049月
iPhone 4用のフィルム「Crystal Shield」が届いたので、早速、iPhone 4に貼ってみました。
両面のフィルムが入っていて1000円以下とかなり安いのですが、その分、シンプルな包装です。
先日の「ZAGG Invisible SHIELD」と比べるとずいぶん差を感じますねぇ。
矢印のシールが貼ってありますが、どちらも「液晶面」と書いてあって、iPhoneの前面、背面の区別は書いてありません。
カメラやホームボタンの穴の位置で識別すればわかりますが、できればシールに書いてあると便利かな。
あと、「液晶面」と貼ってあるほうの透明フィルムが、いわゆる台紙側で、貼ってない側が実際に貼るシールになります。
他の保護フィルムもそうですけど、パッと見、識別しづらいので、できたら台紙のほうは色を付けたりして識別しやすくしてくれると良いのですけどね。
実際に貼る作業はデジタルカメラの保護フィルムと同様な感じでした。
ただ、少し粘着力が弱い感じで、端の部分が浮きやすい気がします。
表側はどうもうまくいかず、何度か水洗いしてやり直しました。
こうやってみると、先日の「ZAGG Invisible SHIELD」はよくできてるなぁと改めて感じた次第。
とはいえ、フリック時の指すべりは今回のCrystal Shieldのほうがなめらかですし、それぞれの良さがあるのですけどね。
普通の液晶フィルムの貼り方に慣れていて、その感触にも慣れていらっしゃる方には今回のCrystal Shieldもじゅうぶんオススメできます。
逆にもう少しラフに扱いたくて、しっかりした保護能力を求めるのであれば、ZAGGのほうが期待に応えてくれるんじゃないかなぁと感じました。
039月
iPod各種の影で(特に発売も不明な日本では)まだあまり盛り上がっていない「Apple TV」ですが、個人的には非常に興味も持っています。
まず、$99という、もはや周辺機器並みの価格がすごいですよね。
思い切ってストリーミングに特化したのも良い選択だと思いますし、早速その潜在的パワーをSpecial Eventの中継で深夜に体感しました。
iPhone 4でちらっと深夜に見たんですが、とても綺麗でビックリしました。
問題はやはり日本での展開が未定というところですねぇ。
最高720pだったりするのも日本では物足りなく感じられるのかもしれませんし、そもそも著作権保護でガチガチですからねぇ。
あと、もうひとつ、従来モデルの扱いも気になります。
160GBモデルが12800円に下がっていますが、新モデルの最新機能は使えるのかなぁ。
それがNGでも改造で遊ぶという手もあるようですし、こっちも要注目だなぁと思っています。
039月
いつものジャンクコーナーにオリンパスのMF時代の標準レンズ「F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8」があったので、ゲットしてみました。
OM用のレンズということで、すでに同じようなものをいくつか持ってたわけですが、ワンコイン価格はちょっと不憫だったんですよねぇ。
ヘリコイドが固着気味な上、カビが多かったのが原因のようです。
ちなみに、F1.8でもマルチコートやモノコート、さらに細かいことをいうとフィルタ枠が銀のものなんかもあって、細かいバリエーションが結構いっぱいあります。
時期によって構造も微妙に違うんですが、それがわかるほど収集してもあんまり意味はないんですけどねぇ。
なお、さらに古いものだと、OMマウントでなく、M42のがあるようですが、さすがにこれは持っていません。
ヘリコイドについては、ただグリスが固まり気味だっただけで、特に問題ありませんでした。
カビは前玉も後玉もかなり固く閉まっていて苦労しました。
なんとか前側は外れましたが、後ろはちょっと厳しいですねぇ。
このバージョンはカニ目がないので、印鑑用の敷きゴムを使ったんですが、これがもうちょっとちゃんとしてると外せるかも。
029月
もはやただの音楽再生ソフトではなくなってしまった感のあるApple謹製ソフト「iTunes」ですが、iPodの発表に合わせて新バージョンの10が発表されました。
朝の時点ではまだ公開されていなかったのですが、帰宅後、ソフトウェアアップデートに出ていたので更新しました。
OSの再起動は不要なようですが、Dockが再起動して、アイコンが変わりました。
起動してみると、ウィンドウが省スペースになっていたり、デフォルトの曲リスト表示にアートワークが出ていたりと、見た目も結構変わっています。
なお、Tune-up iTunesはそのまま動作しているようです。
新機能の「Ping」も出来てましたが、とりあえずプロフィールは設定したものの、フォロー公開は様子見です。
もうちょっと使い方やプライバシーの状況などをチェックしてから使おうかと。
あと、AirPlayも興味があるところです。
iOS 4.2が登場すると、Apple TV経由でのストリーミングができるようですね。
でもiTunes 10のAirPlayは実はちょっと別の機能で、以前のAirTunesの拡張版らしいです。
現状ではAirPlay対応のサードパーティ機器は未登場らしいですが、B&Wやデノン、JBLなどが対応機器を出す予定だとか。
もうすぐ発売のmarantzのNR1601あたりもRX101経由などで使えたりしないのかなぁ。
Bluetoothではなく、ネットワーク経由っぽいから、だめなのかな?
