• 2810月

    Apple謹製のRAW現像ワークフローソフト「Aperture」が3.2.1に更新されています。
    Aperture - Apple

    修正項目は以下のとおりだそうで、基本的にはバグ修正ですね。

    ・Core Duo プロセッサ搭載の Mac で Aperture が起動時に予期せず終了する問題を解決
    ・“トリミング”ツールでトリミングの向きが間違って切り替わったり、間違ったサイズに変更されたりする問題に対処
    ・“オンスクリーンプルーフ”を有効にした状態でイメージをトリミングする際のレンダリングの問題に対処
    ・“ライブラリインスペクタ”で“写真”が選択されている場合に、“撮影地”表示の地図で場所メニューが正しく表示されるように

    対応カメラの追加がないですが、そちらは「デジタルカメラ RAW互換性アップデート」での対応で、8月末に出た3.8が最後です。
    Lightroomと比べると、ここがちょっと遅いのが残念です。
    そもそも機種ごとに違う純粋な「RAW」だけではなく、ぼちぼちJPEGとの中間的な存在が必要なのかも。

    ところで、うちは基本的にLightroomを現像に使っていますが、ぼちぼちLightroom 2は要らないだろうとHDDが消したら、これまで貯めてあったユーザープリセットまで消してしまいました。
    書き出し先に関するものとシャープネス設定、それにノイズ除去のパラメータだけだったので、すぐに復元できましたけど、気を付けないといけないですねぇ。
    Apertureも結構ライブラリのファイルが壊れるらしいですが、プリセットも今度からバックアップを取っておこうと思います。

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    Filed under: Mac
    2011/10/28 8:18 pm | Aperture 3.2.1 はコメントを受け付けていません。

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