• 238月

    先日、MacBook Airで体験版を入れてみたATOK 2011 for Macですが、試用期限も切れたので、一旦使用をやめていました。

    というのも、先日、試用する理由になったGoogle日本語入力がバージョンアップしたので、もしかすると母音入力時のプチフリーズが治ったかなぁと思ったからなんですよね。
    しかし、多少頻度は少なくなったような気がするものの、やっぱり同じ現象がAirでもiMacでも発生することがあります。
    というわけで、再びATOKに戻ってきたという次第です。

    幸い、ATOKは同一ユーザーが使用する3台までのMacにインストールできるそうなので、そこも決め手になったかも。
    Google日本語入力も最初の頃のような、ちょっと過剰なほどの省入力候補がどうも遠慮がちになって、誤変換も増えてきた気がするので、ちょうど良かったかもしれません。

    動作自体は試用版を使っていたこともあって、特に新鮮さはありませんが、2009あたりと比べたら軽快になってるかもしれません。
    ATOK Syncで辞書の共有も可能だし、先ほど書いたとおり、3台のMacで使えるので、Air使いの方にもオススメですよ。

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    Filed under: Mac
    2011/08/23 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • ゆっか Says:

    atokを大学のレポートとかで使ってますが変換精度とかめっちゃすごいですよね。
    でも、不注意でatok2011のユーザ登録がなんとかの紙全部捨ててしまってユーザ登録ができなくなって問い合わせをしたら再発行は無理だそうです。(泣)
    ユーザ限定の特典とか使えなくてめっちゃ損した気分です。(‘~’)

  • MacBS Says:

    ゆっかさん、コメントありがとうございます。

    ATOK、変換精度はさすがに高いですね。
    固有名詞にもうちょっと強いとうれしいところなので、キーワードチャージ機能を活用してみようと思ってるところです。

    ユーザー登録というと、ものは違いますが、以前、ワンセグチューナーで紙をなくして、ソフトウェアがダウンロードできないということがありました。
    仕方ない面もありますが、ある程度は融通も利かせて欲しいですね。