• 052月

    ちょうどプレゼントキャンペーンを実施中(2/7 23:59まで)のACOUSTIC REVIVEのEMFキャンセラー「REM-8」ですが、電池が切れているのに気づきました。

    11月中旬に設置して以来、基本的に電源は入れっぱなしでCDプレーヤーの底面(電源トランスの下辺り)に置いてあったのですが、数日前、どうも普段よりモッサリしてボーカルもぼやけた感じがするなぁと。
    体調が悪いからかなぁ?と思いつつ、先日ポータブルで実験をしたので、もしかしてREM-8の電源を入れ忘れてたりして?と思って取り出してみると、まさかの電池切れでした。

    オン・オフの実験もやってかなり違うとは思っていましたが、ずっと当たり前に動作していたものが止まると分かるものですね。
    そういう現象は同社の掲示板でも何度かお見かけしてましたけど、自分でも体感するとは思ってもいませんでした。

    ちなみにREM-8は単4電池2本で動作するわけですが、機材の裏側に置いてあると毎回電源をOn/Offするのはちょっと難しいところです。
    11月中旬に設置して、気づいたのが2月初旬ですから、付けっ放しだと乾電池でだいたい2ヶ月くらいで電池がなくなるようですね。
    電池切れからすぐに気づいたかどうかは怪しいですけども、1/18にポータブルで試した時にはたしかに動いていました。

    今回はアルカリ乾電池に入れ替えまして、再設置してみました。
    電池を交換するだけですからCDプレーヤーもポーズにしたまま、ボリュームもそのままで引き続き再生しましたが、すっかり元の音に戻りました。
    配置によって効果の度合いや方向性は多少変化しますが、雑味が減って音の定位が明瞭になるので、たぶん誰でも分かるはずです。

    11月に配置した時はDP-77単体でしたが、現状はCDの場合はDC-81を経由しているので、ただのトランスポートなのですが、それでもこれだけ違うのだから、改めて驚きます。
    また、これも配置にもよると思いますが、すぐ上に置いてあるレコードプレーヤーの音にも影響がありまして、こちらも2日前くらいからイマイチだったので、これもその影響かもしれません。
    いずれにしても次回は早めに電池交換するか、あるいは充電池も含めて検討してみようかなと思います。
    なんだか、電池でも音が変わりそうな気もしますけどね。

    Filed under: Audio
    2019/02/05 1:30 pm | No Comments

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