113月
APSサイズのレンズ交換システムカメラ「RICOH GXR」で、
キャッシュバックキャンペーンが3/12から5/9まで実施されるようで。

ボディとカメラユニット1台購入で10000円のキャッシュバックですから、
マクロユニットとのセットでも10万円を切る感じになりますね。
まだちょっと高い印象はありますけど。
今後も28mm相当のGRユニットも出るみたいで、システムは充実していく
予定のようですから、お値段で躊躇されていた方には多少は朗報かも。
ほんとはマウント付きのユニットが登場してくれるとうれしいのだけど、
それを出しちゃったら、レンズ付きユニットが売れなくなっちゃうだろうしなぁ。
せめてユニットの規格はオープンにするなり、ライセンス制にするなりして
もう少しユニバーサルな感じになってくれるとうれしいなぁと思いますが、
買う予定もない私が言ってもしかたないですね。(^^;
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113月
だいぶ前に注文した滋賀のお米がなかなかおいしかったので、また同じお店に
注文してみました。
前回のコシヒカリは価格が上がってたので、今回は福袋米というものを。

【送料無料】【福袋】 白米 10kg【平成21年・滋賀県産】
配送日がだいぶ先だし、下の商品のほうがポイントが多いから、こっちでも
良かったかもなぁ。

【送料無料】キヌヒカリ 環境こだわり米 10kg【平成21年・滋賀県産】
そういえば、ここのところ、お米はずっとネットで購入していますね。
地元のお店とくらべるとお値段は必ずしも安いわけではないのですけど、
味がおいしいので、リピートしちゃうんですよね。
月末くらいまでには届くと思うので、土鍋炊飯で味わいたいと思います。
113月
以前、PCやMac用のリモートアクセスソフト「TeamViewer」を紹介しましたが、
そのiPhone版が公開されたので、早速、試してみました。

起動ごとに発行されるIDとワンタイムパスワードで、ポート制限などを
意識することなく、簡単に別のPCやMacにアクセスできます。
iPhoneでフル画面表示にすると、さすがに画面が小さいですけど、
ちょっとしたリモート操作やアプリの起動くらいなら十分実用になりますね。
これのiPad版が出たら、さらに快適に使えるかも。
もちろん、拡大表示もできますが、回線速度によっては減色されたりして
表示品質が下がることもあります。
壁紙をオフにしたり、いろんなオプションも用意されているので、3G回線でも
そこそこ使えるレベルだと思います。
なお、商用利用でなければ、どの端末版もフリーです。
商用利用の場合はiPhoneだと「TeamViewer Pro」のほうを使うことになるようです。

これまでにもVNCを利用されていたという方は試してみる価値は十分あると
思います。
103月
先日ゲットしたポラロイドの「PDC 3070」を早速、持ち歩いてみました。
まずはCMOSの定番、撮影時のシャッフルでグニャリと曲げた写真を
試してみましたが、バッチリ曲がってくれました。
理論的にはわかっていても、実際に撮れると面白いものだなぁと思います。
手ぶれはせずに曲がるというのが感覚的に不思議なんですよね。
もちろん、そんな変なことをしなければ、なかなかしっかり撮れます。
元々、「変デジ」として発売されたわけではないのだから、当たり前
なのかもしれませんけどね。
色合いも変すぎず、なかなか渋い感じで、やはりこれはポラロイドの
血統を引き継いだものだったんだなと感じます。
あれからポラロイドもいろいろあったけど、今もその情熱はきっと
引き継がれてるんじゃないかなぁ。
本家のポラロイドフィルムも復活する予定ですし、またSX-70で
撮りたくなるようなカメラでした。

