• 308月

    RICOHのユニット交換式カメラ「GXR」の機能拡張ファームウェア第4弾が公開されたそうで。
    GRDもそうですけど、発売後も長くファームウェアを更新してくれるのはやっぱりうれしいですね。

    今回はフォーカスアシストなど、9/9発売のMマウントユニットに関係する部分が多そうです。
    それ以外に気になるところとすれば、クロスプロセスやトイカメラで周辺減光を3段階に選べるようになったあたりかな。
    ISOの選択肢も細かく増えていたり、A12ユニットでバルブとタイムが追加になってるあたりも便利になる方が多いかも。

    気になるMマウントユニットもぼちぼちレビュー記事などが出てき始めてます。
    フランジバックの短いオールドレンズでもなかなかの描写をしていて、うまく使いこなしたなぁという感じです。
    ただ、Mマウントレンズを持ってるユーザーさんというのも結構限られるでしょうからねぇ。
    それに、たくさんMマウントを持ってるような方なら、すでにM8やM9に行ってるでしょうし、NEXでも良いわけですし…。

    そうなると、Mマウントから別のマウントに変換するアダプタも欲しい気がします。
    過去にも距離計に連動するものや非連動のマウントアダプタはあったのですが、なにぶん数が出回ってないですからねぇ。
    せめてKマウントくらいはリコーで出してくれると良いのですけど…。

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    2011/08/30 5:00 pm | GXR機能拡張ファームウェア第4弾 はコメントを受け付けていません。

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