• 134月

    先日、いつものジャンクコーナーでミノルタの銀塩カメラ「HI-MATIC C」をゲットしました。

    ハイマチックCは以前にもゲットしてるんですが、今回のは外観はキレイだったし、露出計もすでに電池が入っていたんですよね。
    ただ、店頭ではこのカメラの売りの沈胴レンズが動きませんでした。

    そこで戻ってからこの原因を調べてみたんですが、なんと意外なことが判明。
    どういう理由なのかわかりませんが、前オーナーさんが沈胴しないように「改造」してあったんです。
    沈胴ボタンが接着剤で固定されていましたし、フィルム室の側にプラ板をはさんで接着されてました。

    このままでも撮影には支障がないんですが、ハイマチックCの特徴がなくなってしまいますしねぇ。
    というわけで、ボタンを動くようにしてプラ板も外しました。
    これで沈胴はするようになりましたが、沈胴状態でロックされないんですよねぇ。
    どうやらロックの爪の動きが悪いようです。
    前オーナーさんはこの状態になったから、こういう改造をしたのかな?

    残念ながらここまでで時間切れになってるんですが、いずれちょっとずつ分解してみて徐々に解決していこうと思います。

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    2011/04/13 9:00 am | MINOLTA HI-MATIC C はコメントを受け付けていません。

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