• 016月

    The road ahead v.2.0さんより。

    Mac上でWindowsなどのOSを仮想的に動かしてくれるソフト
    Parallels Desktop」が新バージョン3.0について、発表したようで。

    ついに、次バージョンではOpenGLとDirectXがサポートされるそうで、
    そうなるとほぼネイティブ動作と違いが少なくなってきますね。

    あと、Parallels DesktopでOSを起動せずに仮想マシンのファイルに
    アクセスできる「Paralles Explorer」という機能も装備されるそうで、
    これはなかなか便利かもしれません。

    できれば、BootCampの領域、特にNTFSパーティションで読み書きが
    出来たりすると、うれしいですけどね。

    2.5からのアップグレードは有償になるようですが、機能もだいぶ
    アップするようですし、仕方ないところかも。
    ただ、USBの対応については、今よりは安定性を向上させてほしいなぁと
    思います。

    Filed under: Mac
    2007/06/01 10:31 pm | Parallels Desktop 3.0、開発発表 はコメントを受け付けていません

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