• 072月

    タンノイから高級スピーカー「TANNOY DC10A」が発売されるようで。

    以前からの古いスタイルではないものの、伝統の同軸ユニットという、ある意味良いところ取りになっています。
    同軸ユニットは10インチと程よい大きさになっていますね。
    ずいぶん前にタンノイの試聴会に招待されて行ったことがありますが、その時にひと通りのモデルを試聴させてもらった感じでは10インチくらいが高域と低域のバランスが良い印象でした。
    同軸は定位が良くなるなどのメリットもありますけど、設計上の制限も出てくるのでしょうね。

    ALCOMAX-3という強力なマグネットと真鍮削り出しホーンと、デザイン同様、伝統を守りつつも現代的な技術と融合している印象を受けます。
    クルトミューラー社製のウーハーコーンを使ってるところはやっぱりタンノイだなぁと思いますけどね。

    お値段はさすがにかなりのものですが、サイズはユニットがちょっと控えめなサイズということもあってどうしようもない大きさではないかも。
    そういえば先日、中古ショップでYAMAHAのNS-1000Mを久しぶりに見たのですが、こんなに大きかったっけ?と思ってしまいました。
    最近は小さいスピーカーばかり見ているから感覚がだいぶ違ってきたのでしょうね。
    昔の大きなスピーカーもそれはそれで魅力があったなぁと思いますが、あれはやっぱり設置環境があってこそ、かなという気もします。

    Filed under: Audio
    2013/02/07 9:00 am | TANNOY DC10A はコメントを受け付けていません。

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