• 231月

    フォステクスからコンパクトなスピーカー「GX100」が2月に発売に
    なるそうで。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090122/fostex.htm


    フォステクス 小型スピーカーシステム(1本) GX-100

    オーディオ誌などで評判になっていた、ちょっと変わった形状の
    ウーファを引き継いだ廉価版という位置付けでしょうね。

    この独特の形、HP Shell(双曲放物曲面)という『曲面と放物面で構成される
    3次曲面構造』なんだそうです。
    剛性が高い構造なんじゃないかなぁと思われます。

    高級モデルではマグネシウムだったんですが、これをアルミニウム合金に
    変えて、コストダウンしたようです。

    マグネシウムは特性的には良い素材ですが、高いですし、個人的には
    音が鈍い傾向がある気がして、むしろアルミで十分かなぁと想像
    していますが、聴いてみないと分かりませんけどね。

    音圧レベルが82dB/W(1m)というのは少し低い気がする点と、ツィータが
    マグネシウム合金というのが、ウーファとのバランス上、どうかなぁという
    気もします。
    どうせなら、思いきってアルミで統一しても良かったような…。

    ただ、エンクロージャは、楠とユーカリを交互に貼り合わせた響きの良い
    合板を使ってるそうで、そのあたりは結構こだわってる印象です。

    これまでのモデルは、近くで試聴ができなかったんですが、これなら
    かなり安いので、近所のお店でも置いてくれるところがあるかも。
    できたら、実際にじっくり聴いてみたいなぁと思います。

    Filed under: Audio
    2009/01/23 4:13 pm | FOSTEX GX100 はコメントを受け付けていません。

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