• 212月

    Google ChromeのMac用ベータ版が10.0.648.82になっていて、かなり高速化したようで。

    10になってから、JavaScriptエンジンが新しくなって、9と比較すると66%の性能向上だそうです。
    実際に使ってみてもそれほど明確に体感はしませんが、SunSpiderのベンチマークを動かしてみると、350.3msという結果でした。
    Safariで実行すると370.6msでしたから、思ったよりも差がないかなぁ。
    V8 Benchmarkだと、Chrome 10がScore 6482、Safariが2322で、だいぶ差がつきました。

    ほかにも動画再生のGPU支援とか、高速性に一段と磨きをかけてるようですね。
    あと、これはまだ隠し機能ですが、「about:flags」で「GPUアクセラレート合成」と「Web Page Prerendering」もオンにしてみました。
    こちらもどれくらい効果があるかはわかりませんけど、動作自体は一応安定しているようです。

    とはいえ、まだベータ版ですが、少し前のバージョンよりもメモリ消費が減ってる印象もありますし、うちではすっかりSafariを差し置いて、メインブラウザとして活躍し続けてくれそうです。

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    2011/02/21 9:00 am | Chromeがまた速くなった はコメントを受け付けていません。

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