• 2410月

    ホームオーディオもパソコンと切り離しては考えられない時代になってきましたが、それに合わせて書籍もそうした関連のものがいくつか発売になっています。

    その先駆者的な「PCオーディオfan」も3巻目に突入です。
    今回はPCオーディオのはじめ方ということで、USB入力の付いた機器やアナログ音源のデジタル化などを紹介しているんだとか。
    また、付録CDにはハイレゾ音源データを収録したり、高音質な再生ソフトも収録とか。
    iTunes_afplayも早速収録されてるあたり、新しいですね。

    一方の「Net Audio」のほうは、さらに力が入っていそうな感じです。
    付録ディスクは44.1kHz~192kHzを聴き比べできる比較ディスクになってるし、さらに本誌に掲載されたURLとパスワードで、リンレコーズ、OTOTOY、e-onkyoの楽曲をダウンロードできるんだとか。

    私もe-onkyoは以前から気になってるんですよね。
    DRMフリーの24bitデータがもっと増えたら良いんだけどなぁ。
    iTunes Storeもぼちぼち24bit対応してほしいところかも。

    なお、Net AudioにはFujisan.co.jp発信の電子版もあるそうです。
    こちらも付録のDVDをメール便であとで送付してくれるというのはうれしい配慮ですね。

    Filed under: Audio
    2010/10/24 10:12 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。
    PCオーディオはお手頃価格から超高級品まで選択肢が広くなりましたからね〜、
    色んな組み合わせによる個性を楽しめるのが良いですね。

    拙宅でiTunes_Sync_afplayを使うと、ノーマル音質ではiTunesの更の音と
    ほとんど変わりなく、高音質設定では音の再生密度が上がる:緻密な音になる
    ように感じます。

    ご紹介の雑誌ですが、Net Audioも面白そうですね。私もUSB接続可能な小型アンプや
    MHI-evidenceなど興味はありますがなかなか購入には踏み切れません。それを買うと
    自動的に今のSound Stickが不要になってしまい、手をかけただけに手放すと言う
    決断がつかないです(^^ゞ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    afplay、うちの環境だと音質オプションはそれほど大きな変化はない印象です。
    afplayとiTunesの音質差の原因はどこなんでしょうかねぇ。
    個人的にはMP3やAACのデコーダあたりの処理が違うのかなぁと思ってみたり…。

    機材については色々お借りするんですけど、購入にはなかなか至ってないです。
    小さめのアンプは欲しいなぁと思ってるんですけどね。

  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    「ハイレゾ音源」あたりで検索すると、少なくとも3ヶ所が無料のハイレゾ音源のホームページがありますね。これだけでも、落とせば、かなり楽しめるような気がします。

    ところで、こういうの、購入したら、やはり、外付けハードディスクか、光学ディスクに保存しておくのだと思いますが、余程、バックアップをしっかりとっておかないと、何かの拍子に消えてしまうか、あるいは再生できなくなってしまうような気がします。

    大昔は永久保存と言っていたCDでさえ、20年以上経つと、かなり経年変化を起こしていますし。現在、私は持っているCDのリッピングを行っていますが、初期CDの約1割は、まったくリッピングができなかったり、一部のみリッピングできなかったり、あるいは、リッピングはできてもひどく変色していたり、雑音で聴くに堪えなくなっていると言う状態ですので。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    早速検索してみたら、LINN Recordsというのを見つけたので試しにダウンロードしてみています。
    やはりサイズも結構大きいので、一般向けには今のAACやMP3が現実的なのかもしれませんね。

    バックアップについては長期に限らず、結構難点ですよね。
    光学メディアの耐久性は結構よろしくないようですし…。
    紙やフィルム並みのバックアップメディアの登場が待たれるところです。