2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    本日、銀座松屋に行く前に、日比谷図書館にて「写真工業」と「アサヒカメラ」を読んできました。

    後者の望遠レンズ特集ですが、その中では米国「パーキンエルマー」製の800mmレンズの記事が興味深かったです。普通のレンズって、鏡筒の中のガラスレンズとガラスレンズの間が空気があるのですが、この800mmレンズは元々人工衛星に乗せるのを目的としたものを民生用にしたため、ショック等で故障しないように、鏡筒の中のほとんどがガラスで詰まっており、空気部分がほとんどないのだそうです。このため、重量が1kg以上あるようです。ただし、マウントはTマウントだそうです。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    写真工業の記事、やっぱり内容は深いみたいですね。
    あの本は提灯記事みたいなものが一切無いので、
    その点が気に入っています。

    お金に余裕があれば、毎号でも買ってあげたいところ
    なんですけどねぇ。(^^;

    人工衛星用となると、すごい性能でしょうね。
    世の中にはF0.7とかいう明るいレンズも存在したみたいですし、
    色々とカメラも奥が深いです。

    今日もAgfaに一眼レフがあったのを知って、
    びっくりしたばかりです。
    チノンのOEMみたいですけど、かっこいいんですよ、これが。
    いつか探してみたいものです。