215月
Panasonicからマイクロフォーサーズ用の大口径標準ズーム「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.」(名前が長い)が登場するようで。
以前発表になっていたもので、35mm換算で24-70mm相当でF2.8通しというレンズですね。
Xシリーズというと沈胴式のが出ていましたが、こちらは普通の形状です。
いつものパナソニックらしく、「35mm判換算24-70mm相当でF2.8のレンズとして世界最小・最軽量」という、それだけ条件を付ければなんでも最小・最軽量だろうという謳い文句も付いています。
むしろお値段のほうが最軽量になって欲しい気もしますが、こちらはそうはいかないようで、9万円前後のスタートになるようです。
レンズ内手ブレ補正機構が付いてるあたりは良いなぁと思いますが、個人的には初期の14-45mmくらいで十分かなぁ。
単焦点好きな私としては定評のある20mmあたりをリニューアルしてほしい気もしますが、なかなかそうもいかないんでしょうね。
ただ、防塵・防滴や動画対応など、性能はかなりのものみたいですので、E-M5あたりと組み合わせて使うのも良いかもしれません。
Filed under: DigitalPhoto
215月
以前、スピーカーの遍歴を書きましたが、今度はCDプレーヤーを書いてみようかと。
スピーカーほどの台数遍歴はなく、据え置きのCD機はたしか4台ほどですね。
最初はCDP-11Sだったかと。
当時はディスクもアナログ盤よりもちょっと高くて、なかなか買えなかったのを思い出します。
途中でパカっと折れる薄型のケースが出たりした頃ですが、あれってすぐに見かけなくなったなぁ。
翌年くらいにポータブルの「D-50」が出て、あれからCDは一気に普及したような記憶があります。
Discmanもそこそこ使いましたが、それほどこだわっていた記憶はありません。
ディスクが高い当時は持ち出すのはカセットがメインでしたし、レンタルCDが出てきてからはDATウォークマンを使ってましたからね。
最近は一部のポータブルCD機が意外な高値で取り引きされたりしているようで面白いものだなぁと思います。
その後、買い換えたのはヤマハの「CDX-2200」でした。
わりと最近までこれも使っていて、引越しにもずっと付いて来てくれていましたが、ヤマハらしい上品で清楚な音でした。
当時は8cm CDが使えなくて、アダプタが面倒だったのを覚えています。
そしてその後、わりと早い時期にゲットしたのが今も使っているSONYのCDP-557ESDです。
ソニーらしいカシっとした音で、ドライブの信頼性はほんとに高いです。
選曲用の20キーがなにげに便利で、今も愛用していますが、さすがにDAC性能はぼちぼちちょっと厳しいかな。
1987年製なんですから、もう25年ものということになりますから、当然なんですけどね。
その後、AccuphaseのDP-75にしましたが、これは今も父が愛用しています。
こっちですら、1994年発売で18年も経ったんですねぇ。
ソニーにしろ、Accuphaseにしろ、そろそろ(とっくに!?)買い替え時期なのでしょうが、特に不満もないのも事実でして…。
まだ元気に動いてくれるうちは外付けのDAC経由で頑張ってもらおうかなと思います。
215月
音楽ネタが続きますが、aikoさんが久々のニューアルバム「時のシルエット」を6/20にリリースされるそうで。
前作「BABY」からはなんと2年3カ月ぶりなんだとか。
私のiTunesにも結構たくさんaikoさんの曲が入っていますが、そう言われてみれば最近追加した曲はあまりなかったかも。
去年はベストアルバムが2枚出ましたから、感覚的にはそれほど空いた感じはなかったんですけどね。
久々のオリジナルアルバムということでその間に出たシングルもたっぷりですから、「向かいあわせ」「恋のスーパーボール」「ホーム」「ずっと」、そして新曲の「くちびる」も入るようです。
