271月
いつも異常に安くて面白いグッズをどしどし投入してくる上海問屋さんですが、今回はDockコネクタ用のFMトランスミッターが登場しました。
DockコネクタでiPhoneなどに装着するFMトランスミッタはこれまでも結構ありましたけど、すごいのはやはりお値段。
周波数が81.0MHzに固定された「DN-YPHO-FM01」は299円という百均並みのお値段です。
周波数を76.0~108.0MHzで可変にできる「DN-YPHO-FM02」のほうでも499円と格安です。
後者は周波数を表示する液晶もあって、使い勝手も良さそうです。
なお、対応機種はiPhone 3G/3GS/4/4S、iPad/iPad2で、なぜかiPod touchが入ってないので、そこはちょっと注意が必要かな。(たぶん動くと思いますが。)
Dockで使うタイプなら電池が要らないのは良いですね。
音質的にはAUX入力にDockケーブルでつなぐほうが良いでしょうけど、なにしろおねだんも安いので、SDカード購入などのついでに買っておくと良いかもしれません。
271月
これまでムック形式で発売されていたPC/ネットワーク系のオーディオ誌「Net Audio」ですが、1/30発売のVol.5から季刊誌になるんだそうで。
毎年1月、4月、7月、10月の30日発売ということで、これまではAudio Accessoryの増刊号という位置付けでしたけど、すでにこちらのほうが人気が高いのかもしれませんね。
今回の特集は「ネットオーディオを楽しむための基礎知識」だそうで、PC側から始めたユーザーだけでなく、従来のオーディオからネットワークオーディオのほうに興味を持ち始めた方をターゲットにしてる感じです。
たしかにその世代のほうが高級機の購入層になりやすいでしょうし、Webでなく誌面で情報収集する傾向が強いでしょうからね。
機種としてはFostexのHP-A8やPioneerのN-50、Kingrex UD384などが取り上げられてるとか。
HP-A8は2月末に発売延期になってますが、注目の機種ではありますね。
私に手が届くのはせいぜいHP-A7まででしょうけれど。
あと、付録ディスクには高音質のサンプル音源が入ってるんだとか。
うちのデスクトップオーディオのテストにも良いかもしれませんね。
そういえば先日出たStereoの2月号もチェックディスクが付いてるんで、ちょっと本屋さんをチェックしてみたんですが、小さい本屋さんでは残念ながら在庫なしでした。
1月号が余ってないかなぁという思いもあったんですけど、それどころではなかったですね。
また、付録ディスクには音源だけでなくソフトも入っていて、横浜ベイサイドネットさんのオリジナルアプリ「サウンドステージコンダクター」も入ってるとか。
これ、かなりのお値段のソフトなんですけど、体験版もしくは旧バージョンなのかな?
