• 246月

    エイ出版社から「憧れカメラスタイル」という本が6/25に
    発売になるそうで。

    憧れカメラスタイル

    ちょっと前まで「ヴィンテージカメラ入門」という仮タイトルが
    付いてたみたいです。

    内容的には、60-70年代の国産カメラを楽しむ内容で、
    私にはピッタリかも。

    うちにあるカメラだと、Nikon FあたりからOM-1、MINOLTA XDと
    いったところが、ちょうどその年代に属するカメラになりますね。

    そうしたカメラの紹介から、マニュアルカメラでの撮影の仕方、
    デジタル暗室でスキャナを活用してプリントする方法など、
    まさに私の楽しみ方そのものかも。

    著者は「時を超えるカメラ」のMaz Kenさんみたいですから、
    内容もかなり期待できそうです。

    時を超えるカメラ

    明日はまた新宿に出かけるので、そのついでに本屋さんで
    チェックしてきたいと思います。

    Filed under: Book
    2007/06/24 4:15 pm | 7 Comments

7 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ。

    中々、面白そうな表題の本ですね。特に副題の「アコースティックカメラ入門」と言うのがいいですね。

    そう言えば、カメラ関係の本や雑誌を出していた「朝日ソノラマ」社は、出版関係から撤退だそうで、欲しいものがあったら、今の内に入手しておいた方が良さそうですね。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    こんなことを言ったら少し失礼かもしれませんが、
    エイ出版社さんのカメラ本も最近はちょっと
    中たるみな印象がありましたが、今回の本は
    期待しても良さそうな気がします。

    お値段はもうちょっと安くしてもらえたほうが
    うれしかったですけどね。

    朝日ソノラマの撤退もさびしいですね。
    カメラ本は中古になってから高値が付くことが
    多くて、著者さんや出版社さんにはかわいそうですよね。

  • warabie Says:

    今晩は、お邪魔致します。

    文庫かと思いきや、単行本なのですね。
    確認せずに文庫コーナーへいっていたら危なかった/笑。
    『アコースティックカメラ』という言い回しがちょっと
    面白いですね。
    『クラカメ』と呼んでしまうにはまだちょっと早い、と
    いうところなのでしょうか。

    閑話休題、、、。
    ソノラマの話題も寂しい話題ですが、最近の書籍の
    絶版行きの速さにはタメ息がでてしまいます。
    カメラ本なんかでも、巻末の目録ページで興味のある
    ナンバーを見つけて、検索したなら既に販売元品切れ
    重版予定無し、などと案内されていてがっくり、
    “仕方なく”ブックオフで探してみる、ということも
    あったりしますから、、、。

  • MacBS Says:

    warabieさん、コメントありがとうございます。

    最近の「ハッセルブラッド紀行」とかと同じサイズ
    ではないかと予想しています。

    クラカメというと、もっと古い年代になってしまうんでしょう。
    でも、60年代なら十分、スローなカメラですものね。

    ソノラマの本については、何冊かゲットしておきたい
    本があるので、近日中にピックアップして記事に
    しようかと思います。

    ブックオフで探すにしても、意外と高かったりしますし、
    それが著者に還元されるわけでないのが、ちょっと
    かわいそうな気もします。

    ちなみに、イーブックオフで探すと、結構見つかったり
    しますので、よろしければご参考まで。

  • もへ Says:

    アコースティックカメラって、騒音測定器なんかに、実際に
    付いてる名称だったりしますよね。電気カメラじゃない
    という意味(アンプラグドみたいな感じ)だと思いますが、
    空気振動カメラ、百歩譲って音響カメラっていう意味に
    しかならないので、正直ちょっと恥ずかしいです(^^;

  • MacBS Says:

    もへさん、コメントありがとうございます。

    騒音測定器をアコースティックカメラって
    呼ぶのも結構、違和感がありますね。

    ちなみに、ここでも「Acoustic」は電器増幅しない、
    という意味で使ってるのだと思います。
    CCDに対してフィルム=Acousticと著者さんが
    呼んでるようです。

    当初のタイトルではヴィンテージカメラだったのですが、
    それだとちょっと響きが良くなかったので
    変更したのでしょうね。

  • もへ Says:

    しつこくて申し訳ありませんが、元々『音響』って意味
    の言葉を『電気を使っていない』という意味に使って
    しまっているのは、やはり恥ずかしいんじゃないかと
    思います。

    ヴィンテージやノスタルジック、クラシックやオールド、
    ユーズドなんて言葉とは意味合いが違いすぎるのではないかと。

    まあ、元々の著者のもの言いがあまり好みではないので、
    バイアスがかかってるのかもしれませんが(^^;