• 178月

    Lion初のマイナーアップデート「10.7.1」が登場したので、早速、ソフトウェアアップデート経由で更新しました。

    サイズは17.4MBと、えらく小さいですね。
    アップデート後は当然再起動しますが、サイズが小さいこともあって、数分で終わります。
    「安定性と互換性が向上」ということで、急ぎの問題に対処した、という感じなのかも。

    個人的に気になってた不具合については、まだなんとも言えませんが、治ってないものもあるようです。
    Paragon NTFSで一部アプリにおいて書き込みができないのは変化なしです。
    これはParagon側の問題かもしれませんが。
    Safariで突然、日本語入力ができなくなる件は今のところ、起きていません。
    あと、Google日本語入力で母音を入力するとフリーズして、その母音だけ半角で入力される件も今のところ、起きなくなったような気がします。

    (8/17 23:20更新)
    その後、どちらも発生しました。
    まだまだ10.7.1(SafariやGoogle日本語入力が原因かもしれませんが)の完成度はイマイチみたいですねぇ。

    ということで、あまり目立った表面的な変化があるわけでもなさそうですが、それだけに不具合解消に特化していると思われます。
    10.7.0でお困りの方は早めに更新したほうが良いかもしれません。

    Filed under: Mac
    2011/08/17 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    ども、今晩は。
    私もATOKでの日本語入力周りで何となく動作がかったるい感じで、特に良く
    なった印象はありません。
    他にはSafariでのページの読み込みなどに未だ問題があるように思えます。
    思わずファインダーが切り替わったりしてビックリすることがしばしばで、
    まだ慣れていないですね〜。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    Google日本語入力もバージョンアップしたんですが、やっぱり相変わらず突然半角になってフリーズしてしまうことがあります。
    ATOKに変えようかなぁとも思ってるんですが、そちらもイマイチなんですね。

    ブラウザはすっかりChromeにスイッチしたので、Safariはたまにしか使いません。
    いずれにせよ、10.7の完成度はかなりまだまだな感じですね。