• 023月

    CQ出版社から「実験用OPアンプICサンプル・ブック」という本(?)が3/10に発売になるそうで。

    タイトルのとおり、オペアンプのサンプルがたっぷり付属する解説本です。
    最近は付録付きの本が増えていますけど、もうこれは付録と本が逆転してる感じですね。
    オペアンプは以下の26種類をそれぞれ3個ずつ付いているとのこと。

    (1) BA2904F
    (2) BA10358F
    (3) BA3404F
    (4) BA4558RF
    (5) BA4560RF
    (6) BA4580RF
    (7) BA8522RF
    (8) BA2115F
    (9) BA15218F
    (10) BA15532F
    (11) BA4510F
    (12) BA3472F
    (13) BU7262F
    (14) BU7242F
    (15) BU7442F
    (16) BU7462F
    (17) BU7266F
    (18) BU7486F
    (19) BD7562F
    (20) BD7542F
    (21) BU5281G
    (22) BU7291G
    (23) BU7271G
    (24) BU7421G
    (25) BU7411SG
    (26) BU7265G

    あまり聞かない型番が多いなぁと思う素人の私ですが、どうやらどれもロームの製品みたいです。
    そんな素人にも分かるように(多少の基礎知識は必要でしょうが)、オペアンプの動作原理や使い方の基礎,応用回路例などを誌面で解説してくれているそうです。
    さらにはSOPやSSOPをDIPに変換する基板まで付いてるらしく、これだけ(+知識)あればかなりの回路が組めそうです。

    私の世代だと電気製品好きの方は学研の電子ブロックで遊んだ記憶があるかと思いますが、そんな雰囲気を思い出します。
    先日、家庭用インクジェットプリンタで電子回路の基板を印刷できる技術が開発されていますけど、それらを組み合わせて遊べたら面白そうですね。

    Filed under: Electronics
    2014/03/02 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    今日は。

    BAやBUはロームですね。ANは松下、TA,TC,TDは東芝、NJA,NJUが新日本無線と言ったところです。
    それにしてもOPアンプが付録とは恐れ入りました。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ロームのはあまり単売されていないと思うので、珍しいところを試せるという意味では面白そうです。
    実際にはオペアンプだけあっても応用しづらいですから、かなりマイナーなニーズ向けという印象もありますけど、ちょっと面白い流れだなと思い、取り上げてみました。