• 304月

    Apple謹製のRAW現像ソフト「Aperture 3」が3.0.3にアップデートしています。
    今回も安定性向上が主体で、以下のような修正がされているとのこと。

    ・レタッチ、色収差などの調整の適用
    ・RAW微調整プリセットの作成と使用
    ・自動顔検出機能で検出された顔の表示、追加、および削除
    ・プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
    ・スマートアルバムの複製
    ・Apertureライブラリの修復と再構築
    ・参照ファイルへの再接続
    ・“撮影地”機能でのGPS トラックに関する処理
    ・クエリーHUDまたはキーワードコントロール内でのキーワードの検索

    今回も真っ先にブラシ使用時の描画をチェックしましたが、やっぱりこれは
    解決していませんでした。
    どうもApertureではなく、うちの環境の問題なんでしょうねぇ。

    最近はとりあえずLightroom 3のBeta版を使うことが多いんですけど、
    これもうちのiMacだと、ちょっと動作が重い感じです。
    新しいデジタル一眼レフを買う予定はないから、そういう意味では以前のように
    Lightroom 2を使い続けるのがベストかなぁ。

    iMacの追加購入も考えたいところではありますが、先日のHPの廉価サーバを
    強化して、RAW現像作業機にするのも良いかもしれませんねぇ。
    まぁ、そうなると、Aperture 3の出番がなくなってしまいますが…。

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    Filed under: Mac
    2010/04/30 4:14 pm | Aperture 3.0.3 はコメントを受け付けていません。

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