• 213月

    Apple Storeで例年恒例の「新学期を始めよう」キャンペーンが今年も始まっています。
    旬なネタ的には第4世代iPadを再登場させた形のipad Retinaなんでしょうけど、私的な状況からするとこっちのキャンペーンのほうが気にかかるわけで、こちらを取り上げてみました。

    というのも紗羅のiMacが去年辺りから熱暴走気味で、暖かくなってきたら早速、再発しそうなんですよねぇ。
    分解清掃も考えましたが、かなり開けづらいですし、そもそも年代物ですから…。
    今のところはMacBook Airをピンチヒッターにできるようにしてありますが、やはりそろそろ買い替えかなと。

    そんなタイミングでのキャンペーンなんですが、そもそもこのキャンペーンは学生さんがメインターゲットでありまして、普段も実施されている学生・教職員価格の拡大バージョンみたいな位置づけです。
    幸い、4月いっぱいまでは私もこの枠を使える条件を満たしていますので、そういう意味では非常にチャンスということなわけです。

    で、肝心のキャンペーンの内容ですが、Mac購入で1万円分、iPadかiPhoneで5千円分のApp Store Cardがもらえるというもの。
    当然ながら普段の学生・教職員価格で購入可能な上での付加ですし、まさに消費税増税前ですから、適用外の方からすれば「今買わないでいつ買う」という感じでしょうね。

    ただ、いくつかポイントがありまして、まずiPadは通常と学生・教職員価格は同じですし、さきほどのiPad Retinaは対象外のようですから、そこはあまり旨味がありません。
    MacのほうもMac miniとMac proは対象外で、Mac miniが最有力候補の私としてはややテンションの下がるところです。
    なお、整備済みも対象外となります。

    そう言ってては元も子もないので、対象になるモデルで価格差を検証してみます。
    iMac 21.5インチ 2.9GHzを例に取りますと、通常価格158,800円に対し、学生・教職員価格は148,800円で、これに1万円分のApp Store Cardですから実質138,800円相当になります。
    App Store Cardを額面通りに考えるかどうかもやや考えどころではありますが。
    ちなみに同スペックの整備済みですと151,800円ですから、これはもうキャンペーン適用対象者には考慮の蚊帳の外ですね。

    MacBook Pro 13インチ 2.5GHzですと、学生・教職員価格は108,800円で1万円分が付きまして、98,800円相当というお値段です。
    通常価格は118,800円ですし、整備済みも100,800円ですから、これもやっぱり安いですね。
    値引率でいけば、このモデルがいちばんお得なのではないかな。

    なお、中古までターゲットを広げると、Mac miniが5万円前後、MacBook Proも8万円前後くらいから比較的新しめのものがあるようです。
    ただ、私のMac miniと同じものでも当時の購入価格と中古のお値段がほとんど変わらないという状況なんですね。
    円安の影響も大きいのでしょうけど、それを考えると今回のキャンペーン適用はたしかに魅力的です。
    まさにキャンペーン終了ギリギリくらいに上京予定もありますし、ちょっとそれまでじっくり金策考えてみようかと思ってるところです。

    Filed under: Mac
    2014/03/21 12:00 pm | Apple「新学期を始めよう」キャンペーン 2014 はコメントを受け付けていません

Comments are closed.