281月
今朝、思いがけず玄関のチャイムが鳴ったのですが、それで「JALオリジナル ロディアメモ帳」が届きました。
昨年の秋から「それいけ秋旅キャンペーン」というのをやっていて、期間中に2回以上搭乗すると対象になるということで応募したようですが、すっかり忘れていました。
メモ帳は「JAL D賞」だったようで、結構な人数の当選品みたいですね。
ただ、ペンと見比べてもらえば分かる通り、かなりの大きさですし、このペンもJALのロゴ入りで付属してました。
ロディアのサイズはNo.16というものみたいで、なかなかのお値段ですね。
出張時などのメモ用にはちょっと大きすぎますから、自宅や職場でのメモに使おうかなぁと思います。
281月
お気に入りのアーティストさんのページは定期的にチェックして歩いてるのですが、先日、ピアニストの川上ミネさんのWebサイトを訪問してみると、NHK-BSの「猫のしっぽ、カエルの手」で有名な曲「道」の楽譜の直販がスタートしてるのを見つけました。
ということで、早速ゲットです。
先着200部はサイン入りということでしたが、気づいたのが早かったおかげで無事にサイン入りで送って頂きました。
届いたらすぐに紗羅が電子ピアノで初見弾きしてましたが、おなじみの曲が奏でられましたよ。(当たり前だけど。)
先日はKENWOODのMGR-A7をゲットしましたし、最近はご無沙汰だったピアノ録音もまたやってみたいですね。
まずは楽器屋さんのレッスンルームでやってみるのも良いでしょうし、以前借りたスタインウェイでも良いかも、なんて考えています。
281月
先日はバッテリー切れでE-P1を持ち出しましたが、無事に充電もしましたから今度はNEX-5を持って歩いてみました。
相変わらず純正レンズはありませんから、今回もHEXANON 28mm F1.8で。
そういえば、近所のカメラ店には最近、HEXAR RF Limitedが中古コーナーに鎮座しています。
M-HEXANON 50mm F1.2が付いた姿はさすが、という感じです。
他にもM-HEXANON各種がズラリで箱もちゃんと付いていて、大事にされてたんだろうなぁと。
さすがにお値段はそれなりなので、おいそれと救出してあげられるものではありませんが。
この28mm F1.8も非常に使いやすくて、マクロ的な使い方もできるのは良い感じです。
ちょっと暗部が紫かぶりっぽい傾向はありますが、コーティングがそんな感じの色なので、それが影響してるのかもしれません。
ラベンダーの場合はわざとそれを強調気味にしてありますけどね。
使い勝手としてはやっぱりAFで手袋OKなE-P1のほうが散歩には適してる感じです。
NEX-5も18-55mmあたりを1本くらいは持っていてもよいかなぁ。
世の中はNEX-7登場という時期ではありますけどね。
271月
いつも異常に安くて面白いグッズをどしどし投入してくる上海問屋さんですが、今回はDockコネクタ用のFMトランスミッターが登場しました。
DockコネクタでiPhoneなどに装着するFMトランスミッタはこれまでも結構ありましたけど、すごいのはやはりお値段。
周波数が81.0MHzに固定された「DN-YPHO-FM01」は299円という百均並みのお値段です。
周波数を76.0~108.0MHzで可変にできる「DN-YPHO-FM02」のほうでも499円と格安です。
後者は周波数を表示する液晶もあって、使い勝手も良さそうです。
なお、対応機種はiPhone 3G/3GS/4/4S、iPad/iPad2で、なぜかiPod touchが入ってないので、そこはちょっと注意が必要かな。(たぶん動くと思いますが。)
Dockで使うタイプなら電池が要らないのは良いですね。
音質的にはAUX入力にDockケーブルでつなぐほうが良いでしょうけど、なにしろおねだんも安いので、SDカード購入などのついでに買っておくと良いかもしれません。
271月
これまでムック形式で発売されていたPC/ネットワーク系のオーディオ誌「Net Audio」ですが、1/30発売のVol.5から季刊誌になるんだそうで。
毎年1月、4月、7月、10月の30日発売ということで、これまではAudio Accessoryの増刊号という位置付けでしたけど、すでにこちらのほうが人気が高いのかもしれませんね。
今回の特集は「ネットオーディオを楽しむための基礎知識」だそうで、PC側から始めたユーザーだけでなく、従来のオーディオからネットワークオーディオのほうに興味を持ち始めた方をターゲットにしてる感じです。
たしかにその世代のほうが高級機の購入層になりやすいでしょうし、Webでなく誌面で情報収集する傾向が強いでしょうからね。
機種としてはFostexのHP-A8やPioneerのN-50、Kingrex UD384などが取り上げられてるとか。
HP-A8は2月末に発売延期になってますが、注目の機種ではありますね。
私に手が届くのはせいぜいHP-A7まででしょうけれど。
あと、付録ディスクには高音質のサンプル音源が入ってるんだとか。
うちのデスクトップオーディオのテストにも良いかもしれませんね。
そういえば先日出たStereoの2月号もチェックディスクが付いてるんで、ちょっと本屋さんをチェックしてみたんですが、小さい本屋さんでは残念ながら在庫なしでした。
1月号が余ってないかなぁという思いもあったんですけど、それどころではなかったですね。
また、付録ディスクには音源だけでなくソフトも入っていて、横浜ベイサイドネットさんのオリジナルアプリ「サウンドステージコンダクター」も入ってるとか。
これ、かなりのお値段のソフトなんですけど、体験版もしくは旧バージョンなのかな?
