACDらしさというのはPCMベースのDP-77やDP-85では感じ取れない鮮度のようなものがあり、忘れられなかったというのもあります。
    今のDACであれば遥かにハイスペックなDSDにネイティブ対応したものもあるわけですけども、ΔΣでネイティブと言えるのか?というのは難しいところです。

    その辺りの賛否は置いておくとして、とにかくセッティングして聴いてみます。
    最初は動作確認で適当なケーブルでつないでましたが、その時の感触からRCAケーブルはACOUSTIC REVIVE RCA-1.0 TripleC-FMに変更しました。
    これがさらに大正解でして、低域がコレでもか!とガッツリ出てくるものの、音が一切混じらないのが印象的です。
    ある意味、SONYらしい生真面目さはあるものの、SACDではとりわけ楽器の音が鮮烈かつ自然で、雄大さという意味でも等身大の精度という意味でもスケール感があるサウンドです。
    DACもさることながら、トランスポートが優秀なのもあるのだと思います。

    ただトップローディングだけに、当初のADKラックではディスクを入れることすらままならず、ラックをまるごとWAKATSUKIに入れ替えました。
    それでもまだスペース的にはギリギリなので、やっぱり本来はラックの天板に置くのがベストなのでしょう。
    レコードプレーヤーを2台並べる必要があるのか、ADKの下段を積むとか、もう少し考えてからまた見直しも考えたいところです。

    ちなみにSCD-777ESは愛情を注いだ改造が随所に施されていて、たとえば脚はセイシンのRASENに交換されていますし、オーディオ用ヒューズやオペアンプ換装など、いろいろな対処がなされています。

    SCD-777ESではディスクの上にディスクスタビライザーを載せるわけですが、こちらも純正とセイシンのDS-SCD1を付けてくださいました。
    ちなみにセイシンはM2052合金というマンガンと銅主体の合金でできているそうです。
    スタビライザー比較もやってみましたが、純正でも十分過ぎるほど良いサウンドですが、音が前に出るものの多少のキツさを感じる場合もありました。
    セイシンのスタビライザーではそのキツさが減り、金管楽器の響きがより自然になり、楽器のサイズや奥行きが明瞭となります。
    純正スタビライザーにも良さはあって、動作音は少し静かな気もするので、トランスポートへの負荷はこちらのほうが少ないような気もします。

    さらにディスク状のDSL-1205SPもオマケしてくださってますので、こちらも使ってみました。
    さらに力強さも加わってより制振効果は高まっているようにも感じますが、動作音はさらに大きめになるようです。
    ディスクやセッティング時の偏心もあるのだと思いますけど、手間やメカへの負荷を考えると普段はDS-SCD1のみが良いかなと現状は思っています。

    お次はDP-85とも比較してみました。
    まずSACDからやってみましたが、DP-85は音の数は増えるのですが、なんとなく霞がかかっていて、とりわけ低域ほど濁りが感じられるようなところがあります。
    上品に整える傾向も感じられ、音が遅いような印象もあります。
    やはりSACDに関してはSCD-777ESのほうが合っているのかなという気がします。

    CDに関しても試しましたが、こちらはそれぞれの良さがあるようです。
    スピード感はむしろDP-85優位な印象で、SCD-777ESのほうがDSD変換したような音色の変化があるようです。
    ただ音色自体は相変わらずSCD-777ESのほうが自然な部分もありますし、デジタルフィルタの設定が選べることもあり、これ次第でどうにでもなりそうな気はします。
    試しにSCD-777ESのデジタル出力をDC-81に入れるというのも試しましたが、残念ながらDP-85も含めてこの2台の前ではDC-81の出番はなさそうです。

    1999年発売ですし、ピックアップもとても入手困難なものですから気軽にオススメできるものではありません。
    ただSACDを次世代フォーマットとして世に出そうと懸命だった当時のエネルギーみたいなものを感じるモデルです。
    今となっては存在がなかったかのように放置しているSONYさんですが、ピックアップ供給や、それが不可能ならばせめてSACDのリッピング解放など、SACD層への救済措置をできればやってもらえたらなぁと願っています。

