• 146月

    普段、MacとPCを2台使いしているのですが、しばしばファイル転送とか、
    ちょっとしたメッセージを送る必要が出てきます。

    これまではメッセージは「IP Messenger」、ファイル転送はWindows
    ファイル共有を使ってきました。

    ただ、このところ、Windowsファイル共有が不調でして、MacからPCに
    接続できなかったり、速度が出なかったりすることがあるんですよね。
    どうもVistaにしてから頻度が上がった気もするのですが、詳しい原因は
    イマイチ不明です。

    Mac側の共有フォルダは問題ないのですが、もっと手軽な方法は
    ないものかと調べてみたら、「ファイル特急便!」というソフトが良い感じです。

    Mac用、Windows用のソフトが用意されていて、直接パソコン間で
    ファイル転送ができます。
    LANだと面倒な設定もなく、ローカル内のパソコンを検索する機能も
    あって、かなりお手軽です。

    あと、簡単なチャット機能もあるので、別の部屋にいる家族などに
    ファイルを渡したいときなども、わざわざ声を掛けずにすみます。

    転送速度もファイル共有と変わらないか、むしろ速いくらいなので、
    大きなファイルでも大丈夫でしょう。
    いざとなったら、途中で中断する機能も装備されていますしね。

    ただ、メッセージのほうは転送ソフトでもできますが、やはり使い慣れた
    「IP Messenger」のほうが好きなんですよね。
    これはMac版がこれまではPPC版だったせいか、Leopardでの動作が
    不安定でした。

    で、代替ソフトを探していたのですが、その過程で偶然、最新βが
    サポート掲示板で公開されているのを見つけました。
    http://park16.wakwak.com/~ishiwata/ipmsg/IPMessenger091b1.dmg

    正式版ではないので、使用は自己責任ですが、上のバージョンだと
    ユニバーサルバイナリになっています。
    動作も今のところ安定していますし、これで少し安心感が高まったかも。

    この二つのソフトがあれば、とりあえずLAN内のパソコンのコミュニケーションは
    上々かな。
    あとはWANでのコミュニケーションもちょっと強化したいなぁと思っているので、
    これはまた後日、調べてみたいと思います。

    Filed under: Mac
    2009/06/14 10:31 pm | MacとWindowsでファイル転送 はコメントを受け付けていません。

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