• 049月

    このところ、なにかと忙しかったり外出しづらかったりで、隙間時間にドラマや映画を観ることが多くありました。
    大昔もレンタルショップが1日1本借り放題だったりして大量に映画を観た時期がありましたけど、普段、とりわけテレビ放映ではほとんど観ないんですけどね。

    最近は配信サービスもたくさんありますし、予告編が動画であったりするので事前に内容もだいたい把握できますから、そんな流れで観始めた感じです。
    再放送があったりしたのもきっかけのひとつでしたけどね。

    そんな最初のきっかけは「逃げるは恥だが役に立つ」あたりだったかな。
    そこから「リーガル・ハイ」、「全開ガール」、「空飛ぶ広報室」と新垣結衣さん主演ドラマを。
    なかでも「掟上今日子の備忘録」がお気に入りで原作本も揃えたりしました。

    なんとなく女優さんつながりで観ていくことが多く、それまで正直まったく存じ上げなかった方を知る機会も多くありました。
    個人的なお気に入りは飯豊まりえさんです。
    「僕だけが17歳の世界で」や「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」、映画だと「きょうのキラ君」や「いなくなれ、群青」とか。

    夜にのんびりほっこりしたいからかもしれませんが、あまりスリリングな展開のものよりも和める作品が気分転換になるのでしょう。
    わりと年齢層低めの恋愛系ドラマが多いのは、自分でも不思議な感じです。
    福原遥さんがあの「まいんちゃん」だと知った時にはちょっと驚きましたけどね。
    福原さんの作品も「ゆるキャン△」のドラマ版から配信の「グッドモーニング・コール」、映画だと「羊とオオカミの恋と殺人」までたくさん拝見しました。

    もちろん紗羅と二人で観たり、それぞれ観たものの感想を話したり、なんてパターンも多かったです。
    上白石萌音さんと佐藤健さんの「恋はつづくよどこまでも」も最初の頃に観始めたきっかけのひとつですし、そこから「ホクサイと飯さえあれば」とか「ビター・ブラッド」や「義母と娘のブルース」などと広がっていきました。

    ほかにも書き始めるときりがないくらい観た気がしますが、全般的に配信ドラマの比率が思ったより高かったような印象があります。
    そもそもそんなに配信限定の作品があることすら知らなかったので新鮮だったのもありますし、テレビドラマとは微妙に進行の具合が違うのも良かったのかも。
    もちろん、その後テレビ放映された作品も多いですけどね。
    いくつか例をあげておくと、矢作穂香さんの「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」とか、清野菜名さんの「はぴまり〜Happy Marriage!?」など。
    結局そこから「イタズラなKiss Love in TOKYO」や「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」と観ていきましたけど。

    まだまだたくさん紹介したいドラマや映画はありますけど、好みは人それぞれですし、そこはまぁご自身で探してみるきっかけになればと。
    私自身のほうは一時期より多少時間に余裕も出てきて他の趣味もできるようになりましたし、逆に観たい作品が底をつきてきた感はありますが、また機会があればご紹介してみたいと思います。

    Filed under: DVD
    2020/09/04 4:00 pm | No Comments

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