• 278月

    板橋区立郷土資料館で「板橋と光学Vol.2」というカメラの歴史展示が10/9から11/28まで開催されるそうで。

    板橋はペンタックス、トプコン、ミランダ、ズノーなど、いろんな国産一眼レフの誕生の地だとか。
    トプコンは今でも板橋にありますが、今はもうカメラは作ってませんけどね。
    他もなくなったり、別の事業だけになっていたり、買収されていたりと、様々ですが、当時の加工技術は板橋が最先端の地だったんでしょう。
    紹介の中にも書いてありましたが、まさに「日本のドレスデン」だったのかも。

    有料展示だそうですが、銀塩カメラ好きにはなかなか興味深い展示になりそうです。
    最近はデジタルになって、ミラーレスなど、メカニカルな機構が省略されつつある時代ですが、そんな今だからこそ、見直す価値があるのではないかなぁと思います。

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    2010/08/27 7:00 pm | 板橋と光学 Vol.2 はコメントを受け付けていません。

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