そのあたりの機器も楽しみです。
029月
クマデジタルさんがリバーサルフィルムにカビっぽいシミを見つけたというエントリーをされていて、そういえば、うちのフィルムにも似たシミが出来てたのを思い出しました。
リバーサルでもネガでもフィルムには意外とカビが生えやすいようです。
現像してもゼラチンが残ったりしていて、カビがやって来るんでしょうかねぇ。
まぁ、レンズみたいに何もエサがなさそうな場所でもカビはやってきますが。
というわけで、保存方法を少し調べてみました。
いちばん参考になりそうだったのは博物館などでの映画フィルムの保管方法です。
ここでの記載をみると、フィルムは2℃以下、湿度40%くらいで保管するのが良いようです。
また、ポリエチレンの黒い袋に入れておくと良いらしいですね。
カビ防止についても映画フィルムで使われている「キープウェル」が良いかも。
私も以前、レンズ用に防カビ剤を使ってましたが、これは多少入手しやすいかな。
カビが付いてしまったら、レンズクリーナー(専用のフィルムクリーナーもあるらしい)などで拭きとるしかないですが、その前に大事なフィルムは対処しておくべきかも。
デジタル化しておくのもひとつの手段ですが、フィルムスキャナの選択肢も減ってきているのが悩みどころです。
029月
いつものジャンクコーナーでニコンのコンパクト「COOLPIX 3700」をゲットしてきました。
バッテリが付属していたものの、店頭では電源が入りませんでしたが、ワンコインだったので、まぁ良いかなぁと。
帰ってから充電してみると、何の問題もなく動作してくれました。
この機種が発売当時、ちょっと良いなぁと思っていた記憶があります。
それまではコンパクトフラッシュだったニコンがSDカードで出してきた初期のモデルだったかと。
いろいろ触っていて気づいたんですが、音声レリーズという機能もあって、これは面白そうです。
一種のセルフタイマーなんですが、大きい声がするとシャッターが切れるという仕掛けです。
昔あった「KANPAI」というフィルムカメラにも装備されていたなぁ。
それ以外は今となっては特筆すべきものはない感じですが、充電もしたことですし、ちょっと持ち歩いてみようかな。
029月
いろいろと新しいアップル製品が発表になっていますが、まずはタッチパネルになったiPod nanoから。
一画面にアイコン4つが出ていて、まさにiPhoneやiPod touchをnanoサイズにした感じです。
iOSになったのかなぁという印象もありますが、特にそうした記述はないようですし、アプリを追加したりは現状できないようです。
ただ、内部的にはiOSベースの可能性もあるので、アプリが追加できる構造になったるのかもしれません。
外観はサイズも小さくなって、どちらかというと進化したshuffleみたいな印象ですね。
また、動画対応がなくなってるらしいので、動画を見たい方は注意かも。
019月
このところ、TZ15、FX40、FX30、FS1、FS7と、なぜかPanasonicのコンデジが集まってきたので、その中からFX40とFS7を持ち歩いてみました。
まずはFX40ですが、逆光で撮ると独特の描写になります。
フレアはこの手のレンズにしては優秀なんですが、撮像素子がやや白飛びしやすい傾向だからかな?
そのため、ややアンダーにしてあるんですが、使いこなしたら面白そうです。
LUMIXはDMC-FZ1やF7発売当時から愛用していますが、こうしてみると当時と同じ雰囲気を今でも引き継いでいるのだなぁと感じます。
赤から紫にかけての発色が独特で、それがライカ的な雰囲気もあるんですよね。
そしてFS7は、これまた多少傾向が違うものの期待以上で、個人的にはこちらのほうが好みかも。
少し日差しが弱まっていたのもあって、開放の描写になったのも功を奏していますが、レンズも素直で良さそう。
傾向としてはFinePix F60fdに近い感じかな。
どうも35mmスタートのレンズのほうが性に合ってるのかも。
現行だとFS10も在庫限りになって、FSシリーズはなくなりそうですが。
次はLXやFZなどもゲットできたら良いなぁと思いますが、ジャンクではさすがに難しいかな。