• 082月

    シグマがデジタル一眼レフ「SD1 Merrill」の開発を発表したようで。

    去年発売された「SIGMA SD1」のコストダウンモデルといったところのようですね。
    センサー自体はSD1と同等だそうで、製造方法が見直されて歩留まりが上がったのかな?
    ピクセルマッピングで不良画素を補間されるようになっただけ、という可能性もありますが。

    ニューモデルのメリットは「大幅な価格改定」だそうですが、まだ価格が出てない状態で「大幅な」とか言ってしまうのはSD1の時の二の舞にならないかと、ちょっと心配です。
    SD1を購入された方には40万円相当のポイントを還元する太っ腹ぶりですが、現行価格の50万円台中盤から単純に40万円を引いた10万円台?なんていう単純計算による予測になってしまうのではないかと…。
    発売当初の60万円台からの値下がり分という感じでしょうから、個人的には20万円前後ではないかと推測しています。
    それでも十分すぎるくらい安いですけどね。

    あとはその還元される40万円分がどういった形になるのかも気になるところです。
    すでに手放している方や中古購入者などの扱いも難しいところですよねぇ。
    詳細は2月23日に発表されるそうなので、それまでは中古購入・売却は待ったほうが良いかと思われます。

    ちなみにMerrillという名前はFOVEONの生みの親の一人である故ディック・メリル氏にちなんだんだとか。
    ともあれ、SD1が少し身近な存在になるのは楽しみです。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2012/02/08 10:30 pm | 6 Comments

6 Responses

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  • こじろう Says:

    公式に20万円前後とアナウンスされていますね。

  • MacBS Says:

    こじろうさん、コメントありがとうございます。

    よく考えると、撮像素子のコストが40万円以上ということなんですね…。
    ただ、発売は未定なので、20万円で出せる目処が立ったら出る、ということでもありますね。

  • SKY ONE Says:

    まぁ、シグマはクセがあるのが良さでもあるので
    そこはなくさないで欲しいです
    なくなったらキヤノンでもニコンかでもいいんだから

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    FOVEONの癖はそうそう簡単にはなくならないから安心かと。
    ところで、E-M5の素子がパナじゃないという噂がありますね。

  • SKY ONE Says:

    断言してましたね(笑)

    同じM4/3陣営でも銀塩を持たないパナがどう出るか
    ライカRで来たりして(笑)

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    PanasonicはLeitz CLもどきとか?
    デザインだけでなく、使い勝手の部分も銀塩時代を継承してくれれば良いのですけどねぇ。