• 223月

    このところ、少しクラシックカメラ熱が再燃しているのですが、
    まさにそんな中、オリンパスの広角モデル「OLYMPUS WIDE II」が
    やってきました。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 59 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1000 / 0.0
    露出時間/絞り 1/30 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    当時は35mmというと、かなりの広角で、そんな機種がレンズ1本分
    ほどのお値段で買える、ということで、かなり流行したんだそうです。

    そのオリンパスワイドの改良モデルが、今回の機種です。
    改良点はシャッタースピードが1/500秒までになり、巻き上げも
    ダイヤルからレバー式になった点で、使い勝手は今のカメラと
    あまり変わらないくらい、進化してます。

    その代わり、ピントは目測なんですけどね。
    ただ、35mmならF8くらいまで絞れば、ほぼパンフォーカスでいけます。

    あと、後期型は左前に大きな「W」のロゴがあるはずなんですが、
    これは付いていませんねぇ。
    前の所有者が取っちゃったのかな?

    レンズはF3.5とあまり明るくはないですし、3群4枚とレンズも少なく
    サイズもちっちゃいです。
    ビハインドシャッターになっているので、フィルム室から見たときは
    「あれ?後玉がない!」って思ってしまいました。(^^;

    でも、色々と調べてみると、どうもそれで良いみたいな感じです。
    フォーカス面にピントグラスを置いて見ると、ちゃんと像を結んでますし、
    まぁ後は撮影してみれば分かりますからね。

    無論、露出計など内蔵してるはずもありませんから、距離も勘、
    露出も勘で、久々に銀座でも撮ってみようかな。

    関連エントリー:

    Filed under: OurCamera
    2007/03/22 8:23 pm | 4 Comments

4 Responses

WP_Lime_Slice
  • Agas Says:

    露出もピントも全部カンって鍛えられるから好きです。
    最近は、あえて露出計を家に置いてセミパールやベビーパールで遊んでます(^^

    がっつり決まった写真が1枚でも撮れてたりすると
    そりゃもう自分を過信したくなるものです(笑)

  • MacBS Says:

    Agasさん、コメントありがとうございます。

    うちの露出計はセコニックのオートリーダーなので、
    いつもポケットに入れて持ち歩いてます。

    で、犬の散歩中とかに突然「1/500秒、F8!」とか
    叫んで、ポケットから露出計を取り出して遊んでおります。(笑)
    妻に「バカっぽい」と言われますけれど。(^^;

    現像が上がって1枚でもお気に入りがあると、
    うれしいですよね。
    あの感覚は、やっぱり銀塩に限ります。

  • 雅写 Says:

    最近ビックカメラの中古売場でオリンパスワイドⅡ手にしまして、こちらのHPに調べているうちたどり着きました。

    なかなか程度も良かったし、巻き上げクランクや巻き戻しの作りもかわいくとても気に入ってます。

    AFの時代に目測そして露出も勘!

    ワイドⅡとういのもこちらのところで確認が出来ました。スナップにはこのカメラで十分な気がしてます。

    では、また。

  • MacBS Says:

    雅写さま、コメントありがとうございます。

    ビックの中古売場ですと、池袋ですね。
    私は一度しか行ったことがありませんが、
    結構、掘り出しものがあるみたいですね。

    オリンパスワイドは写りもしっかりしてるので
    アンティークな雰囲気に負けず、現代的な描写も
    しっかりこなしてくれます。

    露出に関しては、ネガなら勘でもまぁ平気ですね。
    こういうカメラに興味をお持ちなら、念のため
    セコニックのオートリーダあたりをゲットされて
    おくと安心かもしれません。