• 206月

    このところ、α700でMFレンズを使うことが増えたので、以前、Nikon D70で使っていたニコンのマグニファイングアイピース「DK-21M」を装着してみました。

    SONYからも出ているようですが、アイスタートAFをオフにしないといけないようです。
    その点、この「DK-21M」だとアイスタートAFや液晶照明の自動調整なども純正のアイピースと同等に動作してくれるようです。

    気になる見えについては、ファインダーが広くなる分、やっぱりピントの山は見やすくなりますね。
    端のケラレなども私の場合は特に気になりません。
    視度調整も純正アイピースとあまり大きく違わない気がしますが、ややプラス(遠視)方向にシフトしちゃう傾向があるかも。

    まぁ、このあたりは主観も入りますし、メガネ着用だったりすると条件に差が出てくる可能性もありますけどね。
    とりあえず、この状態でしばらく使って、ピントの具合を実写で確認してみたいと思います。

    Filed under: DigitalPhoto
    2010/06/20 10:52 pm | 6 Comments

6 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。
    これを使うとだいぶファインダーが見易くなるんですか?
    普段LXを使っているとK10Dのファインダーがいやに見づらいんですよね。
    う〜ん、645digitalを買えって事かな(笑)

  • もへ Says:

    この手のアイピースはいくつか試したんですけど、やはりメガネ君には視野欠けが多くて辛いんですよね。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ファインダーの見やすさに関しては一長一短あるのですが、本体に特に手を加えずにできるので、試してみる価値はあるかと。
    PENTAXにもOME-53という型番の製品があります。

  • MacBS Says:

    もへさん、コメントありがとうございます。

    確かにメガネ装着だと、この手の製品はケラレが出やすいですよね。
    ハイアイポイントの製品が出ると良いのですけどねぇ。

  • shigechan Says:

    ども、今晩は。
    えーっと、発注しました(^^ゞ 使い勝手については、当方のブログででも
    報告します。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ご購入、おめでとうございます。
    購入されたのはOME-53かな?

    その後、DK-21Mを装着したままにしてありますが、バッグの裾に引っかかってズレちゃうことが結構あります。
    そこそこ高価なので、紛失に注意しなくちゃいけませんね。