個人的にはアルバムらしい雰囲気の曲がどんな感じなのかのほうが楽しみですが。
全部で13曲の予定だそうなので、そっちもたっぷり収録のようです。
アルバムが出た後は7月から全国ツアー「Love Like Pop vol.15」だそうで、さすがにaikoさんのライブに耐えられるパワーはもうないかも、ですが、ライブDVDは久しぶりに見てみたいかもしれません。
205月
何気なく音楽系のサイトを眺めていたら、新妻聖子さんという方のシングル「ありがとう」のプロデュースを武部聡志さんがされているというので、早速聴いてみました。

正直、新妻さんはまったく存じ上げなかったのですが、ミュージカル女優さんであり、歌手とのこと。
声の雰囲気は島谷ひとみさんとちょっと似ていて、失礼ながら年齢よりもちょっと幼い感じですね。
タイトル曲は辛島美登里さんで、他の収録曲は以下の通りです。
1 ありがとう 作詞/作曲 辛島美登里 編曲 武部聡志
2 おかえり 作詞/作曲 川江美奈子 編曲 武部聡志
3 私の星 作詞 大森祥子 作曲/編曲 武部聡志
4 ありがとう(Instrumental)
「おかえり」という曲はなんと、川江美奈子さんの楽曲ですから、これはもう聴かないわけにはいきません。
この曲、蔵出しでご本人も唄われていたかと。
さっきもちょっと書きましたが、この曲だとちょっと子どもっぽい感じで、等身大の感じがやや薄いかな。
元々が川江さんのファンの視点なので、贔屓目も入ってるかもしれませんけどね。
全般的には武部さんらしい、やさしいアレンジです。
そういえば、最近の日曜日はFM世田谷のストリーミング放送で「武部聡志 家(うち)でよければ」を聴いています。
毎週、武部さんに縁のあるゲストの方がいらっしゃって、まさに私たちのための番組です。
日曜日のお昼12時からの30分放送なので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
205月
まだ次期Mac導入も決まっていないのですが、Mac miniになる可能性も高そうですし、そうなると液晶モニタが必要になってきます。
手持ちのだとBenQの19インチがありますが、解像度が今の20インチiMacよりも落ちてしまいますしね。
Mac miniは基本的にはHDMIですが、DVIでも問題はないかと。
現在の設置スペースに収まるとなると、やっぱり21.5インチワイドかな。
個人的にはワイドでなくても良いのですけど、すでに選択肢があまりないですし…。
価格的に安いのはacerの「G225HQAbmid」あたりで、この辺なら1万円ちょっとです。
液晶テレビの価格下落もすごいと思いますが、液晶モニタはさらに安いですね。
ASUSの「VS229H-P」やBenQの「RL2240H」、I/Oデータの「LCD-MF221XBR」あたりも価格的には似たようなものです。
性能とかもあまり良くわかりませんが、まずグレアとノングレアが大きな違いでしょうか。
前述のだとacer、ASUS、I/Oデータはノングレア、BenQはグレアのようです。
あとバックライトがLEDのものも増えているようで、acer以外はLEDみたいです。
そうなるとASUSかI/Oデータかなぁ。
写真を扱うので、ホントは多少画質が良いほうが良いですけど、あまり高いのも困りますし…。
その辺りは店頭でも確認してきたほうが良いかもしれませんね。
205月
このところ、オーディオ熱が高まりすぎて、カメラはおざなりになっているのですが、そろそろ一段落(のはず)なので、カメラ機材もたまには追加検討しておこうかと。
ただ、最近の新製品ではそれほど気になるものがなく、あえていえばDP Merrillなんですが、これはまだ発売日すら決まっていませんからねぇ。
これの予習的な意味合いで、まだちゃんとしたレンズのないNEX-5用に「19mm F2.8 EX DN」あたりが順当かな。
NEX-5での撮影自体はヤシコンのPlanar 50mmあたりでもなかなか良い感じではあるんですけどね。
