• 115月

    先日、アメリカで公開されたPhotoshop CS5の体験版を試しましたが、
    やっと日本語の体験版も公開されたので、そちらに切り替えました。
    なお、ダウンロードには、Adobe IDが必要となります。

    英語版に上書きしてインストールしたのですが、起動してみると
    以前のまま、英語で起動しちゃいました。
    どうやら、環境設定でUI言語を日本語に切り替えた後、一旦終了して
    再び立ち上げないとダメなようです。

    このあたりもほかのMac用アプリと同様に、OSの言語環境に合わせて
    くれるとうれしいんですけどねぇ。
    Flashの問題もそうですけど、独自の路線を行き過ぎるのがAdobeの
    欠点かも。

    これで起動したら、日本語になっただけで、あとは英語版と同じです。
    ついでにプラグインもCS4から場所を移し変えてみました。
    しかし、予想通り、64bitでは古いプラグインは使えませんでした。
    32bitにするか、プラグインが64bitに対応するのを待つことになりますねぇ。
    うちのiMacだと64bitにするメリットはあまりないので、32bitで
    使うべきなのかもしれません。

    また、フィルムスキャンした写真のゴミ取りをCS5でやってみたんですが、
    コンテンツに応じた修正ブラシが、めちゃめちゃ便利でした。
    フィルムスキャンのゴミ取りに苦労されてた方なら、これだけでも
    CS5にする価値があるかもしれませんね。
    とりあえず今月中は試せそうなので、色々と実験してみようと思います。

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    Filed under: Mac
    2010/05/11 10:26 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • SKY ONE Says:

    「コンテンツに応じる」ですね、便利ですか

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    うちのフィルムスキャナはゴミ取り機能はほとんどないので、
    修正ブラシがどうしても必要になっちゃうんです。
    丁寧にやれば、これまでの修正ブラシで十分なんですけどねぇ。
    手抜きな私には「コンテンツに応じる」は結構便利です。