• 263月

    劇的な復活を遂げようとしているポラロイドフィルムですが、いよいよ
    モノクロフィルムの発売が決まったようで。

    SX-70用の「PX100 Silver Shade」と600フィルム互換のPX600で、
    お値段は直営ネットショップでPX100が1930円みたいですから、思ったより
    安いかも。
    ただ、送料が3000円かかるようなので、ある程度まとめ買いしないと
    厳しいですけどね。

    モノクロというのも楽しそうなので、一本くらいは試してみたいけど、
    カラーの期限切れの在庫も結構持ってるので、まずはそれを使おうかな。
    ただ、PX100ならNDフィルタが要らなくなるので、ファインダーが見やすくなって
    かなり重宝しそうです。

    夏にはカラーフィルムも予定されてますし、カメラ自体も復刻の予定がある
    みたいですから、ぜひ盛り上げていきたいところですね。
    あと、ポラロイドがらみで、こんな面白い機器を見つけました。


    ニコン F用 スピード マグニ100【フジカメラ】

    Nikon Fに取り付けてポラロイド撮影を可能にしちゃうという、かなり強引な
    機材です。
    当時は報道とかで活躍したんでしょうね。
    光学系で引っ張りまわしてあるので、かなり暗くなるでしょうけど、この構造なら
    フィルムカメラのデジタル化も可能かも。
    まぁ、画質的にも実用的にも現実的ではないのでしょうが、こういうレアな機器は
    見つけただけで、なんとなくうれしくなります。

    Filed under: FilmPhoto
    2010/03/26 4:23 pm | 7 Comments

7 Responses

WP_Lime_Slice
  • SKY ONE Says:

    期限切れの600フィルムを液漏れしないうちに
    使わないと(笑)
    これNDとっちゃったら使えないし

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    古くなってくると液漏れするんですか。
    うちは残り5本くらいかな。
    NDはマグネットで取り外しできるタイプなので、今後もフィルムの使い分けができますけれど。

  • SKY ONE Says:

    マグネットタイプはどこかへ埋もれてしまいました
    発掘しないと(笑)

    液漏れするようです
    それより、電池の寿命がフィルムの使用期限のようですね

  • SKY ONE Says:

    液漏れはポッド(現像液が入ってるところ)が剥がれてしまうと
    起きます。
    ポッドの封は熱圧着で、この熱圧着の「のり」の溶ける時期が
    フィルムの使用期限になります

    また、フィルムは、常時25℃以下で保存しておく事が
    良いとされています。
    コンテナで運ばれてくるときは17℃だそうです。
    うちは普通に放置してますが(笑)
    電池が入ってるので冷凍はダメっす

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    現像液の漏れですか。
    なるほど、それならジャンクかごに入ってたポラロイド本体に
    残ってるフィルムで見たことがあります。
    そうなると冷蔵庫あたりの保存が一番良いのかな?という感じですね。

  • SKY ONE Says:

    PXフィルムは撮りっぱなしでは駄目なようです
    室内では撮ったら裏返し
    屋外ではポケットで暖めるようです
    温度で現像結果に違いがでます

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    以前、社内講習でちらっと習ったんですが、インスタントフィルムはかなり複雑な構造なんですよね。
    現像剤の中に現像中だけ遮光してくれる特殊な染料が入ってるんですが、
    それが少し成分が違うのかな?

    現像剤も特性が違うんでしょうね。
    温度で現像の加減ができるというのも面白そうですけど、
    安定した写真が撮れるようになるには練習が必要なのかもしれませんね。