• 1910月

    Sound Stageの除電アクセサリ「SK-ST1」というのをゲットしてみました。

    SKから始まるので最初はSFCの製品かと思いましたが、SK-EXシリーズに付いているZERO SHOTとは違って、こちらはドライカーボンでできています。

    このドライカーボンの面をCDやレコード、さらにはレコード針やケーブルに押し当てることで静電気が除去できるんだとか。
    持つ部分は透明なアクリルっぽい素材でできているので、それで静電気が逃げるかなぁとは思いましたが、まぁそこは試してみるのがいちばんでしょう。

    まずは対処前にCDを聴いておいて、4箇所にペタペタしてから聴き比べてみます。
    違いはたしかにあるようで、透明感が上がってスッキリした印象があります。
    ぜい肉が落ちてスリムになったように感じるのは歪みが減ったからでしょうか。

    キツさが減って刺さらないような感じで、音源自体の歪みが減ったような印象も受けました。
    お次はレコードでも試しましたが、針はちょっと怖いので盤面のほうだけ。
    こちらは体感的にも分かって、盤面に乗せるとカーボン部分が盤面に吸い付くような感触があります。
    こちらも音の変化としては雑味が減っていて、古い録音の盤で曲間のノイズがマスターで絞ってあるのが、よりよく分かるようになりました。

    残念ながらもう売っているお店が少なくなっていますけれども、いろんな場所で使えそうですし、なかなか良い製品かなと思います。

    Filed under: Audio
    2019/10/19 12:00 pm | No Comments

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