• 113月

    中古で買ってきたレコードの中にJEWELTONEの内袋に入ったディスクが何枚かあって、それに限ってノイズが少ないという経験を何度かしました。
    それだけ大事にディスクを扱ってきた所有者さんの持ち物だから、というのが大きいのかもしれませんが、逆に内袋が付いてないケースもありますし、紙のものは敗れてしまってるのもあって、全般的に内袋が不足気味でしたから、この際にとNAGAOKAの内袋、スタットディスクファイル「NO-102」を注文してみました。

    NAGAOKA スタットディスクファイル

    レコード関連のグッズはかなり高い確率でそうですけど、これもレコードジャケットサイズの箱に入ってました。
    ただ、内箱みたいなのがあったせいか、ちょっと折れ曲がって入ってたのが欠点でしたけど、特に大きな問題ではないし、すでに在庫僅少になってたので交換してもらうのはやめておきました。

    NAGAOKA スタットディスクファイル

    さきほどのJEWELTONE表記のとは違って完全に無地で、少し厚手かな?という感じですが、普通の内袋に比べるとしなやかで、いかにも静電気を帯びにくそうです。
    実際、商品説明にも「特殊帯電防止加工により、レコードを出し入れする際の静電気の発生を抑えホコリの吸着を防ぎます」とあります。
    再生前には自走式クリーナーで必ず清掃しますけど、静電気を帯びた状態だと再生中にもホコリを吸着してしまいますから、これで防げたら良いなと。
    50枚入りなので、すでに手持ちのディスク全部を置きかえるのは無理なんですけども、お気に入りのディスクからちょっとずつ入れ替えていってみたいと思います。

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    2015/03/11 12:00 pm | NAGAOKA スタットディスクファイル はコメントを受け付けていません。

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