205月
このところ、オーディオ熱が高まりすぎて、カメラはおざなりになっているのですが、そろそろ一段落(のはず)なので、カメラ機材もたまには追加検討しておこうかと。
ただ、最近の新製品ではそれほど気になるものがなく、あえていえばDP Merrillなんですが、これはまだ発売日すら決まっていませんからねぇ。
これの予習的な意味合いで、まだちゃんとしたレンズのないNEX-5用に「19mm F2.8 EX DN」あたりが順当かな。
NEX-5での撮影自体はヤシコンのPlanar 50mmあたりでもなかなか良い感じではあるんですけどね。
カメラ本体となると選択肢はさらに少なくて、気になるのは安くなってるNikon 1 J1とか、以前から気になってるオリンパスのE-3、それにソニーのα55くらいでしょうか。
それでも普通の方の感覚からすれば、十分な候補だと思われますが。(^^;
ただ、どれをゲットしても新鮮味はそれほどなさそうで、そういう点もあって、あえて今欲しいというところまで至っていないというわけです。
フィルムのほうもちゃんと再開しなければと思っていますが、こっちはすでに手持ちのものでまだ一度もフィルムを通してないものも結構ありますからねぇ。
先日、近所のジャンクコーナーでブロニカのETR-Sも見かけましたが、さすがにこの状況ではゲットしたら、かえってカメラがかわいそうなので、やめておきました。
ライカあたりまでいけば、さすがにフィルムカメラ熱も再発するんでしょうけどねぇ。
そんなわけで、どれもまだ決め手に欠けるのですが、私の場合はほとんど中古狙いですから、出会い次第かもしれません。
こんな風に書いておきながら、すぐに◯◯をゲットしました、なんてエントリーしてるかもしれませんしね。
195月
リサイクルショップでオーディオテクニカのヘッドフォン「ATH-M2Z SV」をワンコインで見つけたので、買ってきてみました。
詳しいスペックは知らなかったんですが、ワンコインなら良いかなぁと。
調べてみると廉価なモデルの中ではそこそこ評価の高いものみたいです。
40mmと大口径のドライバーを積んでるあたりは以前使っていたソニーのものに似ていますが、あれよりは音も良いみたい。
イヤパッドとかの作りもまあまあですし、コードが太めなので、電子ピアノ用に良いかと思っています。
音の傾向としてはやはりオーディオテクニカだからか、CKM33に似ている感じで、高域に華やかなクセがあって、低域は口径のわりには不足気味で、全般的にキラキラした感じです。
分解してちょっとした改造をされていらっしゃる方も多いようなので、私も試してみても良いかもしれないなぁ、なんて思っています。
195月
先日の出張の時、ホテルの近くにブックオフがあったので、中古のStereo Soundを買ってきました。
新しい号は中古でも結構高いですから、No.168(2008年秋号)をチョイスです。
安かったというだけでなく、リスニング検定CDが付いていたというのもあるんですけどね。
2つの楽曲について以下のエフェクトを掛けたものが入っていて、これを聴き比べるものです。
ミッドレンジカット
ミッドレンジブースト
ローカット1
ローカット2
ローブースト
ハイカット1
ハイカット2
ハイブースト
ロー/ハイブースト
コンプレッサ
最近は音楽CDやハイレゾ音源が付録に付いてくるオーディオ誌も多いですが、ステレオサウンドではかなり珍しいかと。
ステレオサウンド監修のCDは出たりしてますけどね。
実際に聴いてみると、違いは大体わかるものの、だからどうした?という印象も無きにしも非ずといったところです。
当時は全問正解すると抽選でステレオサウンド・リファレンス・レコードがもらえたから、新刊で買ってれば、もっと本気になったかもしれませんけどね。
ちなみに楽曲はモーツァルトのクラリネット協奏曲とアイリス・ケネディが入っています。
記事のほうはスピーカーとイコライザーの特集ですが、相変わらずハイエンドな感じです。
当時の最新スピーカーはちょうど中古で狙いどころかもしれませんが、ペア70万円〜300万円では中古になっても無理そうです。
面白そうなのはソナス・ファベールあたりでしょうか。
ページ数はしっかり570ページもありますから、移動時間などの暇つぶしにはもってこいでした。
ちょっと捨てたくなるくらいの重さでしたが、読み終わったので父親にでもCDといっしょに回覧しようかと思います。
なお、最新号からは発売日が若干変わるそうで、6/2の発売で、特集は「ライバルスピーカー その表現力の違いを探る」とのことです。
195月
コシナから広角パンケーキレンズ「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SL II N Aspherical」が出るそうで。
あれ?以前からなかったっけ?と思ったのですが、これまでのは20mmのカラースコパー、40mmのウルトロンでした。
当然ながらこのシリーズということで、マニュアルフォーカス専用のレンズですが、CPU内蔵なので、ニコン用もAEが効きますし、キヤノン用も用意されています。
最短撮影距離は22cmなので、一般的な28mmレンズよりはちょっと寄れる感じかな。
なお、ある意味当然ではあるのですが、35mmフルサイズに対応しています。
