• 182月

    ゼンハイザーからノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン「HD 450BT」が3/3発売だそうで。

    同時に「HD 350BT」も出ていますが、こちらはそれのノイズキャンセリング機能なしバージョンという位置づけだと思いますが、こちらには「HD4.40BTのブラッシュアップモデル」という記載があります。
    私も以前からちょっと気になっていたモデルでして、これもまだ11,000円前後しますから、その後継とノイズキャンセリング搭載というのもかなり気になる存在となりそうです。
    肝心のHD 450BTも「HD 4.50BTNC」という機種があったようですけどね。

    違いはというところですけれども、Bluetooth 4.0だったのが5.0&Class 1となり、コーデックにaptX LLが追加された形です。
    ヘッドホン本体部分は基本的にそのままのようですが、2時間充電でノイズキャンセリング使用で19時間だったのが30時間とかなり伸びているようです。
    そういう意味では順当な進化ですね。

    ただお値段はやっぱりノイズキャンセリングにコストが掛かるのか、税抜で22,000円前後らしく、12,000円前後を予定しているという「HD 350BT」とはだいぶ値段に開きがあります。
    こういう部分は時代とともに進化していきますから、どうしても必要なら最新のものを投入してすぐにそのメリットを享受するのが良いでしょうし、ヘッドホン部分を主体に考えるならば旧モデルを狙うというのもアリなのかも。
    どちらもワイヤードで使うことも可能なので、古くなったからといって使えなくなるわけではないですし。
    aptX LLの恩恵をうける機材が手持ちにはないというのもありますし…。

    逆に手持ちのヘッドホンを簡単にノイズキャンセリング&ワイヤレス化できるようなBluetoothレシーバーがあったりしても面白そうです。
    FiiO BT3とかEarStudio ES100なども気にはなっていますが、ケーブルがやっぱりどうしてもブラブラしちゃいますから、そこをスマートに取り回すとなればやっぱり一体型になるかなぁ。
    とりあえずはTWSで満足していますし、もうちょっと様子見かなと思いつつ、気にして見ておこうかなと思っています。

    Filed under: Audio
    2020/02/18 2:30 pm | No Comments

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