• 1610月

    天然水晶玉を調べていた時に見つけて「なんじゃこれ」(失礼)と思っていた七星台を出先で偶然見つけたので面白半分でゲットしてみました。

    六芒星のようなデザインで、その隅々にパワーストーンの類いを置くための台です。
    球形のものも置けるように掘ってありますが、ここに柱状のものを立てたりもするようですね。
    この台座自体は黒曜石でできています。

    これまで電源タップ「RTP-4 absolute」の上に置いていた天然水晶玉を試しに置いてみました。
    直径20mmのものですが、これだと掘ってある溝がやや大きい感じですね。
    これより大きくなるとお値段も結構なものになりますし、そもそも台座の材質の音も乗る可能性があるので、とりあえずはこの4個でお試しです。

    ちょうどいっしょに入手したTGメタルとともに、ラックの天面に置くのが良いだろうと判断しました。
    これまでもラック天面の手前の部分にRIQ-5010(スモーキータイプ)を置いてましたから、こっちと入れ替える形ですね。

    正直あまり期待はなく冗談半分だったのですが、どちらの影響なのか、楽器やボーカルが一段と有機的になっていて驚きました。
    鉛による制振効果もあるのでしょうけども有機的な変化は水晶で以前も感じた変化ですから、そちらの効果だと推測しています。
    もちろん、RTP-4 absoluteのIECプラグ側の上面にRIQ-5010を置いたことのほうが効果的だったのかもしれませんけどね。

    こうなると水晶玉をあと3つ足したらどうなるんだろう?とか、他の石を置いてみたら…なんてことも考えないわけではありませんが、上手い具合にサウンドコントロールするのは実はかなり難しいというのは体感的に理解しています。
    なので、むやみに他のものを置くと変化こそするでしょうけども、それが必ずしも良い方向につながるとは限らないでしょうから、今はこのままで行こうかなと。
    むしろRIQ-5010の効果の高さを再認識したくらいですから、足すべきなのはこっちのほうかもしれません。

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    Filed under: Audio
    2018/10/16 12:00 pm | 七星台とクォーツ はコメントを受け付けていません

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