カメラ好きにはたまらない、魅惑の逸品!!伝説のSX-70を彷彿させるフォルムは注目の的間違いなし…
103月
私も愛用していたMac用Twitterクライアント「Itsy」が1.3.0にアップデート
しています。
今回の修正項目は以下のような感じのようです。
・OAuthの適用
・”from Itsy”との表示に
・スクリーン名の代わりにリアルネームで表示するオプションの追加
・バグ修正
アップデートは自動で実施できますが、更新直後になぜかCPU使用率が
かなり高くなる症状が起きました。
しばらく放置しておいたら普通に戻りましたが、なにが原因だったんだろう?
このアプリの最大のポイントはなんといってもTwitPicなどの写真を
タイムラインに自動挿入で表示してくれることなんですよね。
これがポイントで、Macではメインで使ってます。
あとはリスト表示とダイレクトメッセージがもうちょっと送りやすくなったら
完璧なんですけどね。
まだ試したことがない方も今回のアップデートを機にぜひ。
103月
いつものジャンクコーナーでポラロイドのデジカメ「PDC 3070」を見つけたので、
ゲットしてきました。
以前見つけたPDC 2070の上位機種ですね。
あれはスマートメディアでしたが、こちらはSDカードになっていて、画素数も
320万画素になっています。
ぐにゃぐにゃ曲がるCMOSは健在ですから、いわゆる「変デジ」です。
情報を調べてたら、ばっちり「変デジ研究所」さんがヒットしましたし。(笑)
こちらでは変デジのブームは到来していないらしく、しっかり動作するのですが、
お値段はワンコインでした。
単4電池4本を使いますが、そちらのほうが高いくらいですねぇ。
以前紹介したヤシカのアウトレットも全然売れてる気配がないですし。

[OUTLET新入荷!]504万画素デジタルカメラYASHICA EZ F521(アウトレット・訳あり価格) EXEMODE(…
SDカードは256MBまでしか使えないらしいですが、ちょうど同容量のものが
あったので、それを使って少し持ち歩いてみましたが、なかなか良い感じです。
ぐにゃぐにゃ写真も簡単に撮れましたし。
欠点があるとしたら、撮影時などのビープ音が消せないことかな。
もしかしたら、どこかに設定があるのかなぁ?
接写改造もできるらしいので、いろいろと遊んでみようかと思っています。
103月
だいぶ前から開発が進んでいたペンタックスの中判デジタル「PENTAX 645D」が
ついに正式発表されました。

Kodakの4000万画素という巨大な撮像素子を採用しつつ、お値段はかなり
抑えてきましたね。
画素数が多いといってもAPSなら1000万画素クラスのピッチです。
また、素子の大きさもさることながら、Kodakというのが個人的には惹かれるかも。
ローパスフィルタがないというのも国内の機種では初めてかもしれません。
ここは不安要素でもありますが、相当シャープな写真が撮れそうです。
既存の645AFや645Aレンズがつかえるそうですから、その手のレンズは
これから高騰するかもしれませんね。

【中古】ペンタックス A645・55mm F2.8
重さは約1.5kgと軽くはありませんが、これだけの性能ですから、必須ともいえる
三脚の重さにくらべたら大したことはないかも。
私には到底手が届きそうもないですから、これで安くなるかもしれない
フィルム中判でも狙ってみようかなぁ。

【大決算セール】中古品がズラリ!【中古】 Rollei 6001+80/2.8ランク:AB 「心斎橋店在庫」
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093月
先日からケンウッドのK-521をお借りしていて、パソコン周りの
デスクトップオーディオ環境が非常に充実しています。
これまではTIMEDOMAIN miniをiMacにつないで使っていたんですが、
iPodとK-521のコンビが、ここまで良い音で鳴ってくれるとは正直、
思ってもみませんでした。

【送料無料】ケンウッドKENWOOD iPod Dock搭載オーディオシステムK-521-B
もうしばらくはお借りしていられるのですが、3月末にはこの環境も
なくなってしまいます。
そうするとタイムドメインに逆戻りなんですが、正直、音質面で
勝てないんですよねぇ。
先日、ケーブルを交換して、かなり向上を図ったんですが、やはり
内蔵アンプの質が限界かと。
そこで、手軽なデジタルアンプで強化できないかと考えています。
どうもこのジャンルを「デスクトップアンプ」と呼んだり、「T-Amp」と
分類したりするようですね。
「TA2024」というチップを使ったものが有名みたいです。

