• 267月

    関東から戻った当初は、こちらでは珍しいカメラは見ることすらできなくなるだろうなぁと思っていましたが、最近は意外と近所でも出物があって、そこはうれしい誤算でした。

    しかし、やはり珍しさにも度合いがあって、やはり海外物や古いものになると、都内のお店にはかないません。
    今はネットでも一部は購入できるので、たまにそこが補完してる感じです。
    そんなわけで、ネット巡回で見つけためずらしいものをいくつか紹介してみます。

    まずはオートマトン。

    お店の記述がオートメーションになってますが、正しくはオートマトンですね。
    時計にもWITTNAUERというブランドがあるようですが、それと関係があるのかな?
    こういう価格帯からでも、珍しい機種は見つかるのが、最近の銀塩カメラの楽しみでもあるんですよね。

    もう少しレアで高価なものだと、periflexがすごそうかも。

    イギリス製のLマウントカメラですが、潜望鏡みたいに覗き込んでピントを合わせる構造が、これまたレアな感じです。
    Lマウントのレンズも付いてますが、このカメラには距離計と連動するカムがないので、普通のLマウントカメラで使うのはきびしいかも。
    今のミラーレスのデジタルカメラに付けて使うと面白いかもしれませんね。

    そして、最後はレンズです。

    このレンズ、富岡光学のOEMらしく、M42ながら35mmでF1.9という明るさがすごそうです。
    レアさだけでなく、描写もなかなか良いらしいです。
    こちらなら、マウントアダプタで遊べる機種も多いですよね。

    ネットだと状態が見られないという欠点もありますが、わざわざ出かけなくてもゲットできちゃうというメリットもありますからね。
    今後もこまめにチェックしてみたいと思います。

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    Filed under: FilmPhoto
    2010/07/26 7:49 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • straysheep Says:

    Vivitarのレンズは、日本のメーカーがOEMしてたのが多いみたいですね。COSINAの格安20mm F3.5も、なぜか19mm F3.5としてOEMされてました。
    現在も機械式シャッターの一眼レフ(Kマウント)を出してますけど、これもCOSINA CT1系のOEMです。

    最近のVivitarブランドレンズは韓国製が多いみたいですね。大口径の85mm F1.4というのがMF専用で出てますけど、これは韓国の「サンヨン(三洋)」製だそうです。後玉はしっかりマルチコートになっているらしいですが、前玉はモノコートらしく逆光では若干厳しいとの評価を見たことがあります。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    Vivitarブランドはカメラにも結構あって、いろんなOEMの宝庫ですよね。
    COSINAの20mm F3.5は私もOM用を持っています。