• 013月

    Stereo Soundの最新刊、2013年春号が今日発売だそうで。

    今回の特集は「欲しくなる理由、使いたくなる理由」とのことで、執筆陣11人が最近使い始めたオーディオ機器の「導入記」と、いま使ってみたいオーディオ機器の「試用記」だとか。
    なんだか私がいつもブログに書いてるような内容っぽい気もしますが、評論家の面々がお使いのリスニングルームやオーディオ機器が見られるというのは面白いかも。

    また、もう一つの特集は「最新プリメインアンプ注目11モデル試聴テスト」とのことで、私としてはこっちが気になるところです。
    ステレオサウンドは高価なモデルが中心なので、実際に買うとなるとちょっと厳しいんですけどね。
    その高級路線は姉妹誌のDigiFiからの出張記事も同じようで、「プレミアム デジファイ」と銘打った記事ではDSD対応のDACの試聴記事だそうで、20万円から100万円までのモデルだとか。
    憧れるモデルが目白押しな誌面は見てるだけでも楽しいですけどね。

    評論家の菅野沖彦さんが戻ってくる、といった記載もありましたが、そもそも離れてたのに気づいてませんでした。
    ユーザーもそうですけど評論家の方々の高齢化も進んでますからねぇ。
    姉妹誌のDigiFiあたりから裾野がまた少しずつ広まっていけば良いなぁと思います。

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    Filed under: Audio
    2013/03/01 12:00 pm | Stereo Sound 2013年春号 はコメントを受け付けていません

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