「あのT-アンプ」がDAYTONから登場!【Dayton DTA-1 T-アンプ】
お値段はおもちゃみたいな価格ですから、どこまで期待できるのかは
わかりませんが、電池駆動もできるというのははるか昔に作った
エレキットのやつを思い出して懐かしいです。
これと同じようなものを部品調達してタイムドメインに組み込んでも
良いわけですね。
部品と回路図が気軽に調達できれば、やってみたいけどなぁ。
TOPPINGというのも同じチップで、こちらはオークションなどでも
ちらほら見かけるようです。

tripath(トライパス社)TA2024を採用した15W+15WのPWM方式デジタルパワーアンプ。PCの音源でも充…
気に入ったのなら素直にK-521を導入すれば良いのですが、そこは
やっぱりオーディオ好きですから、いろいろと組み合わせたり、
いじったりを楽しみたいんですよね。
まずはK-521をとことん楽しんで、去っていった穴を手持ちの機材で
どこまでカバーできるかを試しつつ、デスクトップアンプのことを
もう少し研究してみようかな。
093月
少し間が開きましたが、久しぶりに夕飯を載せてみようかと。
まずは昨日の「だんご汁」から。
だんご汁というと、大分県の名物料理の一つです。
まぁ、他の地域でも名前がちょっと違ったりして似たものがありそうですが。

【大分県の郷土料理・だんご汁・やせうま】湯布院 だんご汁・やせうま(半生)
普通は「やせうま」っぽい平らな麺状のものを使うんですけど、
うちの実家ではこういう太い感じで作ってました。
これだと、ほうとうのほうが近い気もしますけどね。
父がこれが大好きで、誕生日に母が「今日はだんご汁だからね」と
朝、言ったのに、夕飯になったらカレーに化けていた時には子供みたいに
すねて食べなかったのを思い出します。
小麦粉と塩だけでシンプルに生地を作るんですが、以前は私が紗羅に
「直伝」したのですが、今ではすっかり紗羅のほうが得意です。
というのも、パンづくりで生地の感触や仕上がり具合をマスター
しちゃったからなんですよね。
そうなると、もう私には教えることは何もありません。(^^;
そして、今日はチキン南蛮。
今日はチリソースが入って、少しだけ洋風な感じです。
チキン南蛮は宮崎の名産ですが、ほかの宮崎名物が県知事の影響で
有名になっても、チキン南蛮はそれほどでもありませんね。
延岡名産だから、ちょっとプッシュが弱いのかな?
こちらもうまうまでございました。ごちそうさまでした。

人気の宮崎メニュー。揚げた鶏肉にかける甘酢たれ。チキン南蛮のたれ
093月
富士フイルムから超高倍率のデジカメ「FinePix HS10」が国内発表
されました。

★フジフイルムFinePix HS10 《4月17日登場》《家電オンライン》
24-720mm相当という30倍ズームですから、一眼レフ用でもありえないほどの
高倍率ですね。
私もS8100fdを持っていて、あれが思った以上に使い勝手が良かったので、
これは海外で発表された時から、意外と注目してたんです。
高倍率ズームに目が行きがちですが、裏面照射CMOSを採用しているのも
特徴の一つですね。
フジのカメラはEXRが拡大していくのかと思っていましたが、やはり
裏面照射のパワーは認めざるを得なかったのかも。
さらに、「5軸手ブレ補正」という強力な手ぶれ補正もアピール度が
強そうです。
「マルチフレーム技術」というのがキーポイントだそうですが、
これはある種の電子手ぶれ補正ですね。
CMOSの高速撮影を活用して、連続撮影した複数枚の画像から
高精細画像を生成するものだとのこと。
意図的にCMOSをシフトさせつつ、重ね撮りするのかな?
これを手ぶれ補正以外に活用してパノラマを作ったり、動いている被写体を
消したり、フォーカスブラケティングで被写界深度をコントロールしたりと
CMOSの良さを積極的に活用しているのも良い感じです。
まぁ、どの程度、実用性があるかは試してみる必要がありそうですが。
あとは価格的に廉価なデジタル一眼レフと、どう勝負するかといった
問題もありますが、RAWにも対応していますし、なにより一本ですべてを
カバーするレンズで遊べる一台になっていそうですね。
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