• 182月

    キヤノンのコンデジ「PowerShot S110」、それにS100とIXY 430Fのファームウェアが新たに公開されてるようで。

    積極的にファームウェアを更新するメーカーと不具合対応のみのところがありますが、キヤノンはコンデジに関してはどちらかというと後者という印象です。
    今回も不具合修正が中心で、Wi-Fiが切断してしまうケースやコントローラーリングのステップズームの不具合対応のようです。
    それでも旧モデルになったS100もちゃんと修正してる辺りは良心的なほうかな。

    そういえば私もPowerShot S90を格安でゲットしたのですが、どうもその後あまり出番がありません。
    RAWで撮れるのもあって場合によってはGRD3の座を脅かすかも、と思ってたんですけど、私に関していえば好みからちょっと外れていたみたいです。
    個体差もしくはゲットした個体の不調なのかもしれませんけど、どうもシャキっとしない印象なんですよねぇ。
    単純に使いこなせていない可能性もありますが、それ以後のモデル、あるいはちゃんとした個体なら違うのかなぁ。

    S110に関しては各社から大きめの素子のが出たこともあってか、あまり話題に上がってない印象もあります。
    こっちは別にS100が悪いわけではなく、セールスポイントとして弱いだけだと思いますけどね。
    RAW対応コンパクトに関してはまた再検討したいところですが、確かに「次はちょっと大きめの素子で…」と思ってしまうのは私も同じかもしれません。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2013/02/18 7:00 pm | PowerShot S110、S100のファームウェア はコメントを受け付けていません

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