• 219月

    先日もDP1xの発売が決まったばかりのFOVEONですが、意外なところからすごい伏兵が登場しました。
    FOVEON一眼レフの上位モデル「SIGMA SD1」の開発が発表されました。

    なんといっても最大のポイントは全く新しいFOVEONセンサーの搭載でしょう。
    有効画素数4608万画素の新開発センサーとのこと。
    サイズもこれまでより少し大きくなって、24×16mmの「ちゃんとした」APS-Cサイズになるそうです。(従来は20.7×13.8mm,1406万画素)

    ただ、画素サイズはそれでも圧倒的に小さくなるわけで、そうでなくてもノイズに弱かったFOVEONがどう進化するのかも気になるところです。
    もしかすると新たなパートナーを得て、製造技術などに革新があった可能性もありますけどね。

    また、カメラ側の処理能力も向上が必要なところでしょう。
    ここはDual TRUE IIということで、処理エンジン二つで処理するようです。
    ちなみに記録メディアはコンパクトフラッシュに戻るようですね。

    その他にもファインダー倍率が向上していたり、AF測距点が増えたりと、カメラとしてもかなり洗練されたものになるようです。
    あとは発売時期が問題なだけですね。
    SD15は2008年の発表で今年やっと発売されましたからねぇ。
    とはいえ、個人的にはかなり注目して待ちたいと思います。

    Filed under: DigitalPhoto
    2010/09/21 3:40 pm | 5 Comments

5 Responses

WP_Lime_Slice
  • SKY ONE Says:

    E-5より断然こっちの方が面白そう

    あとは、3Dレンズの為に激安Gボディーを探すか

  • SKY ONE Says:

    3DはG2しかファームアップしないや

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    価格と発売時期が問題ですが、5D MarkIiやD700あたりの価格帯かな?
    発売は早くても来年の夏以降でしょうけどね。

    3DレンズはGH1も対応しないんですねぇ。
    オープンにしないと、一発芸で終わっちゃいそうですけどねぇ。

  • SKY ONE Says:

    2011年2月とはSIGMAにしては早いですねぇ
    貯金しましょうかね

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    きっと発売延期も一度くらいはありそうですけど、今回はすでに作例も出てるようですしね。
    もしかすると、どこか協力企業があるのかも。
    東芝やオリンパスの名前も噂では挙がっていますしね。