なお、30日間の体験版はこちらからダウンロードできるようなので、動作環境のWindows 7が使える方は試してみると面白いかもしれません。
271月
PENTAXから新しいコンデジ「Optio VS20」が発表されたようで。
一見、普通の高倍率ズームコンパクトですが、この機種の特徴はなんといっても縦位置撮影用のシャッターボタンが用意されてることでしょう。
一眼レフでも縦位置グリップを付けないとそんなシャッターボタンは用意されてないケースがほとんどなのに、かなり思い切ったアイデアですね。
縦位置での撮影が多い私には結構気になる機種になりそうです。
ボタンの位置は正面から見て左下にあるようで、個人的には左上でも良いかなぁと思いますが、ボタン周囲に配置されたズームレバーでズーム操作もできたり、本体右側面には三脚穴もあったりと、かなり本気のようです。
横撮りの場合にうっかりズームレバーなどに触ってしまうケースはないのかな?と少し心配になりますが、どこからに縦ボタン無効の設定があるかもしれませんね。
レンズのほうは28-560mm相当の20倍ズームと、コンパクトさからすると、こちらもすごい性能です。
前にちょっとしたグリップ部分があったり、背面にもスペースが程良くあって持ちやすそうなのも好印象です。
撮像素子は1/2.33型の1600万画素CCDということで、CMOSではないようですが、動画は1280×720の30fpsに対応しています。
2万円台中盤くらいのスタートで2月中旬に発売のようですから、店頭に並んだらチェックしてみたいと思います。
261月
X-Pro1の発表やNEX-7発売などでちょっと先を越された感もあるマイクロフォーサーズですが、ここに来て3社の新規参入が発表されました。
新たに増えた賛同企業はアストロデザイン、ケンコー・トキナー、そしてタムロンです。
アストロデザインは動画関係のメーカーさんのようですし、トキナーやタムロンはまず間違いなくレンズでの参入でしょう。
フォーサーズの時もサードパーティのレンズはシグマからちょっと出たくらいだったわけで、これでレンズラインナップもかなり充実しそうです。
「OM-D5」という機種の登場の噂もありますが、これでほぼ旧フォーサーズは終焉に近いのでしょうし、動画にも強いという噂もありますから、なんとなく今後の方向性が垣間見える参入といえるのかも。
気になるとしたら、むしろPanasonicの動向かな。
先日出たGX1も前評判の割にはあまり盛り上がっていませんし、そもそも撮像素子の進化がどうも鈍いですからねぇ。
オリンパスはソニーとの提携話もあるようですし、マイクロフォーサーズ周りも色々と変化がある年になるかもしれませんね。
参入してくれたことですし、まずはレンズの発表を待ちたいところです。
純正レンズで単焦点は結構出揃ってますから、やっぱり高倍率ズームからかなぁ。
タムロンはEマウント用に18-200mmを発売してますから、まずはこれでも良いかもしれませんね。
マイクロフォーサーズだと36-400mm相当になるので、ちょっとイマイチではありますけど。
TokinaはAT-X 116 PRO DX Ⅱあたりだと22-32mm相当ですから、かなり有望なレンズになってくれそうです。
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261月
リコーの防水デジカメ「RICOH PX」ですが、発売当初に店頭で触って正直かなり微妙だなぁという感想を書いたのですが、その後すっかり存在自体忘れていました。
しかし最近、アウトレットや中古で格安で売られてるのを見かけて、その値下がりっぷりにちょっとビックリです。
発売当初は2万円台後半くらいだったんですが、今や1万円を割ってるお店も多数ですからねぇ。
当初のCXシリーズよりも高いような価格だと評価も低くなりがちですけど、このくらいの価格なら再評価しても良いかも。
レンズが飛び出さないのも良いですし、なによりやっぱり防水防塵ですからね。
それにしても最近のコンデジの価格下落具合はすごいものがあります。
ネットで中古の情報を眺めていても数千円でキヤノンやニコンあたりがズラリと並んでいます。
試乗がもう飽和しているでしょうし、スマートフォンで十分という方も多いでしょうしねぇ。
反面、大きめの素子のモデルやRAWで撮れる機種はわりと高止まりだったりします。
今はそこそこ利益が確保できているミラーレスも今のままでは同じ轍を踏むのは間違いないでしょうし、メーカーも次々にモデルチェンジするばかりではなく、うまく独自性を持たせてほしいところです。