カメラ本体となると選択肢はさらに少なくて、気になるのは安くなってるNikon 1 J1とか、以前から気になってるオリンパスのE-3、それにソニーのα55くらいでしょうか。
それでも普通の方の感覚からすれば、十分な候補だと思われますが。(^^;
ただ、どれをゲットしても新鮮味はそれほどなさそうで、そういう点もあって、あえて今欲しいというところまで至っていないというわけです。
フィルムのほうもちゃんと再開しなければと思っていますが、こっちはすでに手持ちのものでまだ一度もフィルムを通してないものも結構ありますからねぇ。
先日、近所のジャンクコーナーでブロニカのETR-Sも見かけましたが、さすがにこの状況ではゲットしたら、かえってカメラがかわいそうなので、やめておきました。
ライカあたりまでいけば、さすがにフィルムカメラ熱も再発するんでしょうけどねぇ。
そんなわけで、どれもまだ決め手に欠けるのですが、私の場合はほとんど中古狙いですから、出会い次第かもしれません。
こんな風に書いておきながら、すぐに◯◯をゲットしました、なんてエントリーしてるかもしれませんしね。
195月
リサイクルショップでオーディオテクニカのヘッドフォン「ATH-M2Z SV」をワンコインで見つけたので、買ってきてみました。
詳しいスペックは知らなかったんですが、ワンコインなら良いかなぁと。
調べてみると廉価なモデルの中ではそこそこ評価の高いものみたいです。
40mmと大口径のドライバーを積んでるあたりは以前使っていたソニーのものに似ていますが、あれよりは音も良いみたい。
イヤパッドとかの作りもまあまあですし、コードが太めなので、電子ピアノ用に良いかと思っています。
音の傾向としてはやはりオーディオテクニカだからか、CKM33に似ている感じで、高域に華やかなクセがあって、低域は口径のわりには不足気味で、全般的にキラキラした感じです。
分解してちょっとした改造をされていらっしゃる方も多いようなので、私も試してみても良いかもしれないなぁ、なんて思っています。
195月
先日の出張の時、ホテルの近くにブックオフがあったので、中古のStereo Soundを買ってきました。
新しい号は中古でも結構高いですから、No.168(2008年秋号)をチョイスです。
安かったというだけでなく、リスニング検定CDが付いていたというのもあるんですけどね。
2つの楽曲について以下のエフェクトを掛けたものが入っていて、これを聴き比べるものです。
ミッドレンジカット
ミッドレンジブースト
ローカット1
ローカット2
ローブースト
ハイカット1
ハイカット2
ハイブースト
ロー/ハイブースト
コンプレッサ
最近は音楽CDやハイレゾ音源が付録に付いてくるオーディオ誌も多いですが、ステレオサウンドではかなり珍しいかと。
ステレオサウンド監修のCDは出たりしてますけどね。
実際に聴いてみると、違いは大体わかるものの、だからどうした?という印象も無きにしも非ずといったところです。
当時は全問正解すると抽選でステレオサウンド・リファレンス・レコードがもらえたから、新刊で買ってれば、もっと本気になったかもしれませんけどね。
ちなみに楽曲はモーツァルトのクラリネット協奏曲とアイリス・ケネディが入っています。
記事のほうはスピーカーとイコライザーの特集ですが、相変わらずハイエンドな感じです。
当時の最新スピーカーはちょうど中古で狙いどころかもしれませんが、ペア70万円〜300万円では中古になっても無理そうです。
面白そうなのはソナス・ファベールあたりでしょうか。
ページ数はしっかり570ページもありますから、移動時間などの暇つぶしにはもってこいでした。
ちょっと捨てたくなるくらいの重さでしたが、読み終わったので父親にでもCDといっしょに回覧しようかと思います。
なお、最新号からは発売日が若干変わるそうで、6/2の発売で、特集は「ライバルスピーカー その表現力の違いを探る」とのことです。