• 199月

    上海問屋からカメラを湿気から守るドライボックス「DN-84913」が発売になっています。

    本格的な防湿庫とは違い、湿気自体を取ってくれるわけではなく、ある意味、大きなタッパーウェアみたいなものですけど、上海問屋ということもあって手軽な価格が魅力でしょうか。
    それでも最初に使う乾燥剤くらいは付属させておいてくれても良いのになぁとは思いますが。

    容量は通常、リットル表示されてるケースが多いですけど、そうした表記もありません。
    内寸がW260×H185×D200mmだそうですから、9リットル強くらいでしょうか。
    価格的に近いナカバヤシの8Lの内寸がW155×D260×H170mmで、これよりは大きそうです。
    フタの部分にはシリコンゴムが使ってたり、湿度計が備え付けられてるのもナカバヤシに近い仕様ですね。
    お値段的に大幅に安くはない(むしろ高め?)というのとナカバヤシのほうは乾燥剤も一応付いてるのを考えるとお買い得かどうかは微妙なところかなぁ。
    透明なので中身が見やすいというところに魅力を感じる方には良いかも。

    我が家はカメラの台数が多すぎて、とてもドライボックスや防湿庫に収めてあげることはできません。
    それでもエアコンのおかげもあってか、家でカビが発生したことはないですね。
    買ってきた時点でカビありのレンズが多数のわりには好成績かも。
    防湿も良いですけど、ホントは持ちだしてあげて日光を浴びてもらうのが一番なのかもしれませんね。
    それでも、某銀座のショップのショーウィンドウみたいにずっと陽に当たっているのもちょっと大丈夫かなぁという気もしますけどね。

    Filed under: Photo
    2013/09/19 12:00 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちは

    私の場合は、フィルム式カメラとレンズは釣り用のクーラーボックスに入れています。と言っても、乾燥剤等は全く入れないため、雨の日は開けないようにしていますが。

    一方、デジカメ類(メインに使っているのは5台)は、デジ一眼レフを含めて消耗品と言う感じがすることもあり、ゴミがつかないようにビニール袋に入れただけと言う状態です。と言っても、月に1回は使うので、一応、シャッターを押していると言うことになりますので。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    収納もそうですが、意外と小雨などの下で使った後のお手入れが大事らしいですね。
    乾燥剤は一部のカメラのみですが、フジカラーのカビ防止剤を常用しています。

  • とめ Says:

    おいらは、もっぱら100円ショップのケース、食パンケースやシューズケース(透明)の中に、防湿剤を入れてます。使いたいカメラは、ケースの上などに置いてます。しまうと使わなくなるのが難点。ずらっと並べて見ていたい気もします。

  • MacBS Says:

    とめさん、コメントありがとうございます。

    順番に使ってあげようと思っていても、収納してあるとつい忘れがちですよね。
    うちではガラス窓の付いた棚に主なものは収納してあります。