• 031月

    Luminox AudioのMMCXケーブル「Day for Night」の4.4mmプラグバージョンを入手しました。

    目的は先日入手したUnique Melody Macbeth Tiをリケーブルするためです。
    最初はALO audio Litz Wireとか手持ちのケーブルで試してみたのですが、どれも一長一短でMacbeth Tiの良さを活かす雰囲気に仕上るものが残念ながら見つかりませんでした。
    純正のケーブルは見た目はちょっと心もとない感じがしますけど、音楽を楽しく豊かに聴かせてくれるところはとても魅力です。
    その点、他のケーブルに交換するとHi-Fi寄りにはグッと伸びるものの神経質になったり、逆にやさしい耳あたりになるけれどもぼんやりしてしまったりとなかなかうまくまとまりません。

    Luminox Audio Day for Nightは同じUnique Melody Maverickで2.5mmのを使っていて実績があるのであまり外さないでしょうし、そもそも4.4mmのケーブルを1本も持っていなかったので仮に相性が良くなかったとしても他で使えそうかなと。
    装着して聴いてみますと、まず透明度が高いというのが印象的です。
    若干中高域のキツさは出ることがありますが、それはMacbeth Tiの弱ドンシャリと筐体の影響でしょうからオーディオ的にはこっちが正解でしょう。
    ハイファイ寄りになるのは他のケーブルと同様ですが、音楽的な魅力も上手く維持されているようです。
    それでもやはり音楽を楽しむ上では意外と純正の魅力もあるなぁとは思いますけど、このくらいなら音質向上のメリットのほうが大きいかな。

    DAPによってはそこまでキツさは出なくて、むしろちょっと物足りないくらいになるので、純正がiBasso DX160と相性が良いだけかも。
    リケーブルすると4.4mmなので必然的にうちだとDX160かAK HC2ということになります。
    2.5mmや3.5mmへの変換アダプタも安いものを調達したのでそれで聴けますが、やっぱり鮮度はだいぶ落ちてしまいます。
    そこを無視すると音の相性が良いのはAK300+AK380AMPの組み合わせかな。

    MMCXのケーブルはそれなりに持っていますので、あとはイヤホンどうしでの相性を見ながら交換していくこともあるかもしれません。
    ただMacbeth Tiの独特な「音楽、楽しい!」感はクセになっていまして、ワイヤードの中ではMacbeth Tiと今回のリケーブルの使用頻度が高い日々が続きそうな予感です。

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    Filed under: Audio
    2024/01/03 12:00 pm | No Comments

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