• 044月

    富士フイルムの高級デジカメ「FinePix X100」の最新ファームウェア、1.21が公開されたようで。

    今回のアップデートで、MF時にAFL/AELボタンでオートフォーカスを作動させた時にカメラがハングしたり、合焦しづらい問題が修正されたそうです。
    発売から結構経ってますが、ハングアップするというのはかなり重症でしょうから、これが解消したのはうれしいユーザーさんも多いかも。

    ちなみにデジカメWatchの記事では機種名が「FUJIFILM X100」になってますが、この機種はまだFinePixを名乗ってたんですよね。
    紛らわしいからもう統一しちゃっても良い気もしますが。
    それにX100よりX10が(おねだん的には)下位モデルなのに、X-Pro1は上位という関係もわかりづらいんですよねぇ。
    おまけに「FUJIFILM X100」とか書かれると、あれ、どっちだったっけ?となってしまいます。

    X100もX-Pro1が出た今となってはちょっと中途半端なところもありますが、モデルチェンジがあるなら、Xマウント対応のレンズ交換式にしつつ、コンパクトなボディになってくれたら良いなぁ。
    もちろん、お値段も下がれば言うことなしですけどね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2012/04/04 9:00 pm | FinePix X100 ファームウェア1.21 はコメントを受け付けていません

Comments are closed.