• 136月

    EOS1000S QDカメラ店に寄ってみると、Canonの
    銀塩一眼レフ「EOS1000S QD」が
    格安であったので、ゲットしてきました。

    安い理由は、この時代のEOSに
    ありがちなシャッターの油回りです。

    油といっても潤滑油などではなく、ダンパーが加水分解してしまって、
    シャッター幕を汚してしまう現象なんです。

    ネット上に情報が色々と出ていたので、事前に知っていましたし、
    状態もシャッター幕が固着するほどではないので、シャッター幕の清掃と
    ダンパー付近にハガキ厚の紙を差し込んで、掃除して、当面、問題ない
    状態になりました。

    ただ、色々とテストをしていたら、以前から残っていた2CR5が電池切れに
    なってしまいました。
    普通のお店で買うと高いので、ネットでいくつか注文しておきました。

    マクセルリチウム電池2CR5
    マクセルリチウム電池2CR5

    以前は私、EOS-1を持っていたんですが、手放してしまったんです。
    Lレンズなどもいっしょに手放したとはいえ、いくつかレンズが残ってますし、
    紗羅も銀塩を使ってみようというので、それならばAFもあって扱いやすい
    EOSが良いかなぁと。

    それにしても、EOS1000Sは軽いですねー。まぁ、全てプラスティックって
    感じですからねぇ。
    とはいえ、機能の方は、プログラムAEだけでなく、絞り優先、シャッター優先、
    さらには多重露光などもあって、なかなかしっかりしています。

    電池が届いたら、紗羅に使ってもらおうと思います。

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    2006/06/13 8:16 pm | EOS1000S QD はコメントを受け付けていません。

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