• 1310月

    ペンタックスのコンデジ「Optio RZ10」が店頭に並んでいたので、触ってきました。

    先日もレビューしてみたCOOLPIX S8100や、今お借りしているFinePix F300EXRもそうですが、こちらも高倍率ズーム機です。
    それぞれのメーカーの特徴があって面白いところですが、ペンタックスのこの機種はわりとシンプルな構成です。
    HD動画にも一応対応していますが、簡単操作で使えることに主眼を置いているように感じました。

    外観も、E90のようなゴムっぽい質感でグリップしやすいものになっていました。
    現状は問題ないんですけど、この材質は将来的にベタついたりしないかなぁ。
    まぁ、そこまでになるには10年くらいはかかるでしょうけどね。
    なお、正面や上部はアルミっぽい感じで、高級感はそこそこあります。

    メニューは機能の方向性を反映してか、カラフルで見やすい、比較的シンプルなものになっていました。
    多少、安っぽさもある気がしますが、動作自体はメニューもメカも軽快で、使いやすい感じです。

    デザイン面では上面にマイクっぽいものがありますが、実際のマイクはレンズの右上部分にあるようで、おそらくこれはスピーカーだろうと思われます。
    最近のOptioはポップでオシャレな機種が多いですが、その点ではこの機種にもひとつくらいカスタマイズできるようなものがあったら良いのになぁと感じます。
    レンズ周りのリングがアクセントになってるので、これを交換できたら面白いのかもしれませんね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2010/10/13 9:00 am | Optio RZ10、触ってきました はコメントを受け付けていません。

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