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261月
もうずっと続いていて恒例行事になりつつありますが、2月も東京出張が決まりました。
今月は別の用件と重なる可能性もあったんですが、かろうじてかわせた感じですが。
ホテルは結局、今回も秋葉原に。
前回、朝食の質が少し落ちたような気がしたんですが、価格と利便性で結局は同じになりました。
ちなみに東京出張の前に福岡出張も入りまして、そちらも同系列のホテルです。
別にそこのカードを持ってるわけでもないんですけどね。
カメラはKodakの件もありますし、フィルムカメラを持って行こうかと。
フィルムが入ったまま、撮り終えていないカメラがたっぷりありますから、その中から小さいものを持って行こうかな。
デジカメはiPhoneのみでも良いかなぁ。
そのくらい絞らないとフィルムも進まないですしね。
前回はオーディオ関係を中心に見ましたが、今回も秋葉原はいろいろ見てみようかなと。
秋月電子通商もまた行ってみたいけど、タイミングが合うかどうか…。
あと、バレンタインシーズンなので、おいしいチョコを探して紗羅へのお土産にしたいところです。
そういえば、出張の最終日にはCP+が始まるようで。
初日は午後からだから、今回はどう考えても無理ですねぇ。
どのみち、10日は別件が入ってますから、この日程以外はなかったわけですし、Webの情報を拝見することにしようと思います。
251月
USBで動く機器を調べていたら、Kenko Tokinaから「ENERG mobile」というシリーズ商品が出ているのを見つけました。
ENERG自体はちょっと前にたしか単3充電池などで出ていたんですけど、さらに色々拡充されて、モバイルチャージャーとかUSBケーブルなどが追加されています。
ただ、後発なだけにほとんどのものがちょっとひとひねり入っていて面白いんですよね。
たとえば、モバイルバッテリーの「EM-L544B」は懐中電灯としても使えるようになっていて、非常時に役立ちそうです。
ちょっと大きさがでかいのと本体のみで充電できない(付属のUSB-ACアダプタで充電)のがやや弱いですけどね。
そして、「EM-S3000B」のほうはソーラー充電機能搭載です。
天候にもよるみたいですが、12~20時間ほどでフル充電になり、容量は3000mAhだとか。
これこそ、LEDライトが搭載されてれば、と思うのですけど、こっちにはないあたりが微妙なところかな。
ただ、発想としては面白いので、USBで使えるLEDライトといっしょに持っておくと良いかも。
さらに、ずっと前に紹介した上海問屋さんのユニバーサル充電器とほぼ似た仕様のマルチバッテリーチャージャー「U-#016MBC」というのも出ています。
テスターの先みたいな尖った接点を動かして充電する仕掛けですが、上海問屋の接点は取れやすいようだから、こっちもそこがちょっと心配かな。
全般的に上海問屋さんみたいな香りのする製品群ですけど、バッテリー対応表(PDF)が出てるあたりは、さすがにメーカー品で安心感があるかもしれません。
251月
もうずいぶん前になりましたが、前回の出張でちょっと変わったインスタントコーヒーを買ってみようかということに。
というわけで成城石井でSegafredoのインスタントエスプレッソをゲットしてみました。
illyほど有名ではないかもしれませんが、Segafredoのエスプレッソも以前買ったことがあります。
たぶんあれも成城石井だったなぁ。
エスプレッソといってもインスタントなので、中身は普通のフリーズドライ系のインスタントのような粒が入ってます。
1箱に10袋入ってましたが、お値段は自販機のカップコーヒーが買えるくらいのお値段。
粉も意外と少なめで、なかなかプレミアムな感じがあります。
それだけにお味はなかなかのもので、エスプレッソマシンでいれるのと比べたら全然違いますけど、手軽に飲める良さはありますね。
実は他のメーカーのものなら瓶入りで良さげなものもあったんですけど、以前、ワインを買って帰った時に飛行機の手荷物検査が面倒だったのもあって躊躇して、これを選んだんです。
空港で買ったお土産だと結構すんなりパスできるようなんですけどねぇ。
そんな話はともかく、今年は寒いこともあって、このコーヒーや先日のお茶のTea bagが大活躍です。
象印の電気ポットがとにかく便利だから、というのもありますね。
ちょっと大きめで場所は取りますけど、他メーカーのと比べるとこぼれにくいので気軽に動かせるのも良い感じです。
あまりに便利すぎて、最近はSaecoのエスプレッソマシンがすっかりお休み中なくらいです。