• 1711月

    PC用のTwitterクライアント「Twit」がVer.3.44にバージョンアップ
    しています。

    ・フォントのサイズを詳細表示にも適用できるようにした
    ・タブの順序が正しく復元されないことがあったので修正した
    ・RTの時にURLが含まれている場合展開前の短縮URLを使うようにした
    ・返信ステータスへジャンプした時に、詳細表示がそのステータスの内容に変わらなかった不具合の修正

    相変わらず、地道なバージョンアップがされていて、PCでのクライアント
    シェアがダントツな感じなのも、うなずけますね。
    でも、Macとくらべると、Windows版のクライアントは少なめで、ちょっと
    寂しい気も。

    そこで調べてみると、「Tween」がずいぶん進化しているのに気づきました。

    Tweenといえば、APIを使わず、Webからトランスコードで取得するのが
    特徴だと思い込んでいたのですが、現在のバージョンはAPIにもしっかり
    対応しているんですね。

    機能もとても豊富で、とくに指定した条件でTweetを振り分けできる
    タブ機能がかなり便利かも。
    フォローはしたいんだけれど、流れが早すぎて追いきれない方を
    別タブで管理したり、注目キーワードだけを切り出したり…。

    ほかにも、「ぶらっくふぁぼったー」なんて機能もあって、なんだろう?と
    自分の発言で試してみましたが、これって気に入らない発言を
    挙げたりするものなんですね。
    自分の発言で試して良かった…。(^^;

    さらに、Outputzなんて機能もあります。
    これは「自分がインターネット にどれくらいアウトプット しているか?」を
    自動的に記録してくれる機能だとか。

    たまには違うソフトを試してみると、新しい発見がありますね。
    しばらくTwitと平行して、Tweenも試してみようかと思います。

    Filed under: PC
    2009/11/17 11:16 am | TweenとTwit はコメントを受け付けていません

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