    Filed under: Audio
    2019/09/20 12:00 pm | No Comments
  • 199月

    Twitterで歴代パソコンというツイートを拝見して、自分でも振り返ってみることにしました。

    まずは私が使ってきたパソコンですけども、思い出せた限りではこんな感じかと。

    CASIO FX-802P
    SHARP MZ-1500
    NEC PC-9801VX21
    NEC PC-9801RX2
    NEC PC-9801 NS/T
    NEC PC-H98 model U90
    SHARP X68000 PROII
    FUJITSU FM-TOWNS UX20
    Macintosh Classic
    SEGA TERADRIVE
    EPSON PC-486ME1LVM
    FUJITSU FMV-466D
    SONY VAIO J10
    自作(Celeron 600MHzくらい)
    eMachines J6424
    iBook G3 500MHz
    PowerMac G4 867MHz
    iMac 20inch Late 2006
    Mac mini Mid 2011
    dynabook CX/47EE
    Shuttle XS35V3
    iMac 27inch 5K Late 2014
    MacBook Pro Late 2016 Touch Bar 13inch
    Surface Pro Core i7 2017
    Mac Pro 2013 Xeon E5 6-Core

    Windows 95の頃に一旦離れ気味になった感じがありましたが、もう35年くらい使ってきたことになります。
    最初はもっぱらプログラミングで、カシオのポケコンではタイピングや野球ゲーム、平均支払サイトの計算などを作った記憶があります。
    MZ-1500はクイックディスクのおかげで多少のゲームはありましたが、それでも最初はタイピングゲームをまずは購入した日に作ったように覚えています。

    その反動でしょうか、ソフトウェアが充実したPC-9801中心の時代がWindows 95直前まで続きました。
    ここでもQuick Cでテトリスやコラムスもどきみたいなものとか、3Dグラフなどを作ったりしていましたが、徐々にゲームやMIDIなどで遊んでることが増えたように思います。
    管理工学研究所の松、桐などで実家の仕事を手伝ったりもしていて、CanonのバブルジェットプリンタとかSCSIスキャナなども買いました。

    PC-9801をメインとしつつもカメラやオーディオでもそうですが、多頭飼いのクセがありますので、X68kやMac、TOWNSなども。
    いちばん使っていたのはX68000で、電脳倶楽部とかSX-Window、ゲームならZOOMなど、尖った楽しさがありました。
    テラドライブはパソコンと呼ぶべきか微妙ですけども、わりとメジャーなモデルが多い中では異色だったかも。

    そこから少し離れたのは仕事と趣味が同じだったというのもあったのでしょう。
    本格的に再開したのはSONY VAIOのマザーボードを換装したりした辺りでしょうか。
    あの頃はまだ自作のほうが安く高性能にできたように記憶してますが、そこまでハマらずにMac OS XになったMacのほうに移行していきました。

    iMacはStartMacというApple自体が実施したモニターキャンペーンでいただいたもので、当時、MuteConという起動音をミュートするフリーウェアを出していたのも当選した理由だったのかも。
    WindowsもMBLaunchというランチャーがそこそこ人気だったりして、掲載してもらった雑誌を送ってもらうのが楽しみでしたね。

    あとはもうMacばかり使っていますけど、最近は以前ほど欲しいと感じる機種は減ってきたような気もします。
    仕事と重なるのは今も変わらずで、そういう意味では良く趣味と両立できているものだなと我ながら感心します。
    仕事柄、今後もパソコンは更新していくことになるとは思いますが、思い出に残るような一台が増えていってくれれば楽しいかなと思います。

    Filed under: PC
    2019/09/19 12:30 pm | No Comments
  • 189月

    REVSONICの除菌消臭エアクリーナー「GLAPS V1」を導入してみました。

    空気清浄機と呼ばないのはチリやホコリを取り除く機能は基本的になく、除菌と消臭に特化してあるためです。
    紫外線ランプと光触媒を使っているようですが、その前にすでに会社がないんですけどね…。

    どういう流れか、一部のオーディオマニアの間で人気(?)になっていたので、私も便乗してみました。
    もちろん本来の用途で紗羅の体調に効いたら良いなというのもありましたけど。

