• 282月

    iBassoからUSB-DAC搭載のポータブルヘッドフォンアンプ「D Zero MK2」が3/13に発売になるそうで。

    D zero-SEはES9023搭載でしたが、今回はWolfsonのWM8740をデュアルで搭載して、24bit/96kHzまでの対応となったんだとか。
    WindowsやMacで使えるのは当然として、付属のOTGケーブルでAndroidで使うことも想定されていますし、iOSでもCCK経由ならつなげるそうです。

    ただ、DAC部分を欲張ったからか、DACとアンプ使用時にはバッテリーの持ちが10時間とiBassoにしてはかなり短くなっています。
    D zero-SEはカタログ上、25時間となっていましたからね。
    アナログ入力でアンプだけ使う場合は120時間動くそうですから、DACの消費電力が相当なものだなと。
    スペックを重視するあまり、どうしても据え置き機並みのDACチップを使うケースが多いですが、そう無理するよりもアナログ部を充実させる方向でも良いんじゃないかなと思うんですが、そうするとカタログスペックが見劣りするからでしょうね。
    ちなみに充電時間は約5時間だそうです。

    そのアナログアンプ部分は最近のポタアンと同じく、オペアンプとバッファという構成です。
    ただ、ちゃんとアナログ入力も用意されてるのは嬉しいですし、アナログ出力もステレオミニですが装備されているのは良心的です。
    D101×W55×H11mmで重さ95gと薄型なのも持ち運びには便利ですし、全般的には良い仕上がりではないかと思います。

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    Filed under: Audio
    2015/02/28 12:00 pm | iBasso D Zero MK2 はコメントを受け付けていません

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