私のように古いMFレンズをたくさん持ってると、ちょっと今さらこの価格を出すのは厳しいですけど、コンパクトなサイズなのは魅力的かと。
個人的にはNOKTON 58mmのほうが興味があるんですけど、こちらはキヤノン用は出ないようなので、キヤノンユーザーさんはご注意を。
185月
最近はオーディオ周辺機器もどんどん出している上海問屋からポータブルヘッドフォンアンプ「DN-69230」が登場しました。
スペックから類似してるモデルを探してみると、どうやら「TCG T-BOX」にソックリです。
付属のちょっと高級そうなステレオミニケーブルも良く似ていますし。
とはいっても、中華な製品でしょうから、コピー商品である可能性もありますけどね。
TCG T-BOX自体はコストパフォーマンスの高い製品として有名なようで、「高音域中音域を中心に一段階引き上げる」という「DN-69230」の謳い文句通り、やや高域寄りなものの、低域も締まった良質なものみたいです。
なお、T-BOXはオペアンプにTPA152を使ってるんだそうです。
上海問屋に掲載されている内部写真を見てもアンプ部分が全然見えないので、そこも同じかどうかは分かりませんけどね。
個人的には価格差もT-BOXとあまりないし、それならT-BOXを買ったほうが良い気もします。
都内であれば、eイヤホンあたりで試聴してから、なんてことも可能でしょうしね。
185月
お散歩カメラをDMC-G1から、もっと軽いGR DIGITAL IIIに変えたのですが、出張から戻ってきた辺りから近所のバラが一斉に咲き始めていましたので、それを撮ってみました。
DMC-G1も結構お手軽なカメラですが、GRD3はさらにお気楽で撮ってます。
本格的にこだわれば、すごい絵も撮れますが、最近はフォトコンテストに応募することもないですし、気軽さ重視な感じですね。
花はいつも撮っていますが、やはりバラは普通に撮っただけでもほんとに絵になる被写体です。
今年は天候がバラに合っているのか、例年以上に美しいバラが多い気がします。
もちろん、育てていらっしゃる方がこまめに世話をされてるからだと思いますけどね。
GRD3もモデルチェンジしてGRD4になってからだいぶ経ちますが、近所のお店でも実売価格がだいぶ下がって来ました。
限定のはずのホワイトモデルがまだ売れ残っていたりして、ちょっと寂しい気分になりますねぇ。
個人的にもGRD3でそれほど不満はないので、GRD4に行くならむしろGXRのほうにして両方使いたい感じかなぁ。
出張時あたりにRING CUBEで借りてGRD3と比較してみるのも良いかもしれませんね。
185月
NEX-F3と同時に従来スタイルのデジタル一眼「α37」も発表されました。
こちらも約1610万画素で、全体的なスペックもNEX-F3に近い気がします。
型番的にはα33の後継機っぽいですが、スペックはむしろα55の後継で、α57にも近い内容になってる印象です。
電子ビューファインダーも最大144万ドット相当で、α55と比べても約1.5倍の画素数だそうですから、二段階くらい成長した感じですね。
α57との大きな違いは液晶画面のほうで、2.7型約23万ドットという、こちらはちょっと古めのスペックです。
EVFに比べるとかなり見劣りするでしょうから、あくまでもEVFで撮るスタイルに注力したのでしょう。
なお、動画は最大1920×1080で60iのAVCHDに対応していますが、センサー出力30fpsとのこと。
α57とはこちらも連写性能での差があるようですが、これもまぁエントリークラスとしては十分でしょう。
価格面ではやはり最初は高めで、ボディ単体で5万円台からのスタートみたいです。
α57でも似たような価格からあるようですし、α55も中古に出会えば半額近いので、もうちょっと価格推移を見たいところです。
私もそろそろα700から見直したいとは思ってるので、αシリーズはどの機種もチェックを続けたいと思います。
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175月
ソニーから新しいミラーレス一眼カメラ「NEX-F3」が発表されたようで。
基本的にはNEX-C3の後継機でしょうが、スペックはNEX-5を超えてNEX-5Nにも近い、下克上な内容になってるようです。
画素数は約1610万画素で、むしろ程よい具合ですし、動画もAVCHDのフルHD撮影に対応しています。
3型約92万ドットの液晶も上下チルトで上180度まで回転して自分撮りできるところもウリみたいですね。
5Nとの大きな違いは連写性能のようですが、連写を全く使わない私にはこれで十分かも。
まぁ、5Nも実売価格はかなり下がってるので、当初はF3のほうが高いくらいかもしれませんけどね。
動画もそんなに使わないから、C3ですら十分とも言えるのですが。
それにしても3シリーズの型番は不規則で、将来的にわかりづらくなるんじゃないかなぁ。
5から5Nみたいに、C3Nくらいでも良かったような気もしますが、Fという文字になにか意味があるのかな?
ミラーレスは売れ筋ということもあり、どんどん新製品が出ますが、中古に大量に並んでいるのを見ると、やり過ぎるとコンデジと同じ運命になるんじゃないかなぁという気もちょっとありますが、進化の過程ではある程度仕方ないのかもしれません。
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