    電源はACアダプタで、結構動作音は目立ちました。
    ファン自体がコンパクトなのと金属製の筐体(たぶんアルミ)が鳴いている感じですね。

    良い子は真似してはいけませんが、開封してみました。
    ファンの排出口と筐体とが固定されておらず、この部分の隙間で共振しているようだったので、ビニールテープで固定しておきました。
    内部で紫外線ランプが点灯していますので、それを直視すると目に影響がある可能性もありますし、テープなども長期的には硬化するかもしれませんから、そこは自己責任で対応していただくのが良いかと思います。

    早速使ってみますと、なんとなく清涼感を感じるような雰囲気です。
    なぜかそれは音にも似たような変化をもたらすようで、音の粒立ちが揃って丁寧に音を刻む感じになりますし、音自体にも清涼感が出てきます。
    方向性としてはRIO-5IIがいちばん近いですけども、あちらはもうちょっと温度感が高いように思われます。

    比較のために切ってみましたが、純粋に音像の精度だけを捉えるとオフのほうが高いかもしれません。
    雰囲気としてはレンズにクロスフィルタを装着して撮影したように、中高域より上に光芒が付随するような感覚があります。
    ある種のエフェクタ的な役割をするようなところもありますが、スーパーツィーターのような変化とも言えます。

    むしろ本来の機能のほうが有用な感じでして、切ってしばらくすると目が重くなったんですよね。
    そしてなにより鼻炎気味の鼻が通るので、耳の調子も安定するような気がします。
    リビングでも試して紗羅にも体感してもらいましたが、残念ながらリビングではちょっと広過ぎて効き目が出づらかったようです。
    抜群にオススメかと言われるとどうかな?とは思いますし、すでに中古やデッドストックくらいしか出回っていないのでわざわざ入手するほどではないかもしれませんが、お安く見つけられれば試してみる価値はあるかと思います。

    Filed under: Electronics
    2019/09/18 2:30 pm | No Comments
  • 169月

    まだ夏も終わりきっていない感がありますが、南国育ちの私には例年の寒さが身に沁みていましたので、コロナの石油ファンヒーター「FH-VX4617BY(W)」を導入しておくことにしました。

    かなり時期はずれではありますが、こちらではぼちぼち店頭に並び始めていて、型番から分かるとおり2017年モデルということで格安になっていたのもあり、早めに入手しておこうということに。
    これまではエアコンとオイルヒーターで乗り切っていたわけですが、電気代が馬鹿にならないというのも導入の理由のひとつです。

    ただ愛犬がほとんど目が見えない状態ですし、その状態でリビングをウロウロしますから安全面を配慮して電気にしていたんですよね。
    その点、今回の機種は消臭シャッターが付いていますから、消した時だけとはいえ、危険性はだいぶ低減するかなと。
    愛犬の毛が中に入り込むのも最小限にできるだろうというのもありますし。

    まだ稼働させるほど寒くはなっていませんが、動作確認も兼ねてちょっとだけ動かしてみましたが、さすがに熱量が断然違いますね。
    22.6℃からスタートしてエコモードで24℃を目標温度にしておいたんですが、17分後には23.2℃、20分後にはもう24℃に到達です。
    ストーブとは違い、ここから温度も一定にキープされますし、オフにしてからもなんとなく暖かさがキープされる感があります。

    火力も型番から分かるようになっていて4.6kWで、コンクリート建で17畳、木造で12畳目安です。
    エアコンもスペックだけからいくと同じくらいのはずですが、外が氷点下になってしまうと全然効かなくなるんですよねぇ。
    そうでなくても同じパワーには体感的には思えない感じがします。

    面倒なのは灯油を頻繁に給油しないといけないのと、換気でしょうか。
    ただタンクは7.2リットルありますし、使用した灯油の量も表示できたりするので、あとはもう純粋に入れる手間だけですね。
    換気も一酸化炭素のセンサーは以前から別途動作させていますし、愛犬も結構頻繁に庭に行きたがるのでそこで換気しちゃおうと思っています。
    効果はまだ本格的な冬にならないと分かりませんが、少なくとも氷点下になった時にはかなり救われるような気がしています。

    Filed under: Electronics
    2019/09/16 2:30 pm | No Comments