• 216月

    Panasonicからデジタル一眼レフ「DMC-L1」が発表になったようで。
    発売日も7/22に決定だそうです。

    ボディ単体では当面発売されず、レンズとのセット販売のみで、
    店頭予想価格は、なんと25万円前後なんだとか。高いですねぇ。

    (6/21 19:53追記)
    ---
    予約受付を開始したお店を見つけましたが、やはり実売価格は248000円
    だそうで…。

    パナソニック 【7月22日発売】【750万画素】一眼レフデジカメ ライカレンズ搭載 DMC-L1
    パナソニック 【7月22日発売】【750万画素】一眼レフデジカメ
    ライカレンズ搭載 DMC-L1

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    本体はE-330と、それほど大きな差はないはずだから、レンズがやっぱり
    10万円くらいしちゃうんでしょうかねぇ。

    セット販売のみっていうのは、ユーザーのことを考えてない気がします。
    とりあえず本体だけゲットして、レンズはオリンパスやシグマにしておくとか、
    E-300から買い換えたい、という方も多いはずなのに…。

    現状では、この機種よりも「E-330」のほうが断然、オススメですね。

    オリンパス(OLYMPUS) デジタル一眼レフ E-330純正レンズキット
    オリンパス(OLYMPUS) デジタル一眼レフ E-330純正レンズキット

    「プレミアム一眼」なんていうニックネームを付けてるようですが、メーカー側で
    勝手にプレミアを付けるのは、どうも良い印象が持てません。
    個人的には、正直、CONTAXの二の舞になりそうな予感がします。

    ただ、悪いところばかりではなく、現像ソフトに「SILKIPIX Developer Studio」が
    付属してるというのは、良いですね。
    中途半端な出来の純正ソフトより、完成度も高いですからね。
    ちなみに、DMC-L1以外の機種には非対応の限定バージョンのようです。

    まぁ、カメラは外観だけでは判断できませんし、今後の実写例やレビューを
    待ちたいと思います。

    関連エントリー:

    Filed under: Photo
    2006/06/21 4:47 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • ibukuro Says:

    発表されましたけれど、正直「がっかり」な内容でした。
    どうもLeica社と手を組んでからこの傾向が強いようですよね。ブランドだけでOKだと思ったら大間違いなのですが、そもそも家電メーカーのPanasonicが、Leicaの「ブランド力」だけを使っているところ、そして現在のLeica社が「ブランド力」だけのものである、という双方の問題が重なって、こういう製品になっているような気がしちゃいます。
    わけのわからない「プレミアム一眼」なんて言葉をつくって、それをキャッチに広告展開していくつもりなんでしょーねぇ。そりゃ「世界のLeica」の「エルマリート」レンズですもんねー。
    っていう印象でした(^-^;

    Leicaから発表されるM3デジタル(仮称)も嫌な予感大なのですよね…

  • MacBS Says:

    ibukuroさん、コメントありがとうございます。

    いやぁ、まさに言葉通り、「がっかり」された方が多いのではないかと。

    そもそもフォーサーズ自体、一眼レフとコンパクトの中間に位置するようなところがあると思うんです。
    まぁ、誤解を恐れずに言えば、ハーフカメラみたいなもの、とも言えるかと。

    レンズに関しては、かなり厳しい基準をクリアしているとのことで、
    ライカを名乗るだけの出来だろうとは思うのですが、
    ならば、なおさら本体、レンズ、それぞれ単独で
    勝負しても良かったのではないかと感じる次第です。

    個人的にはフォーサーズは良い規格だと思っているので、
    追い風が吹くぐらい、Panasonicには頑張ってほしかったなぁ、
    というのが正直なところです。

    M3デジタル(仮称)のほうは、レンズの認識システムが
    バーコードみたいな、かなり特殊なものになってるみたいですね。
    こちらはさらにお値段がすごいことになりそうな予感です。(^^;