• 019月

    上海問屋さんからまたまた新しいUSB-DAC「DN-82544」が登場したようで。

    24bit/96kHzまで対応のUSB DACで、製品写真を見ると「FOUR CHANNEL TECHNOLOGY」というメーカー名っぽい記載があります。
    FD-20という型番もあるので、こちらの商品で間違いなさそうです。

    DACはPCM1798、オペアンプにはOPA2134PAが2つと、中華DACらしい「素子から来い」っていう仕様ですね。
    なお、USBコントロールチップもTENORのTE7022Lです。
    ただ、お値段も2万円弱とのことで、決して安くはないですからねぇ。
    電源電圧がDC12Vと高めなのは良いですが、個人的に欲しい同軸や光デジタル入力がないので、私の選択肢に入ってくることはなさそうです。
    同軸デジタル出力は用意されていて、こちらも24bit/96kHzまで対応しています。

    寝室のAirMac ExpressとつなぐDACがないかなぁと狙っていますが、なかなか手頃で良いものがないんですよねぇ。
    別に最新のものである必要はないので、CD時代のD/Aコンバーターあたりを中古で探すのも良いかな。
    本来ならDATやMDで代用するのがコスト的にもメリットが大きいのですが、SCMSの扱いが分からないですし…。
    プロ用途のBEHRINGERあたりを使うのも良いかもしれません。

    Filed under: Audio
    2012/09/01 9:00 am | DN-82544 はコメントを受け付けていません

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