• 278月

    発売がもう明日に迫ったSnow Leopardですが、PowerPCには対応しません。
    そして、PowerPC時代のアプリを動かす互換技術「Rosetta」も
    オプションインストールになるようです。

    性能を生かすためにも、Rosettaは早めに不要にするほうが良いなぁと、
    まだRosettaに頼らざるを得ない、うちのアプリを調べてみました。

    まず、ずっと気になっているのは、ミノルタのフィルムスキャナです。
    スキャンソフトがPPCですし、すでに開発は終了しているので、バージョンアップも
    全く期待できませんからねぇ。

    そこで期待するのは、スキャンソフト「VueScan」です。
    ただ、以前のバージョンからそうなんですが、スキャンすると、一本の縦線が
    入ってしまうんです。

    最新バージョンでも試しましたし、preferenceも削除してやってみましたが、
    やはり症状は変わらず。
    仕方ないので、作者様にメールしてみました。
    英文メールなので、ちゃんと伝わるかどうか、あんまり自信がありませんけどね。(^^;

    次はIODATAの録画アプリです。
    Leopard対応はしたものの、これもPPCです。

    アナログ放送自体がもう終わりが近づいてますから、これはデジタル化すべき
    雰囲気です。

    B001J5WS8W I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV
    アイ・オー・データ 2008-10-30

    by G-Tools

    あとは「Office for Mac」がまだ2004なので、これもそろそろアップグレード
    しないといけないかも。

    Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック ホワイトパック Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック ホワイトパック

    by G-Tools

    ニューバージョンではVBAもサポートされるから、それを待つべきかな。

    とりあえず、これだけ置き換えれば、うちのMacもIntel化完了でしょう。
    もちろん、Snow LeopardはRosettaがなくなったわけではないですから、
    徐々にフェードアウトさせていきたいなぁと思います。

    Filed under: Mac
    2009/08/27 8:57 pm | Rosetta、不要化計画 はコメントを受け付けていません

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