• 068月

    先日発売になったばかりのオリンパスのマイクロフォーサーズ機「E-P3」ですが、バッテリーが途中で変更になる予定なんだとか。

    当初は私の持っているE-P1とも同じ「BLS-1」ですが、その後、新しい電気用品安全法に適合した「BLS-5」ということみたいです。
    ならば最初から新しいほうで…とも思うのですが、震災の影響で調達が難しかったようです。

    さらに、バッテリーの型番が変わるだけなら良いのですが、実は充電器に互換がなくて、BLS-1が付属のものについてくる充電器ではBLS-5は充電できないんだとか。
    形が同じなのに変な制限が付くんですねぇ。
    Panasonicの純正品チェックみたいな仕掛けなんでしょうか?

    充電池も充電器も純正品は結構長くなので、すでにBLS-1を持ってる方には厳しいですよねぇ。
    先日のUSBケーブルもそうですけど、こういうところで利益を確保しようというのは、結局あまり実を結ばないような気もします。
    結局、対応する互換品が出て、イタチごっこになるだけですし…。

    実際、すでにBLS-1とBLS-5の両方に対応しているという充電器も登場しています。
    あくまでも互換品なので積極的にはオススメしませんが、汎用の充電器を使っていてもこれまで私はトラブルはなかったですけどね。

    まぁ、そんなバッテリーの部分は別にすれば、E-P3はかなり魅力的な製品に仕上がってるようです。
    私はまだまだE-P1を使いこなしたいと思いますが、実際に触ってみるとE-P3はやっぱり世代が違うなぁと感じます。
    E-P1、E-P2しか知らない方は一度触ってみると、印象がずいぶん変わると思いますよ。

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    2011/08/06 12:00 pm | E-P3のバッテリー はコメントを受け付けていません。

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