• 084月

    先日届いた、PENTAX SPに付いていたレンズ「Super-Takumar 1:1.5/55」を
    分解して掃除してみました。

    以下のサイトを参考にしてやったんですが、ミノルタの時よりはだいぶ
    難易度が高かったです。
    http://f3.aaa.livedoor.jp/~tsugano/tak_repaia/tak_repaia_00.htm

    まず、飾りリングを外すのには、先日、百円ショップで買ってきておいた
    捺印シートが、とっても役に立ちました。
    レンズ自体の清掃は、わりと簡単に終わって、下のようにキレイになりました。

    実画像サイズ 432 x 640 ( 60 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/20 秒 / F 4.0
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    ただ、問題だったのは絞りの部分です。
    ここのネジを安易にゆるめてしまうと、まず絞り羽根が好き勝手に動くように
    なってしまいます。
    逆に締めすぎると、全く動かなくなって、四苦八苦してしまいました。(^^;

    さらに、絞りリングとの連動もネジを緩める前に位置をしっかりメモして
    おかなかったせいで、絞りリングの数値と実際の絞りの対応が、
    取れなくなってしまいました。

    これはデジカメや他の銀塩カメラでの実測値と大体合うように調整することで
    まぁ、ほぼ良いんじゃないかなぁという感じの値にできました。
    数値と違っても、露出自体が合ってれば問題ないわけですけどね。(^^;

    というわけで、レンズのバラシは慎重に、という教訓を身に付けました。(笑)
    結果オーライだから、良いですけどね。

    ちなみに、電池のほうの問題は、明日にでも近所の無線やさんや
    電子部品を扱ってるお店に、LR41などのボタン電池のホルダを扱っている
    ところがないか、電話で聞いてみようと思ってます。

    まぁ、そんなに急がなくてものんびりやれば良いや、と思う理由も、実は
    できたんですけどね。うふふ。

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    2006/04/08 11:55 pm | レンズ分解 はコメントを受け付けていません。

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