• 169月

    私も使っているSONYのデジタル一眼「α-700」のファームウェアが
    バージョンアップして、4.0になっています。

    更新内容は以下の通りだそうです。

    ・連続ブラケットおよび1枚ブラケットに「2段/3枚」の設定を追加
    ・高感度ノイズリダクションに「切」を追加
    ・高感度時の画質の向上
    ・オートホワイトバランス/Dレンジオプティマイザーの性能向上
    ・縦位置グリップ取り付け時の通信信頼性の向上

    高感度時の画質向上は、室内撮りが多い私としては、うれしいですね。
    D300と比較すると、ISO1600で、まだ少しノイズは多い気がしますが、
    画像の立体感は、しっかり残っているので、バランスは良いかと。

    AWBは、これまで多少、黄色っぽくなる傾向があったので、それが
    改善しているのかもしれませんね。

    Dレンジオプティマイザーも積極的に使っているので、この性能向上も
    うれしいポイントです。

    α900の登場を受けて、その良いところがフィードバックされて、
    こうして既存機種も向上されるのは、ユーザーとしては、とても
    うれしく思います。

    販売価格のほうは、ほんとに大きく下がってきてるので、新機種の
    噂もないわけではありませんが、かなりお買い得にはなっているかと
    思います。


    SONY α700 ボディ [DSLR-A700] +デジオン特典付き

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    Filed under: DigitalPhoto
    2008/09/16 7:31 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    銀座ソニービルでα900触ってきました
    重さは700とあまり変わらない
    ファインダーは少し広く感じました
    見た目はあまり700と変わらず
    ステータスの点では、ニコンや、キャノンの
    馬鹿でかいフラグシップより見劣りするかも
    後、液晶が可動しないのもちょっと不便かも
    APSのレンズも付きますが、ファインダーから
    ケラれます。

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    α900、もう展示してあるのですね。
    並べた写真はWebでみましたが、700を一回り大きくした程度みたいですね。

    ファインダーの出来は、やっぱり良さそうですね。
    α700も見えは良いですが、視野率が低いです。

    液晶については、あのクラスの機種だと
    撮影確認用で、やはりファインダーが命かと。

    APSのレンズは、クロップで使えるそうですね。
    ただ、動作保証はないみたいです。
    クロップ枠が表示できればベストなのですが。