• 239月

    Leicaから新しい一眼レフシステムが発表されるという噂が
    だいぶ前から流れていましたが、ついにその新しいシステムを
    採用したデジタル一眼「Leice S2」が発表になったようです。

    ライカ自身が生み出した35mm判を自らくつがえし、30x45mmという
    一回りデカイ素子を採用しています。
    標準レンズが70mmということですから、APS-Cと35mmフルサイズ
    くらいの差があるわけですね。

    画素数も3750万画素と、すごいですが、素子が大きいですから、
    特に問題ないでしょう。
    Kodakの素子らしいのと、PhaseOneがからんでるという噂もありますが、
    まだ詳細は分からない部分が多いです。

    ただ、どうやら、レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターが
    併用されていて、ストロボのシンクロ速度を確保する仕組みになってる
    みたいで、かなり特殊な仕掛けのようですね。

    問題のレンズは、当初、7種類くらい出てくるようで、24mm、35mmの
    広角2本に、標準の70mm、ポートレート用に100mm、マクロは120mm、
    望遠はとりあえず180mm、さらに30mmのアオリレンズらしいです。

    魅力的なシステムではありますが、価格がものすごいだろうことは
    想像に難くないですねぇ。
    これで消えゆく運命にあるRシステムのほうが、狙い目かも。


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    まぁ、とりあえずは手持ちのR4で遊べるし、R用のレンズの値下がりに
    期待したいと思ってたりします。


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    2008/09/23 1:28 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • araiyada_66 Says:

    凄いのが出てきましたね~~S2,30mmX45mm?
    これって殆ど中判サイズですよね。値段も相当高くなりますね。恐らく新車の値段と同じで車を買うかS2を買うかの判断になりそうですね。

  • MacBS Says:

    araiyada_66さん、コメントありがとうございます。

    中判に近いサイズながら、ボディは少し大きめの35mmカメラといった
    感じに仕上がってるようですね。

    お値段はレンズも揃えることを考えると、とても手が出るものではないでしょう。

    銀塩のR4とズミクロン50/2は所有しているので、
    私はこちらを充実させたいところです。
    それすら、なかなか実現しづらいですけれど。(^^;