• 176月

    寝室システムだけでなく、先日導入したLINNのプリメインアンプ「MAJIK-L」のほうも少しずつ色々とシステムチューニングしています。

    と言ってもアンプ周りでできることはそれほどなくて、PRE OUTとMAIN INをつなぐジャンパーをケーブルに替えてみたくらいです。
    ジャンパーのほうが短くて良い面もあるのかもしれませんが、色々試してみたいですからね。
    とりあえずAccuphaseのRCAケーブルにしてみましたが、少し音がクリアになったかなぁというくらいで特筆できるほどの変化はなかったです。
    できればもう少し短いケーブルのほうが良さそうですし、これも物色中です。

    また、LINN自体にはWireWorldの電源ケーブルを使ってるんですが、それはTDKのノイズフィルターを使った自作の電源タップを経てるので、ノイズフィルターから先に使っている電源ケーブルをLINNに付属してたものに変更しました。
    PENCONというイギリスのブランドのケーブルが付いてましたが、こちらもそれほど大きな変化はなかったですね。
    ただ、この際に電源の極性はひと通り見直しをかけたんですが、そちらのほうが多少効果は大きかったかも。
    色々替えてみてトータルではそれなりに改善してるだろうと思いますし、そもそもこうやって色々試しながら聴いてるのが楽しいですからね。

    スピーカーのほうもアンプの出音が変わったこともあり、低域が少し不足するような感じになったので、これまで使ってた袋ナットをやめて桐のウッドブロックに戻しました。
    低域の量感不足はだいぶ改善しましたが、やっぱり多少、固有の鳴りが出ています。
    東急ハンズで買ってきた黒檀などのウッドブロックもありますけど数が足りないんですよねぇ。
    楽天にも東急ハンズのショップはあるんですが残念ながらウッドブロックは見当たらなかったので、今度行く機会があった時に追加購入してこようかと思ってます。

    Filed under: Audio
    2013/06/17 7:30 pm | LINN MAJIK-Lのジャンパーをケーブルに はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.