• 315月

    いつものジャンクコーナーでペンタックスの銀塩時代の標準ズーム「PENTAX-F ZOOM 28-80mm F3.5-4.5」を見つけたので、ゲットしてきました。

    SFXの頃のレンズだと思いますが、状態はきれいで、店頭で見る限り傷もカビもなく、これでワンコインなら良いかなぁと。
    帰ってから調べてみても、全く問題なしの完動でした。

    ただ、似たレンズは良く見かけるものの、どうも前玉あたりの形状が違うなぁと思ってたんです。
    そこで調べてみると、実はペンタックス製ではなく、子会社のCOSMICAR製なんですね。

    ペンタックスのものはSMC、つまりマルチコートされてますが、どうやらこちらはマルチコートではなく、レンズ構成もシンプルになってるようです。
    ただ、作りでいえば大差ないか、むしろ丁寧に作ってあるくらいだとか。

    最近はこうした昔の標準ズームは格安になっちゃってますねぇ。
    確かに廉価な一眼レフだとAPSですから、こうしたレンズは40mmくらいからの始まりになって、中途半端な画角ではあるんですよね。
    ただ、逆にいえばフルサイズ前提で作られたものなわけで、まだまだ使える良質なものも多いと思うのですけどね。

    あとは、うちにペンタックスのデジタル一眼レフがないのがなぁ。
    K10Dもまた安くなってきてるようだし、じっくり狙ってみようかと思います。
    それまではフィルムで楽しめますしね。


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    2010/05/31 11:39 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    COSMICARもCマウントならALL金属で結構ちゃんとしてますよ

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    そういえば、CマウントのはCOSMICAR銘が付いてましたね。
    ゲットしたレンズもなかなかしっかりしたものでしたよ。
    今はTokinaやケンコーもグループだし、どういう役割分担になってるんでしょうね?