なお、30日間の体験版はこちらからダウンロードできるようなので、動作環境のWindows 7が使える方は試してみると面白いかもしれません。
271月
PENTAXから新しいコンデジ「Optio VS20」が発表されたようで。
一見、普通の高倍率ズームコンパクトですが、この機種の特徴はなんといっても縦位置撮影用のシャッターボタンが用意されてることでしょう。
一眼レフでも縦位置グリップを付けないとそんなシャッターボタンは用意されてないケースがほとんどなのに、かなり思い切ったアイデアですね。
縦位置での撮影が多い私には結構気になる機種になりそうです。
ボタンの位置は正面から見て左下にあるようで、個人的には左上でも良いかなぁと思いますが、ボタン周囲に配置されたズームレバーでズーム操作もできたり、本体右側面には三脚穴もあったりと、かなり本気のようです。
横撮りの場合にうっかりズームレバーなどに触ってしまうケースはないのかな?と少し心配になりますが、どこからに縦ボタン無効の設定があるかもしれませんね。
レンズのほうは28-560mm相当の20倍ズームと、コンパクトさからすると、こちらもすごい性能です。
前にちょっとしたグリップ部分があったり、背面にもスペースが程良くあって持ちやすそうなのも好印象です。
撮像素子は1/2.33型の1600万画素CCDということで、CMOSではないようですが、動画は1280×720の30fpsに対応しています。
2万円台中盤くらいのスタートで2月中旬に発売のようですから、店頭に並んだらチェックしてみたいと思います。
261月
X-Pro1の発表やNEX-7発売などでちょっと先を越された感もあるマイクロフォーサーズですが、ここに来て3社の新規参入が発表されました。
新たに増えた賛同企業はアストロデザイン、ケンコー・トキナー、そしてタムロンです。
アストロデザインは動画関係のメーカーさんのようですし、トキナーやタムロンはまず間違いなくレンズでの参入でしょう。
フォーサーズの時もサードパーティのレンズはシグマからちょっと出たくらいだったわけで、これでレンズラインナップもかなり充実しそうです。
「OM-D5」という機種の登場の噂もありますが、これでほぼ旧フォーサーズは終焉に近いのでしょうし、動画にも強いという噂もありますから、なんとなく今後の方向性が垣間見える参入といえるのかも。
気になるとしたら、むしろPanasonicの動向かな。
先日出たGX1も前評判の割にはあまり盛り上がっていませんし、そもそも撮像素子の進化がどうも鈍いですからねぇ。
オリンパスはソニーとの提携話もあるようですし、マイクロフォーサーズ周りも色々と変化がある年になるかもしれませんね。
参入してくれたことですし、まずはレンズの発表を待ちたいところです。
純正レンズで単焦点は結構出揃ってますから、やっぱり高倍率ズームからかなぁ。
タムロンはEマウント用に18-200mmを発売してますから、まずはこれでも良いかもしれませんね。
マイクロフォーサーズだと36-400mm相当になるので、ちょっとイマイチではありますけど。
TokinaはAT-X 116 PRO DX Ⅱあたりだと22-32mm相当ですから、かなり有望なレンズになってくれそうです。
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261月
リコーの防水デジカメ「RICOH PX」ですが、発売当初に店頭で触って正直かなり微妙だなぁという感想を書いたのですが、その後すっかり存在自体忘れていました。
しかし最近、アウトレットや中古で格安で売られてるのを見かけて、その値下がりっぷりにちょっとビックリです。
発売当初は2万円台後半くらいだったんですが、今や1万円を割ってるお店も多数ですからねぇ。
当初のCXシリーズよりも高いような価格だと評価も低くなりがちですけど、このくらいの価格なら再評価しても良いかも。
レンズが飛び出さないのも良いですし、なによりやっぱり防水防塵ですからね。
それにしても最近のコンデジの価格下落具合はすごいものがあります。
ネットで中古の情報を眺めていても数千円でキヤノンやニコンあたりがズラリと並んでいます。
試乗がもう飽和しているでしょうし、スマートフォンで十分という方も多いでしょうしねぇ。
反面、大きめの素子のモデルやRAWで撮れる機種はわりと高止まりだったりします。
今はそこそこ利益が確保できているミラーレスも今のままでは同じ轍を踏むのは間違いないでしょうし、メーカーも次々にモデルチェンジするばかりではなく、うまく独自性を持たせてほしいところです。
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